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刑事7人

『刑事7人』第2シリーズあらすじ

2016/09/09

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『刑事7人』第2シリーズ

テレビ朝日系 毎週水曜 21時

 

あらすじ

9月14日放送(第9話)【最終回】

現場で男(山本裕典)が天樹(東山紀之)の覆面パトカーをのぞき込んでいた。

無線が聞きたいという男の頼みを断ると、男は無線のものまねをしながら

去っていく。

車に乗り込んだ天樹は、男がものまねで口にしたのと同じ住所で殺人事件が

起きたことを知る。

天樹は男の身元を突き止めるが、山崎という名のその男は、適当に口走った

だけだと主張する。

そんな中、新たな殺人事件が発生。

状況から、天樹は連続殺人を疑うが…。

 

9月7日放送(第8話)

画家の伊吹(山中雄輔)が変死。所轄署は服毒自殺と断定するが、

伊吹が死の間際に「人を殺した」とつぶやいたと耳にした天樹(東山紀之)は、

独自に捜査を開始する。

その2日前、12係は高級ホテル社長・柳(草野康太)が殺された事件を捜査。

柳は2カ月前に急逝した創業者の父親に代わって社長に就任したばかりだった。

やがて、天樹の捜査で伊吹が柳を殺した可能性が浮上。

しかし、調べても2人の接点は見つからない。

 

8月31日放送(第7話)

天樹(東山紀之)らは大手電機メーカーの研究員・あおい(小野真弓)が殺された

事件を捜査。

上司の赤松(羽場裕一)の話から、途上国のセラビアからルーク(ムハンマド・ナズミ)

という男性があおいを頼って来日中だと分かり、天樹らはルークの行方を追う。

一方、赤松とあおいが口論する姿も目撃されており、沙村(高嶋政宏)らは赤松の

身辺も捜査。

検視の結果、あおいは別の場所で殺された後、自宅まで運ばれていたと分かる。

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8月24日放送(第6話)

不良集団の元幹部が立て続けに射殺される。

被害者は袋小路に追い詰められ、壁にはペンキで「HUNTER」と書かれていた。

連続殺人事件として捜査する沙村(高嶋政宏)らは、抗争で息子の体が不自由に

なった景子(舟木幸)をマーク。

一方、天樹(東山紀之)は事件前に両現場を清掃したボランティアクラブに潜入。

経営コンサルタントのかずさ(高橋ひとみ)が立ち上げた同クラブの一員・

工藤(春田純一)が犯人だと確信する。

 

8月10日放送(第5話)

天樹(東山紀之)らは、永沢(鈴木浩介)が何者かのわなにより殺されたと

気付く。

改めて捜査を始めると、警官だった永沢の父親(岩渕敏司)が殉職前に息子に

残したカセットテープが見つかる。

その内容から、永沢は父親が死の直前まで捜査していた事件を再調査していた

ようだ。

天樹は永沢が遺品のトランプに込めた暗号を解読。

「ミクボゲン」という言葉が浮かぶ。

調べると、それは30年前の殺人事件の犯人の名前だった。

 

永沢の突然の死もびっくりしましたが、さらに謎があり、

解明できるのだろうか。

 

8月3日放送(第4話)

パトロール中の天樹(東山紀之)は、団地で遺体が見つかったという

無線を聞き、現場に急行。

その少し前、永沢(鈴木浩介)も同じ団地に来ていた。

終業後に沙村(高嶋政宏)らの誘いを断り、ある人物の指示で団地を訪れたのだ。

住人のあずさ(吉井怜)の悲鳴を聞き、部屋に駆け付けた永沢は、

彼女を襲うことに失敗して逃げ出した男(みのすけ)を追う。

他の住人たちの証言から作った似顔絵を基に、天樹らもその男の行方を追う。

 

東山紀之のキャラクターがもう少し何かたりないような印象を受ける。

寡黙さよりももっと違ったキャラクターの設定の方が合うようなのだが、

思い込みだろうか?

 

7月27日放送(第3話)

医師・若杉(菊池均也)の他殺体が患者・高坂(モロ師岡)の部屋で見つかり、

高坂は犯人に連れ去られる。

補助人工心臓で生きる高坂のバッテリー残存時間は最大12時間だ。

 

犯人からの映像により監禁場所のビルが特定され、沙村(高嶋政宏)らが

急行するが、天樹(東山紀之)は簡単過ぎるといぶかしむ。

高坂の発見直後、ビルで爆発が起き、そのフロアは孤立し外へ出られなくなる。

さらに高坂のバッテリーには爆弾が仕掛けられ…。

 

7月20日放送(第2話)

