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ドラマ

佐藤健主演「天皇の料理番」

2015/06/08

てんのう2

天皇の料理番

TBS系 毎週日曜21:00~21:54

スタッフ

原作:杉森久英「天皇の料理番」(集英社)

脚本:森下佳子

演出:平川雄一朗

演出:岡本伸吾

プロデューサー:石丸彰彦

主題歌:夢見る人/さだまさし

キャスト

佐藤健/秋山篤蔵

何をやっても長続きしないやっかい者だったが、ひょんなことから料理人への夢を抱き、日本一のコックを目指して上京。天皇の料理番を務め上げるまでに成長する。

黒木華/高浜俊子

海産物問屋の娘。容姿端麗な妹に引け目を感じていたが、篤蔵と結婚し、次第に明るい一面を見せる。夫が夢をかなえるまで待ち続けようとする。

鈴木亮平/秋山周太郎

篤蔵の兄。東京の大学で法律を学び弁護士を志す。篤蔵の理解者で、恩師に頼んで華族会館のコック見習いの職を篤蔵に紹介してもらう。

伊藤英明/田辺祐吉

軍隊のコック。昆布の配達に訪れた篤蔵にカツレツを振る舞ったことがきっかけで、篤蔵の料理人への夢を目覚めさせる。

武田鉄矢/桐塚尚吾

日本大学の教授で弁護士。教え子・周太郎の頼みで、篤蔵に華族会館のコック見習いの職を紹介する。

小林薫/宇佐美鎌市

華族会館の料理長。男らしい品のある身のこなし、高い料理の腕前を持つ。篤蔵から“料理人としての父”と慕われる。

解説

大正・昭和時代に宮内省大膳頭を務めた秋山徳蔵をモデルにした、史実に基づく人間ドラマ。

片田舎のやっかい者だった秋山篤蔵(佐藤健)が天皇の料理番を務め上げるまでに成長する姿を描く。

佐藤は、「一人の青年が夢と出合い、闘い、生きていく一途な姿を見てもらいたい」と、見どころをアピールしている。
同ドラマは、篤蔵が料理人の夢をつかみ取るために心機一転して上京。

フランス・パリへ料理の修業に赴き、当時の差別や偏見と闘いながら、世界最高峰のオテル・リッツのシェフとなった後に、26歳の若さで皇室の台所を預かる“天皇の料理番”となるストーリー。

日々の食事を通して篤蔵が感じた天皇の人柄や、尊敬の感情も描かれる。

ストーリー

明治37年。正月の祝いの席で家族一同希望に満ちていた秋山家だったが、唯一の心配の種は、仏門に修行に入った次男・篤蔵(佐藤健)のことだった。
その不安は的中。寺から破門を言い渡された篤蔵が、意識のない状態で運び込まれてくる。

酒を飲んで酔っ払い、悪行をしでかしたというのだ。
何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた父・周蔵(杉本哲太)は、鯖江の海産問屋・高浜家に婿養子の話を取り付けてくる。

高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として新しい生活を始めた篤蔵は、鼻が利くことから産地の違う昆布をかぎ分けられるなど一目置かれ、商売にも精を出し、俊子とも仲睦まじく暮らすようになる。

佐藤健の飛躍となる番組かも知れませんね。

6月14日(第8話)

1912(明治45)年、パリに来て3年がたった篤蔵(佐藤健)は、フランス料理界の最高峰・オテルリッツに転職し、天才料理人のエスコフィエ(レベル・アントン)の元で魚係を務めるまでになっていた。

フランソワーズ(サフィラ・ヴァン・ドーン)や新太郎(桐谷健太)と共同生活を送る篤蔵は、ある日、大使の粟野(郷ひろみ)から呼び出される。

そこで、自分に宮内庁から新しい天皇の料理番就任の要請があったと知らされて…。

6月7日(第7話)

1909(明治42)年、憧れのパリにたどり着いた篤蔵(佐藤健)は、大使の粟野(郷ひろみ)に頼み込み、一流レストラン「オテルマジェスティック」の調理場に小僧として潜り込む。

