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高橋克典の「京都人情捜査ファイル」

2015/05/30

きょうと

京都人情捜査ファイル

高橋克典が「犯罪被害者支援室」を舞台にした人情警察官に

テレビ朝日系  毎週木曜20:00~20:54

ストーリー

「犯罪被害者支援室」の仕事は、犯罪に巻き込まれた被害者や遺族に、捜査や裁判の進捗状況、適応される法的制度などさまざまな情報を提供し、相談に応じながら生活の手助けをすること。

その業務は専門知識に基づくサポートに留まることなく、被害者の心のケアを最重要視し、葬式の手伝いからマスコミの対応まで多岐にわたる。

本来、捜査の権限はないが、京都府警・犯罪被害者支援室の戸隠鉄也(高橋克典)は、「被害者や家族が最も知りたいのは事件の真相だ」という信念の下、通常支援の延長として非公式の独自調査に着手する。

心に寄り添う役目を担う者ならではの視点で、事件の真相をひもとき、早期解決に導いていく。

脚本:吉本昌弘

脚本:李正姫

監督:兼崎涼介

キャスト

高橋克典/戸隠鉄也

京都府警警務部・犯罪被害者支援室・戸隠班の班長。かつては捜査一課の優秀な刑事だったが、自身が被害者遺族となる悲惨な事件を経験。今もなお割り切れない思いを抱えながら、事件解決が第一優先の捜査一課が見落としがちな“遺された者たち”の声に耳を傾けていく。

松下由樹/吉崎仁美

京都府警警務部・犯罪被害者支援室の室長。臨床心理士の資格を持ち、カウンセラーとしての一面も持ち合わせている。刑事だった父が殉職した経験から、犯罪被害者のケアを重要視しているが、時折、感情移入し過ぎてコントロールが利かなくなることも。

尾美としのり/清水安裕

京都府警警務部・犯罪被害者支援室・戸隠班のメンバー。元捜査二課の刑事で、明るく、班ではムードメーカー的存在。

高部あい/星野佳世

京都府警警務部・犯罪被害者支援室・戸隠班のメンバーで元交通課の刑事。見た目はきゃしゃだが、バイクやトラックの運転が得意で、いわゆる“女”を武器にすることもいとわない。

鈴木貴之/花園健

京都府警警務部・犯罪被害者支援室・戸隠班メンバー。元サイバー犯罪対策課の刑事で、コンピューターを扱わせたら無敵だが、人間を信用していない。ある事件で戸隠に救われたことがあるが、恩義は全く感じていない。

渡辺邦斗/仲田周平

京都府警捜査一課の刑事。人並みはずれた正義感の持ち主で、職に殉ずる覚悟ができている。

石丸謙二郎/加藤善浩

京都府警捜査一課の係長。犯人検挙以外に興味がなく、現場に出張ってくる被害者支援室のメンバーを邪魔者扱いするが、岩瀬にうまく丸め込まれている。

松平健/岩瀬厚一郎

京都府警警務部長。周囲から“昼あんどん”と噂されることもしばしばある好々爺だが、実は権謀術数をめぐらす実力者で、警務課に戸隠班を設置した張本人。古都をこよなく愛する風流人で、茶道、書道、剣道の達人でもある。

解説

各都道府県警に実在し、凶悪事件に遭った犯罪被害者の心に寄り添うことを使命とする「犯罪被害者支援室」を舞台にした、ヒューマンミステリー。

木曜ミステリー枠に初出演となる高橋克典は、

「時代劇のような勧善懲悪でスッキリしていただける要素もあります」とアピールする。

相手役を務めるのは、高橋と久しぶりの共演となる松下由樹。

2人を見守る存在として、テレビや舞台はもちろん、名優の 松平健が登場する。

高橋と松平は今作が待望の初共演となる。

(出所:ヤフーテレビ番組)

名優がそろって、楽しみなドラマになりそうです。

人情話で感情移入するかも知れませんね。

視点を変えた刑事ドラマと言えるかもしれません。

第6話 6月4日【最終回】

元刑事・中山(綿引勝彦)の娘で、大学生の智美(小宮有紗)が銃殺体で発見され、仁美(松下由樹)と戸隠(高橋克典)は支援に乗り出す。

一課の加藤(石丸謙二郎)らは、中山がかつて関わった事件の関係者による犯行とにらむ。

中山の情報から、改造銃製造の前科がある繁田が容疑者として浮上。

しかし、戸隠は中山が自ら犯人に復讐するため偽の情報を流したのではないかと疑い…。

第5話 5月28日

殺人の罪で服役し、2年前に出所した河原(螢雪次朗)が殺された。

仁美(松下由樹)らは、河原の娘・佐智子(福田沙紀)に支援を申し出るが、佐智子は遺体の引き取りを拒否する。

10年前、心臓病で余命半年と宣告された佐智子は、河原の事件で二重の苦しみを受け、父を憎んでいた。

河原の遺品には、援助を受け渡米した佐智子の手術成功を伝える新聞記事があった。

戸隠(高橋克典)は親子の関係を修復するため特捜支援に乗り出す。

第4話 5月21日

老舗和菓子店を営む倉澤(中丸新将)が刺殺された。

支援に入った戸隠(高橋克典)や仁美(松下由樹)らは結婚式を間近に控えた倉澤の娘・あかり(市川由衣)に脅迫状が届いていたと知る。

さらに、あかりに差出人不明の小包が届く。

中にはあかりがお守りにするガラス玉と同じく、ガラスで作られたペンが入っていた。

やがて、あかりが倉澤の養女と判明。

戸隠らは彼女の過去に事件の鍵を探る。

第3話 5月14日 

戸隠(高橋克典)と仁美(松下由樹)は、路地裏で見つかった不審遺体を息子と呼び、嘆き悲しむ澄江(鷲尾真知子)を支援する。

しかし、指紋から遺体は澄江の息子ではなく、3カ月前に出所した詐欺師の忠嗣(榊英雄)と判明。

澄江は、なぜか忠嗣との関係を明かそうとしない。

一方、忠嗣の双子の弟・幸嗣(榊=2役)は、遺体の引き取りを拒否。老人向けシェアハウス事業を手掛ける幸嗣は、人に迷惑を掛けてきた兄を許せないようだ。

犯罪被害者支援室のメンバーは、真実を明らかにして、残った人の心のケアをする。

第2話 5月7日

戸隠(高橋克典)と仁美(松下由樹)は、殺された高名な陶芸家・鉄幹(寺田農)の次女・清乃(中原果南)を支援。清乃や弟子らによると、昨夜、10年前に勘当同然で家を出た長女の文香(国生さゆり)が突然帰宅。

近々開催される展覧会のプロデューサーを務める文香は、鉄幹の門外不出の名作「京の雫(しずく)」の出品許可を願い出たが、断られていたらしい。捜査陣は文香の犯行を疑うが、そうと思えない戸隠は‘特捜’を始める。

いくら勘当しても親に対する愛情は変わらない。

第1話 4月30日

京都府警犯罪被害者支援室の室長・仁美(松下由樹)らは、アパレルメーカーの社員食堂で発生した食中毒事件の被害者らに対応する。

何者かが、食堂のしょうゆ差しに毒キノコの成分を混入し、社員の藤川が亡くなっていた。

しかし、他の被害者はなぜか支援の申し出を拒否する。不審を抱いた室員の戸隠(高橋克典)は、藤川の息子・駿(濱田龍臣)の無念を晴らすために、支援室の裏の顔‘特捜班’として事件を調べ始める。

追い出し部屋の実態が明らかに。

(出所:ヤフーテレビ)

 

 

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