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剛力彩芽と渡部篤郎の「天使と悪魔」

2015/05/30

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剛力彩芽と渡部篤郎が天使と悪魔に!? 
司法取引をテーマにした異色サスペンス

天使と悪魔─未解決事件匿名交渉課─
テレビ朝日系

毎週金曜23:15~24:15

ストーリー 

人を信じることしかできない天使のような警視庁の新人警察官蒔田ヒカリ(剛力彩芽)は、政府の女性の社会進出推進政策の一環で捜査一課に配属されるが、その純粋さゆえ、容疑者にだまされるというミスを繰り返し、「未解決事件資料室」という閑職に追いやられる。

そんなある日、ヒカリは誰のことも信じない悪魔のような天才弁護士茶島龍之介(渡部篤郎)と出会う。

茶島に翻弄されるがまま、警視庁内に新設された「未解決事件匿名交渉課」の活動に巻き込まれたヒカリは、茶島とタッグを組み、司法取引を駆使して迷宮入り事件の真相究明に当たることになる。

脚本:高橋悠也

演出:波多野貴文

キャスト

剛力彩芽/蒔田ヒカリ

警視庁の警察官。人を疑うことを知らず、容疑者にだまされるミスを連発。未解決事件資料室という窓ぎわ部署に追いやられる。茶島と出会ったことをきっかけに、司法取引を用いた捜査を行うことに。人間の裏の顔を見抜くことはできないが捜査知識は豊富で、運動神経もいい。

渡部篤郎/茶島龍之介

人を信じることができず、シニカルな思想を持つ正体不明の悪徳弁護士。突然、ヒカリの前に現れ、警視庁匿名交渉課の一員として共に活動することに。なぜ彼が匿名交渉課の仕事を請け負ったかは謎。人並みはずれた弁論術と論理的思考能力を持つ一方、身体能力は並以下。

長谷川朝晴/宇田川賢

警視庁捜査一課の主任。匿名交渉課が絡む案件の不可解な解決の仕方に疑問を抱き、やがてヒカリと茶島を脅かす存在になる。

荒川良々/阿野忠臣

東京地方検察庁の検事で、茶島の元部下。匿名交渉課が関わった事件の後始末を背負わされるなど、中間管理職のような振る舞いを余儀なくされている。

宇崎竜童/神楽坂遼一

最高検察庁の特任検事長。匿名交渉課の設立に関与した人物の一人で、検察時代の茶島と大きな因縁がある。司法取引を自らの思惑の実現に使えるかを試すために茶島を利用して、日本国内での適用を目指して水面下で動いている。

中村静香恵庭茜

 茶島の美人秘書。秘書として常に先回りして物事に対応でき、茶島にとって必要不可欠な存在だが、時間や金の管理に関しては厳しい。ワガママな自由人である茶島を律することができる、唯一にして貴重な存在。また男を見る目に秀でている。時には、事件関係者から情報を引き出すため、色気を武器に現場に出ることも…!?

解説

司法取引をテーマにした異色のリーガルサスペンス。

剛力彩芽が主演を務め、渡部篤郎がヒロインの相棒役で共演する。

司法取引とは、主犯の罪を密告することで自分の罪を軽減するシステムで、アメリカでは広く取り入れられており、日本でも一部導入が予定されている制度。

剛力演じる“天使のような警察官”蒔田ヒカリと、渡部扮する“悪魔のような弁護士”茶島龍之介がコンビを組み、禁断の交渉で未解決事件を極秘裏に解決していく。

また、司法取引を通してヒカリの中に潜む1%の“悪魔”、茶島に潜む1%の“天使”がえぐり出されるなど、「表と裏の顔」をめぐる濃密な

人間ドラマも大きな見どころとなっている。

今乗っているふたりが出演するなら見ないわけにはいきません。

すごく楽しめるような気がする。

(出所:ヤフーテレビ番組)

6月5日(第9話)【最終回】

突然、「匿名交渉課」が廃止になり、ヒカリ(剛力彩芽)は驚く。

そのころ、茶島(渡部篤郎)は東京地検にいた10年前に担当した殺人事件を単身、再捜査していた。

被害者は当時、神楽坂(宇崎竜童)の事務官だった女性で、恋人が罪を自白したにもかかわらず、別の被疑者に実刑判決が下っていた。

そして、先日、10年前の事件を調べていた女性記者が同じ現場で殺害されたのだ。関連を疑う茶島と共に、ヒカリも事件の真相を追う。

5月29日(第8話)

ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は、20年前の「塾経営者夫婦殺害事件」の再捜査に乗り出す。