東京都知事・岡田(山田明郷)の特設秘書・和久井(児玉貴志)が転落遺体で

見つかる。

第一発見者のテレビキャスター・雅美(MEGUMI)が、番組で岡田の収賄疑惑を

スクープ。

和久井が岡田と贈賄側とのパイプ役だと報じる。

所轄署は状況から和久井の死は自殺と断定。

しかし、検視した堂本(北大路欣也)から和久井が死ぬ前に拘束されていた

可能性があると聞いた天樹(東山紀之)は、12係の沙村(高嶋政宏)らと

独自に捜査を始める。

 

7月13日放送(第1話) 

機動捜査隊に異動した天樹(東山紀之)はほぼ24時間態勢で管内をパトロール。

ある日、外に置かれた箱から血が流れているとの通報で駆け付けると、

中に頭部と胸部から切り離された首だけが入っていた。

同地域では3年前にもバラバラ殺人事件があり、未解決のまま。

 

その後も、遺体の一部が入った箱が次々と見つかり、天樹が以前所属していた

「捜査一課12係」の沙村(高嶋政宏)らも捜査に加わる。

捜査本部が置かれた所轄署の副署長・赤石(菅原大吉)は部下の

青山(塚本高史)に12係周辺の動きを見張らせる。

 

キャスト

東山紀之/天樹悠

警視庁機動捜査隊の一員。

一見、朗らかで人懐こいが全く空気を読めず、協調性もないため勝手に

単独行動を取ることもしばしば。

メンツにこだわる捜査一課からは煙たがられ、機動捜査隊内では

スタンドプレーは禁止されているため、「警視庁で唯一単独捜査を許された

捜査官」という特殊なポジションにある。

 

高嶋政宏/沙村康介

警視庁捜査一課12係の刑事を経て、同部署の係長に就任。

正義感の強い熱血漢で、以前は少々乱暴な物言いも目立ったが、

“長”になったことで言葉使いが丁寧になった。

一刑事としては元来の行動力を発揮し、天樹との連携で機敏な初動捜査を行う。

 

片岡愛之助/山下巧

警視庁捜査一課12係の刑事を経て、未来犯罪予測センターというたった

1人の部署に配属された。

「私は警視庁を滅ぼす力がある」と放言する危険人物だが、警察システムの

脆弱性を知り抜いた最強のホワイトハッカーでもある。

天樹や12係は犯人のみならず警察内部との情報戦を有利に進めるため、

山下をうまく利用しようと考えている。

 

鈴木浩介/永沢圭太

警視庁捜査一課12係の刑事。

7人の中で唯一空気を読める男だが、プライドも低く、感情なく効果的に

お世辞を言ったり、謝ることができる。

自分の出世はあきらめているが、仲間たちの特徴や能力を完璧に把握しており、

ボヤきながらも淡々とサポートに徹する。

 

倉科カナ/水田環

警視庁捜査一課12係の刑事。12係が窓際部署と認識しつつも、

刑事として可能な限り捜査に参加したいという思いを抱いている。

帰国子女で、組織での無駄なあつれきを避けるようにクールな立ち振る舞いを

しているが、細かな証拠を足を使って地道に調べ上げるなど、クラシカルで

職人肌な一面を持つ。

 

吉田鋼太郎/片桐正敏

警視庁捜査一課12係の係長を経て、刑事総務課の課長に昇進。

出世とは無縁と思われていたこの男の異例の抜てきは多くの憶測を呼んでおり、

以前よりはるかに謎の人物となっている。

実は、天樹や山下の配属も片桐の采配によるものだが、その真の目的は不明。

 

北大路欣也/堂本俊太郎

殺人事件が発生した際の司法解剖を受け持つ東都大学医学部の法医学教室教授で、

天樹の亡き妻の父。

法医学に関するずば抜けた知識と経験のみならず、日本の検死制度のシステム上

の問題についても熟知しており、そこから起こりうる不作為やミス、

隠ぺい工作の可能性についても目を光らせている。

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解説

東山紀之演じる天樹悠ら、個性的な刑事たちの活躍を描く刑事ドラマの

第2シリーズ。

昨年に放送された第1弾では、物や事象への執着が強く空気が読めない天樹ら、

風変りだが愛すべきパーソナリティーを持った警視庁捜査一課12係の刑事ら

7人が、ぶつかり合いながらもそれぞれの得意分野を生かして事件を解決に

導いていく鮮やかさが好評を博した。

 

今回は、「機動捜査隊」に移った天樹が、今はそれぞれの異動先で本領を

発揮しているかつての12係の面々らと手を組み、警視庁最強の「別動捜査隊」

を結成。

数々の凶悪犯罪に立ち向かっていく。

高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、北大路欣也ら

メーンキャストは健在。

(出所:ヤフーテレビ)

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