篤蔵はやる気満々で調理場に乗り込むが、日本人を蔑視する料理人たちの反応は冷たい。

言葉もよく分からず、差別に屈辱を味わう篤蔵だが、得意のジャガイモむきで腕前を認められ、1日で野菜係に昇進。

数日後、篤蔵は街中である人と再会する。

5月31日(第6話) 

俊子(黒木華)にまで見放された篤蔵(佐藤健)は、目標を失い自堕落な日々を送る。

この状況から抜け出すにはパリに行くしかないと思い詰める篤蔵だが、女郎の茅野(芦名星)の一言で目が覚める。

心機一転、華族会館での経験を生かし作り上げた「フランスカレェ」を店で出すと評判になり、行列ができる。

しかし、すぐに人気は下火になり、篤蔵は再びやる気を失ってしまう。そんな中、宇佐美(小林薫)が突然、店に現れる。

5月24日(第5話)

華族会館を解雇された篤蔵(佐藤健)が、匂いに誘われ町の食堂「バンザイ軒」に入ると、主人の仙之介(佐藤蛾次郎)が男爵を名乗る客に無理難題を突き付けられていた。

助け舟を出し、客を追い返した篤蔵は、店で働かせてもらうことに。

雑用の他、調理も任された篤蔵の工夫で、店は大繁盛する。

そんな中、篤蔵は新太郎(桐谷健太)が届けてくれた手紙で、俊子(黒木華)に関するある重大な事実を知り、慌てて福井へ向かう。

5月17日(第4話)

野菜係に昇進した篤蔵(佐藤健)は、五百木(加藤雅也)の紹介で、華族会館で働きながら英国公使館にも出入りして料理の修業に励む。

度々、厨房(ちゅうぼう)を抜け出す篤蔵の行動を疑った荒木(黒田大輔)は、辰吉(柄本佑)に後を付けるよう命じる。

辰吉は、兄の看病と言っていた篤蔵が英国公使館に入って行くのを見るが、荒木には本当のことを言えない。

そんな中、篤蔵は荒木の度重なる嫌がらせに堪忍袋の緒が切れる。

5月10日(第3話)

仕事にひたむきに取り組む篤蔵(佐藤健)は、ある時、料理長の宇佐美(小林薫)に事務所に呼び出される。

恐る恐る事務所に足を運んだ篤蔵だが、宇佐美から愛用のフランス語の辞書を手渡される。

そんな篤蔵の前に、福井にいるはずの俊子(黒木華)が現れた。

父・金之介(日野陽仁)から、別の男との再婚を命じられた俊子は、離縁する前に篤蔵の本心を確かめに来たのだった。そこに行き合った宇佐美は、初めて2人の事情を知る。

5月3日(第2話)

上京した篤蔵(佐藤健)は兄の恩師・桐塚(武田鉄矢)の紹介で、宇佐美(小林薫)が料理長を務める華族会館の厨房(ちゅうぼう)で働き始める。

しかし、皿洗いと掃除ばかりの毎日で、次第に飽きてくる。

一方、俊子(黒木華)はずっと篤蔵の帰りを待つつもりだが、父親の金之介(日野陽仁)は何の連絡もしてこない篤蔵に怒りを募らせる。

同じころ、料理がしたいのに何も教えてもらえない篤蔵は、思い詰めるあまり、ある行動に出る。

4月26日(第1話)

1904(明治37)年。

福井の農村で生まれ育った篤蔵(佐藤健)は、何事にも熱しやすく冷めやすい次男の行く末を心配した父・周蔵(杉本哲太)によって、鯖江の昆布問屋に婿入りさせられる。

妻の俊子(黒木華)と心を通わせ、昆布問屋の仕事にも熱心に取り組んでいた篤蔵。

だが、ある日訪れた納入先の連隊でコック・田辺(伊藤英明)に食べさせてもらったカツレツの味が忘れられず、仕事と偽って連隊の厨房(ちゅうぼう)に入り浸る。

(出所:ヤフーテレビ番組)

 

 

 

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