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ドラマ

渡瀬恒彦の警視庁捜査一課9係が10年目に突入

2015/06/11

けいしちょう

新たなセミレギュラーも登場

警視庁捜査一課9係
テレビ朝日系  毎週水曜21:00~21:54

ストーリー 

犯罪検挙率は警視庁トップの少数精鋭凄腕集団・警視庁捜査一課9係。

その指揮官でありながら神出鬼没な加納倫太郎(渡瀬恒彦)や、

彼の実の娘・石川倫子(中越典子)と交際する熱血漢の浅輪直樹(井ノ原快彦)

ら「9係」のメンバーは、警察官である前に一人の人間として問題や

悩みを抱えている。

個性が強過ぎる彼らは事件の捜査でも対立するが、共通しているのは

全員が熱い正義感の持ち主だということ。

一見バラバラに行動しているように見えるが、犯人逮捕のためにそれぞれが

全力を注いでおり、反目し合いながらもさまざまな難事件に熱く立ち向かっていく。

脚本:深沢正樹  岡崎由紀子  真部千晶  瀧川晃代

監督:杉村六郎  新村良二  長谷川康  吉田啓一郎

主題歌:Timeless/V6

キャスト

渡瀬恒彦/加納倫太郎

警視庁捜査一課9係係長。警部。捜査の指揮を執る立場にありながら神出鬼没で、同僚たちからは「捜査をしない指揮官」と言われている。性格的にもつかみどころがなく、不可解な言動も多いが、それら全てに“理由”があることを周囲は後から気付かされる。

井ノ原快彦/浅輪直樹

警視庁捜査一課9係刑事。巡査長。倫太郎とコンビを組む。頭脳明晰で運動能力も高く、人一倍、正義感も強い。倫太郎の娘・倫子と交際中。

羽田美智子/小宮山志保

警視庁捜査一課9係刑事。階級は警部補で9係では主任を務める。男勝りの性格で、9係の紅一点という扱われ方をするのを最も嫌っている。幾多の恋を繰り広げてきたが、結局どれも実らず、仕事に生きる覚悟を決めたふしがある。

中越典子/石川倫子

倫太郎の一人娘。パティシエ。直樹と交際しているが、仕事に没頭して家庭を顧みず、亡き母を苦しめた倫太郎を憎んでいることから、警察官を嫌っている。直樹とは互いの仕事を尊重するあまり、なかなか結婚に踏み切ることができない。

吹越満/青柳靖

警視庁捜査一課9係刑事。警部補。富裕層を毛嫌いしている皮肉屋。恋人の垣内妙子は暴力団員に覚せい剤漬けにされた過去があるため、彼女との関係を警察組織がよく思っていない中で、刑事という職業でいることに葛藤することがある。

田口浩正/矢沢英明

警視庁捜査一課9係刑事。巡査部長。青柳の捜査上の相棒。持ち前の大きな心で変わり者の青柳を受け止め、巧みにコントロールする。売れっ子の漫画家・早苗を妻に持つ。

津田寛治/村瀬健吾

警視庁捜査一課9係刑事。警部補。ノンキャリアだが自信過剰で、自分の能力はキャリア組を上回っていると信じている。出世のことばかり考えているようだが、実際、何でもそつなくこなし、熱い刑事魂も秘めている。

原沙知絵/早瀬川真澄

監察医。事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から東京都監察医務院に転職してきた。その転職には近親者の死が関わっているらしいが、真相を知る者はいない。志保とは時折、飲みにいく仲。

解説

“昼あんどん”と呼ばれる加納倫太郎(渡瀬恒彦)や、曲がったことが大嫌いな

熱血漢・浅輪直樹(井ノ原快彦)ら個性豊かな捜査一課9係の活躍を描く

刑事ドラマの第10シリーズ。

羽田美智子、津田寛治らおなじみのレギュラー陣は今作も健在。

事件捜査だけでなく、刑事たちの私生活も描いていく。

 

放送10年目の節目を迎える今作では、各話のゲストが豪華なのはもちろん、

新たなセミレギュラーも登場し、毎週見逃せない展開に。

また、「9係」の面々が捜査やプライベートで新たな一面を見せるなど、

さらに進化した“9係ワールド”が繰り広げられる。

 

渡瀬恒彦の定番となったドラマ。

見ていて飽きないからよい。

(出所:ヤフーテレビ番組)

第8話 6月17日

ある朝、7時から10時の間に恵比寿・代官山・広尾の3カ所で立て続けに殺人事件が発生。

9係はそれぞれ分かれて捜査を始める。エステ会社の社長が殺された恵比寿の事件を調べる倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、被害者の所持品にあったネットカフェの割引券から小谷(蟹江一平)という男にたどり着く。

