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家売るオンナ

『家売るオンナ』あらすじ !

2016/09/09

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『家売るオンナ』あらすじ

日本テレビ系 毎週水曜 22時

 

あらすじ

9月14日放送(第10話)【最終回】

屋代(仲村トオル)行きつけのバーのママ・こころ(臼田あさ美)が

立ち退きを迫られたと駆け込んで来る。

残っているのはこころの店だけだが、移転はしたくないと言う。

屋代は願いをかなえるべく、ビルのオーナーにある提案をする。

 

一方、万智(北川景子)は元バレリーナの葵(凰稀かなめ)から、

車椅子生活になった娘・カンナ(堀田真由)に適した家探しを頼まれる。

カンナは国際コンクールを目前に事故に遭い、現在も入院中で…。

 

9月7日放送(第9話)

万智(北川景子)は、2世帯住宅の売却依頼を受ける。

庭野(工藤阿須加)は憲一(竹森千人)・礼(MEGUMI)夫婦、

足立(千葉雄大)は嘉一(卜字たかお)・智代(鷲尾真知子)夫婦の家を探すが、

両家共に夫が優柔不断でなかなか決まらない。足立は智代から、

同居する娘・波留(八木優子)との結婚を薦められる。

そんな中、万智の行きつけの中華料理店で働くナイジェリア人・ビクトル

(星野ルネ)が恋人と来店し、部屋を探してほしいと頼む。

 

8月31日放送(第8話)

屋代(仲村トオル)は元妻・理恵(櫻井淳子)から2度目の離婚を知らされ、

慰謝料代わりにもらった自宅の売却と、マンション購入の相談を受ける。

一方、人気お天気キャスター・あかね(篠田麻里子)を担当した足立

(千葉雄大)は、彼女の言葉遣いや態度がテレビとは真逆な上、

マネジャー・津田(和田正人)が夫と分かりぼうぜん。

その津田から「もっとしっかりした人を」と注文がつき、万智(北川景子)が

担当を引き継ぐことになる。

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8月24日放送(第7話)

美加(イモトアヤコ)の母・貴美子(原日出子)が突然、家を売りたい

と営業所を訪れる。

父・保(モロ師岡)に女性ができ、離婚を言い渡されたのだという。

美加は思い出の詰まった実家の売却に猛反対。

しかし、貴美子は何もかも売って出直したいと主張し、万智(北川景子)が

担当を買って出る。

一方、屋代(仲村トオル)は顧客の会社社長・竹野内(大河内浩)から、

娘・佑奈(華子)の見合い相手を探すよう頼まれ、庭野(工藤阿須加)に

声を掛ける。

 

8月17日放送(第6話)

足立(千葉雄大)を、老舗和菓子店5代目当主・宮澤(東根作寿英)が

訪ねてきて、愛人・礼央奈(小野ゆり子)の部屋探しを依頼した。

3年前、宮澤に一戸建てを売り、妻の昌代(田中美奈子)とも顔見知りの

足立は、ショックを隠せない。

一方、万智(北川景子)は、妻が浮気した夫を殺害して自殺したという

‘事故物件’の担当に名乗りを上げ、嫌がる美加(イモトアヤコ)を伴い、

泊まり込みで現地販売に乗り出す。

庭野(工藤阿須加)は、顧客から隣人が‘普通の人’ならば購入すると

言われて、早速張り込むことにする。

 

8月10日放送(第5話)

庭野(工藤阿須加)は、自宅購入を希望するフリージャーナリストの

詩文(ともさかりえ)に応対。

一方、万智(北川景子)は、美加(イモトアヤコ)がポスティングした

チラシの物件を見たいという出版社の校閲部員・歩子(山田真歩)を案内する。

その後、同じ部屋を内見した詩文も買いたいと言い出すが、一足違いで歩子が

契約してしまう。

しかも、詩文と歩子は、仕事を通じての顔見知り。

歩子を見下す詩文は、庭野に何とかしろと迫る。

 

ますます、磨きがかかる万智の実態はどうなのだろうか?

いつか、明確になるのだろうか?