時効の廃止で一課が最近動いたが、当時8歳だった娘・由佳(小林涼子)が再捜査を望んでいないという。

絵本店を営む由佳の恋人・平林(窪塚俊介)も捜査中止を訴える。

さらに、2人は由佳が育った児童養護施設で彼女をよく知る画家・風見(山本圭)と出会う。

一方、20年前、重要参考人になった男の証言から、茶島は平林を疑う。

剛力彩芽のスーツ姿もかっこよいですね。

5月22日(第7話) 

ヒカリ(剛力彩芽)は宇田川(長谷川朝晴)の依頼で、ワインバー経営者・まどか(森口瑤子)を再捜査。

6年前、まどかは夫殺害容疑で逮捕されたが不起訴に。

さらに2番目と3番目の夫も亡くなり、大金を手にしていた。

ヒカリらは、まどかが敏腕女性弁護士を雇っていると知る。

さらにまどかの弟の存在に注目する。

そんな中、ヒカリは茶島(渡部篤郎)から、匿名交渉課に来た経緯を聞く。

5月15日(第6話) 

ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は司法取引を持ち掛けてきた受刑者の青年・西村(三浦涼介)に面会。

2カ月後の仮釈放を前倒しにすることを条件に、西村は3年前に目撃した殺人事件について明かす。

出所を急ぐのは、里親・千賀子(梅沢昌代)の死期が迫っているからだった。

千賀子に会ったヒカリたちは、西村が同じ里子の蔭山(早乙女太一)と兄弟同然に育ったと知る。

一方、西村の証言通りの場所から、芙美(亀谷さやか)の白骨遺体が見つかる。

5月8日(第5話) 

茶島(渡部篤郎)がヒカリ(剛力彩芽)を、6年前に地元のパート主婦、若葉(高橋陽子)と智子(花岡玲)が殺害された山に案内。

事件の1年後にはパート仲間のひろみ(平沢いずみ)が殺され、自宅が放火されていた。

所轄の伊東(神保悟志)と内田(少路勇介)によると、山の事件ではリサイクル店を営む森崎(やべきょうすけ)と古川(笠原秀幸)が浮上したが、アリバイが成立。

ひろみの夫・笹本(須田邦裕)にもアリバイはあったという。

5月1日(第4話) 

ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は、1年前に雑木林で香苗(朝倉えりか)が白骨遺体で発見された事件を再捜査する。

香苗はその3年前、中学時代の同級生である琴音(原田佳奈)、美恵(山崎真実)、忍(梅舟惟永)とカフェで会い、一足先に店を出た後、行方不明になっていた。

ヒカリは香苗との結婚を後悔していた夫・綿貫(内田滋)を疑うが、茶島は同級生の3人に会うことを提案。

一人一人に会い、その証言に違和感を覚える。

4月24日(第3話)

ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は5年前に厚生労働省職員・橘(尾関伸嗣)が焼死体で発見された事件を再捜査。

妻の沙知絵(雛形あきこ)によると、1年ほど前に橘の死を知った学生時代の後輩・柴田(高橋洋)から、資金援助が定期的にあるという。

ところが、彼の勤務先は架空で橘と同窓という記録もなかった。

そんな中、ヒカリが一課の宇田川(長谷川朝晴)から得た情報により、橘が麻薬売買に関与していた可能性が浮上する。

4月17日(第2話) 

ヒカリ(剛力彩芽)と茶島(渡部篤郎)は3年前、大腸がん患者の堺(春海四方)が術後、病室で何者かに腹部を刺されて死亡した事件を再捜査。

看護師の郁子(高橋かおり)と入院中の三井(田口主将)が逃げ去る女を目撃していた。

ヒカリたちは、院長の大葉(山田明郷)や息子で堺の主治医だった外科医の貴也(浅利陽介)らに事情聴取。

すると、郁子は1年前に退職して消息不明で、三井は実際には犯人を目撃していなかったと分かる。

4月10日(第1話) 

捜査一課の所属だったヒカリ(剛力彩芽)は、人を疑うことを知らず、「未解決事件資料室」という閑職に追いやられる。

1年後、 ある使命を帯びた弁護士の茶島(渡部篤郎)が配属され、2人は未解決事件の再捜査に乗り出すことに。

最初の事件は、ヒカリが一課時代に担当したキャバクラ嬢殺人事件。

重要参考人の政治アナリスト・吉川(飯田基祐)は、直後に失踪していた。

ヒカリらは、その妻・美加子(高岡早紀)の自宅を訪ねる。

 

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