小谷の元勤務先を訪ねると、青柳(吹越満)や志保(羽田美智子)らが現れる。

三つの事件は、全て小谷につながっていたのだ。

第7話 6月10日 

倫太郎(渡瀬恒彦)は、公園で変死した映画の助監督・良平(橋爪遼)のズボンの折り返しから出てきた陶器のかけらが気になる。

死因は、側頭部打撲による外傷性硬膜外血腫で、事件と事故どちらか分からない。

やがて、良平が警察に何かを相談しようとしていたことが分かる。

さらに、撮影現場で誤って本物の刀が使われていたことが判明。

一方、倫太郎は映画の美術担当・辻(赤塚真人)に陶器片について相談を持ち掛ける。

渡瀬の刑事役は安心して見られますね。

本物の刑事になりきっています。

第6話 6月3日 

倫太郎(渡瀬恒彦)は警視総監の神田川(里見浩太朗)から、恩人の元警視総監・北田(津川雅彦)が大学の学長を辞任すると聞き、会いに行く。

数日後、同大学教授で犯罪心理学の権威・宮崎(塩野谷正幸)が変死体で見つかり、状況から服毒自殺を装った他殺の線で捜査が始まる。

容疑者として妻の仁美(渡部梓)や元不倫相手の理恵(松下恵)らが捜査線上に浮かぶ中、倫太郎は1カ月前に北田と宮崎との間にトラブルがあったことを知る。

第5話 5月27日 

倫太郎(渡瀬恒彦)らは、アイドルの若菜(吉岡里帆)が深夜の路上で広人(佐藤貴広)を刺殺した事件を捜査。

広人は若菜が所属するグループのファンで、正当防衛かと思われた。

若菜のブログには殺人をほのめかす書き込みもあった。

しかし、凶器から別の人物の血液も検出され、現場にもう1人いた可能性が浮上。

やがて、現場で目撃された車の所有者が大物俳優・樋口(国広富之)の息子でタレントの栄(斉藤悠)と分かる。

第4話 5月20日

早朝の路上で、顔に小麦粉と溶き卵、パン粉が付着した不審遺体が見つかり、倫太郎(渡瀬恒彦)ら9係の面々が捜査に着手。

やがて、被害者がアルバイト先の精肉店でコロッケと一緒に眼鏡を揚げ、その画像をインターネット上にアップする‘バイトテロ’を起こした人物と判明。

精肉店は廃業に追い込まれていた。さらに、バイトテロの犯人に報復し、その画像をアップする‘天誅(てんちゅう)マン’の存在も明らかになる。

バイトテロが問題になっていますね。

なぜでしょうか。面白半分か売名行為かよくわかりませんがプラスになることはひとつもありません。

まさに「天誅」と言いたいところです。

第3話 5月6日 

資産家限定の会員制交流パーティーで、参加者・今井(伊東孝明)の控室からスタッフの安奈(怜果)が変死体で発見される。

参加者・祥子(遊井亮子)の目撃証言から、安奈の元夫・柳沢(今里真)が捜査線上に浮かぶ。

やがて、死因は有毒ガスと判明。鑑識の猪狩(伊東四朗)は現場にあった加湿器を調べるが、無害の「ルモニ液」しか検出されない。

一方、倫太郎(渡瀬恒彦)は、安奈の手帳に記されていた二つの日付が気になる。

第2話 4月29日 

9係はレストランで起きた殺人事件を捜査。

被害者の料理人・遠藤(真山明大)は、2週間後にオーナーの貴子(古手川祐子)の娘でパティシエの逸子(里久鳴祐果)との結婚を控えていた。

倫太郎(渡瀬恒彦)は、発見時に火が付いたままだった鍋が気になる。

鍋の中身は、貴子しかレシピを知らないはずの看板メニューのコンソメスープだった。

やがて、遠藤が別の女性とも交際中で、女性のために部屋を借りていたことが分かる。

第1話 4月22日

警視庁捜査一課9係 

高層マンションで転落死事件が発生し、倫太郎(渡瀬恒彦)ら9係が捜査に乗り出す。

亡くなった理沙(上野なつひ)の遺体からは危険ドラッグの成分が検出される。

自殺か事故と思われたが、倫太郎は遺体についた小さなあざが気になる。

理沙は母親への手紙に、政治家の下で働いていると書いていた。

手紙を読み、かつての上司で政治家の中西(小林稔侍)に会いに行った倫太郎は、暴漢に襲われた中西をかばって撃たれてしまう。

(出所:ヤフーテレビ)

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