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仰げば尊し

『仰げば尊し』あらすじ

2016/09/09

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『仰げば尊し』

TBS系 毎週日曜 21時

あらすじ

9月11日放送(第8話)【最終回】

手術を終えた樋熊(寺尾聰)は、吹奏楽部が県大会を勝ち抜き、

関東大会へ進出したことを知る。

弱小高校の活躍を新聞が大きく報道。

小田桐(石坂浩二)だけでなく、今まで吹奏楽部に苦言を呈してきた

鮫島(升毅)も喜ぶ。

部員たちは、奈津紀(多部未華子)から伝え聞いた樋熊の指示を受け、

猛練習に励む。

一方で、樋熊がいつ退院するのかは知らされなかった。

関東大会当日、部員たちは極度の緊張で、音色を揃えることができない。

 

9月4日放送(第7話)

吹奏楽部の県大会出場が決まった直後、樋熊(寺尾聰)が病院に運ばれる。

検査の結果、膵臓(すいぞう)のがんが転移している可能性が判明。

樋熊は手術を決意し、大会の指揮を奈津紀(多部未華子)に任せる。

樋熊を心配する部員たちは思い詰め、練習に身が入らない。

青島(村上虹郎)の提案で、部員たちは入院中の樋熊を訪ね、落ち着きを取り戻す。

それを見た奈津紀は自身の力不足を痛感。

一方、木藤良(真剣佑)は部の状況を知り…。

 

8月28日放送(第6話)

樋熊(寺尾聰)が悪性の膵臓(すいぞう)がんに侵されていることが判明。

奈津紀(多部未華子)は一刻も早く手術を受けてほしいと訴える。

だが、樋熊は全国大会の地区予選を前に練習を休めないと手術を拒否。

通院しながら、放射線と抗がん剤での治療を選ぶ。

葛藤する奈津紀は、生徒たちに心配をかけないよう、樋熊は検査入院だと説明する。

一方、音楽留学のための願書提出の締め切りが間近に迫った木藤良(真剣佑)は

迷っていて…。

 

8月21日放送(第5話)

喫煙騒動に巻き込まれた井川(健太郎)の一件が尾を引き、鮫島(升毅)が

コンクールへの参加辞退を要求してきた。

健康診断の再検査の結果を告げられたばかりの樋熊(寺尾聰)だったが、

奈津紀(多部未華子)と共に辞退取り消しに向け奔走。

コンクール参加はなんとか許可されるが、騒動を起こしたペナルティーとして、

10日間部活動を禁じられてしまう。地区大会まで残り1カ月。

部内に動揺が広がる中、樋熊は一計を案じる。

 

8月7日放送(第4話)

美崎高校に教育実習生として樋熊(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)が

やって来る。

奈津紀は授業の他に、吹奏楽部のコーチも受け持つことに。

吹奏楽部では、木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らの入部で活気が出る一方、

彼らと井川(健太郎)ら元々の部員たちとの不和も表面化。

樋熊は強化合宿を実施し結束を固めようと考える。

合宿当日、研修施設に到着した部員たちは、同じ施設で吹奏楽の強豪校が

合宿していることを知る。

 

寺尾聰の演技力や性格面などが、うまくドラマとマッチしていて、

ドラマ自体がすごく感動的なものになりつつある。

この夏のドラマの中では、一番ではないだろうか。

さらに期待したい。

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7月31日放送(第3話)

木藤良(真剣佑)と青島(村上虹郎)が、陣内(高畑裕太)率いる不良集団に

捕まった高杢(太賀)と桑田(佐野岳)を助けるため、けんかをして警察沙汰に。

樋熊(寺尾聰)は2人を退学させると息巻く鮫島(升毅)の説得に当たるが、

小田桐(石坂浩二)がこの件は預かると宣言して場を収める。

木藤良と青島も吹奏楽部に入部させたいと考える樋熊は、安保(北村匠海)たち

にある提案をする。

一方、奈津紀(多部未華子)は父の身が心配でならない。

 

いつか、気持ちは伝わるものだ。その努力が大切。

 

7月24日放送(第2話)

樋熊(寺尾聰)は木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)ら不良5人組を

吹奏楽部に誘うが、相手にされない。

だが、グループの安保(北村匠海)は樋熊の言葉に動かされていた。

教頭の鮫島(升毅)は彼らが次に問題を起こしたら退学処分だと言うが、

対する樋熊は、自分が吹奏楽部で木藤良らの面倒を見て、

‘吹奏楽の甲子園’である全国大会に行くと宣言する。

そんな時、卒業生・陣内(高畑裕太)が不良仲間を連れて学校に現れる。

 

寺尾聰のあきらめない気持ちが、見る人にも伝わってくる。

やはり感動するドラマだ。

 

7月17日放送(第1話) 

樋熊(寺尾聰)はサックス奏者としてオーケストラで活躍していたが、

訳あって一線を退き、現在は音楽教室で子どもを指導している。

 

ある日、樋熊と子どもたちの練習風景を目にした美崎高校の校長・小田桐

(石坂浩二)は、その丁寧かつ情熱的な指導に感銘を受け、

樋熊に学校へ来てほしいと頼み込む。

 

美崎高校を見学することになった樋熊だが、そこは娘の奈津紀(多部未華子)が

「あの高校は甘くない」と忠告するほど荒れていた。

 

原案:石川高子「ブラバンキッズ・ラプソディー」

「ブラバンキッズ・オデッセイ」(三五館)

脚本:いずみ吉紘

演出:平川雄一朗、吉田健、福田亮介

キャスト

寺尾聰/樋熊迎一

オーケストラの元サックス奏者。

事故の後遺症で思うように演奏ができなくなり、自宅で音楽教室を開く。

美崎高校の小田桐校長に誘われ、吹奏楽部の指導を引き受ける。

 

多部未華子/樋熊奈津紀

迎一の一人娘。

父親に似て気が強く、しっかり者。

荒れた美崎高校の吹奏楽部指導を引き受けた父に文句を言いながらも、

心配し、支えようとする。

 

石坂浩二/小田桐寛治

美崎高校校長。温厚な性格の持ち主で、樋熊の良き理解者。

暴力事件が頻発する学校を救いたいと思っている矢先に樋熊と出会い、

吹奏楽部の顧問を依頼する。

 

解説

横浜の弱小高校吹奏楽部を舞台に繰り広げられる感動のヒューマンドラマ。

寺尾聰演じる元サックス奏者の樋熊迎一が、荒廃した高校の吹奏楽部の顧問

となり、問題児らと向き合いながら、“音楽の甲子園”で全国の頂点を目指す。

1980年代に神奈川県立野庭高校で吹奏楽を指導した中澤忠雄の“奇跡の実話”が

モチーフ。

 

監督を「とんび」「天皇の料理番」などを手掛けた平川雄一朗が務め、

脚本は、「ROOKIES」「南極大陸」(ともに同系)などで高い評価を得ている

いずみ吉紘が担当する。

 

多部未華子が樋熊の娘役で、真剣佑、村上虹郎、石井杏奈、北村匠海、

太賀、佐野岳ら若手が共演。

石坂浩二が校長役で脇を固める。

(出所:ヤフーテレビ)

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