 

 

8月3日放送(第4話)

屋代(仲村トオル)は旧知の顧客で料理研究家・沢木(かとうかず子)に

住み替えを提案。

すると、「婚活クッキングスクール」にキャンセルが出たため、

独身女性を誘って参加してほしいと頼まれる。

それを聞いて、万智(北川景子)が名乗りを上げた。

一方、美加(イモトアヤコ)が公園で出会ったホームレスらしき

男性(渡辺哲)が翌日、家を買いたいと営業所に現れる。

万智は話も聞かずに追い返した美加に、公園に案内するよう命じる。

 

北川景子は、やはりしっかりしている。難しい役だと思うが、

よく演技して観る人にスーパーウーマンぶりを発揮している。

スカッとするドラマだ。

 

7月27日放送(第3話)

3物件の現地販売が始まった。

屋代(仲村トオル)は万智(北川景子)に全体のフォローに回るよう指示するが、

万智は全部自分が売ると主張。一同をあぜんとさせる。

一方、万智は歯科衛生士の桜(はいだしょうこ)からマンション売却を

依頼される。

桜は‘片付けできない女’で家は物であふれ返っていた。

さらに、万智は住み替えを希望する保坂(中野裕太)の家へ。

屋代から万智の正体を探るよう命じられた庭野(工藤阿須加)も同行する。

 

7月20日放送(第2話)

万智(北川景子)は、帰社した美加(イモトアヤコ)が、チラシをポスティング

せずに捨てたと見抜き、ある指令を出す。

そして、「いいかげんなやつが視野に入ってくるのが不愉快」だと言い放つ。

一方、庭野(工藤阿須加)は住み替えを希望する城ケ崎家を訪問。

泉(木野花)と夫・秀人(猪股俊明)は、子どもも独立したので、

一戸建てを売ってマンションに移りたいと話した。

後日、庭野と城ケ崎家を訪ねた万智は突然、「火事だ!」と叫ぶ。

 

北川景子の厳しい営業ウーマンとしての演技力が光る。

周囲をどれだけかき回せるか楽しみだ!

イモトのできない社員も対比しておもしろい。

 

7月13日放送(第1話) 

売り上げが伸び悩む「テーコー不動産」新宿営業所売買仲介営業課に、

万智(北川景子)がチーフとして異動してきた。

課長の屋代(仲村トオル)以下、全員の経歴と売上金額を把握する万智は、

エースの足立(千葉雄大)でさえ「売れない」と言う物件を、売ると

高らかに宣言し、「私に売れない家はない」と豪語する。

そして、営業成績の悪い美加(イモトアヤコ)の自宅の鍵を取り上げると

「内見のアポが取れるまで、帰さない」と言い、皆をあぜんとさせる。

さらに、2組の客を内見に案内予定の庭野(工藤阿須加)に同行して。

 

脚本:大石静

演出:猪股隆一、佐久間紀佳

主題歌:beautiful days/GReeeeN

 

キャスト

北川景子/三軒家万智

「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課のチーフ。

数々の謎をまとい、誰にも媚びず、独特の人生哲学で家を売りまくる

スーパー営業ウーマン。

客のさまざまな問題を解決し、その結果として家も売る。

強引なやり方に見えるが、客の「どんな家が欲しいか」ではなく、

「どう生きたいか」を見抜いている。

類まれな美貌の持ち主だが、独身。

 

工藤阿須加/庭野聖司

「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の若手営業マン。

万智と行動を共にする相棒に抜てきされ、いいように使われるが、

めげずについて行く真っすぐな青年。

型破りな万智に恐怖を抱くが、やがてその心境に変化が現れる。

 

千葉雄大/足立聡

「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課のエリート営業マン。

甘いマスクとアイドル的な“神対応”で家を売る人たらし。

 

イモトアヤコ/白洲美加

「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の新人営業ウーマン。

いまだに売り上げゼロだが、努力を嫌っている。

今までの仕事も長続きせず、今の職場に流れ着いたが、

そんな生ぬるい人間性を万智に見抜かれ、しごきの対象となる。

 

仲村トオル/屋代大

「テーコー不動産」新宿営業所・売買仲介営業課の課長。

多くの顧客を抱える“デキる”営業マンだが、出世願望が強く、

コンプライアンスを重視する社の方針に忠実。

よって型破りな万智の手法には立腹するが、彼女が次々と家を売って

くるため辞めさせられない。バツイチ。

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解説

北川景子が不動産会社のスーパー営業ウーマンに扮する異色のお仕事ドラマ。

脚本は大河ドラマ「功名が辻」や「セカンドバージン」シリーズなどを

手掛けた大石静が担当する。

 

北川が演じるのは、客にとって人生最大の買い物である「家」を

次から次へと売っていく営業の天才・三軒家万智。

その方法は極めて独特で、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、

あらゆる手段を使って解決することで必ず家を売っていく。

 

波瀾万丈な人生を歩んできた万智の独特な人生哲学が、既成の価値観に

縛られた客たちの心を解き放っていくさまが痛快に描かれる。

共演は工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコ、仲村トオルほか。

(出所:ヤフーテレビ)

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