ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

刑事7人

『刑事7人』第2シリーズが7月スタート !

2016/07/09

yjimageM39WK2PV

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的な7人が難解な刑事事件に

挑む姿を描いた『刑事7人』。

 

昨年の第1シリーズが大好評だったせいか、あの刑事ドラマがふたたび

スケールアップして、水曜よる9時に帰ってくる!

 

今回の第2シリーズでは「機動捜査隊」へ異動した天樹が今までの

メンバーとともに、警視庁最強の「別動捜査隊」を編成する!

さらに、数々の超凶悪犯罪に立ち向かう物語なのだ。

 

前作よりスケールアップ!

東山紀之を中心に、警視庁最強の「別動捜査隊」が誕生する。

“刑事の墓場”と揶揄される「警視庁捜査一課12係」に集められた

個性あふれる刑事6人と、法医学教授の権威が各々の得意分野を生かし、

難事件を解決にしてきた「刑事7人」が、スケールアップして帰ってくる!

 

第2シリーズでは、主人公・天樹悠が「機動捜査隊」に異動!

さらに、片桐正敏(吉田鋼太郎)が「刑事総務課長」に出世し、

山下巧(片岡愛之助)が謎の部署「未来犯罪予測センター」へ異動となる。

そして法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が徹底して司法解剖に挑むなど、

おなじみの登場人物たちの環境にも変化がある。

 

そんな中、彼らに用意されたのは、まったく新しい組織なのだ!

「機捜」の天樹、係長となった沙村康介(髙嶋政宏)を中心とする12係の

「刑事」、「情報分析」の山下、「政治」の片桐、「法医学」の堂本、

それぞれの持ち場でプロフェッショナルとして活躍する彼らが手を組むことで、

警視庁最強の「別動捜査隊」が誕生する!

 

一般的な常識や人情では計り知れない、新しいタイプの行動原理による

凶悪犯罪に真っ向からぶつかり、打ち砕いていきます。

この夏、最強の刑事ドラマとして、その魅力を幾重にも増した『刑事7人』が、

日本の夏をさらにヒートアップさせる!!

スポンサードリンク

東山が“有能だが空気が読めず、単独捜査に走る天樹”を熱演!

モノや事象への執着が強くて空気が読めず、単独捜査に走りがちな天樹。

そんな一風変わったキャラクターを、どこか憎めない愛らしさをもって

確立した東山紀之。

 

第2シリーズでもその軸は保ちつつ、さらなる渾身の芝居で

「機動捜査隊および別動捜査隊の一員となった天樹」を熱演する!

 

今回の天樹は、初動捜査で見落とされている犯罪があることが許せないという

「正義感」と、偏執的にすべての犯罪を完璧に把握したいという

「病的なこだわり」から、24時間ほとんど眠らず覆面パトカーで生活し、

管轄内を回っているという設定だ。

 

単独で捜査に当たり、刑事課の捜査員と意見の対立で揉めることもある。

「別動捜査隊」との連携で事件を解決するものの、警察内では嫌われる一方。

しかも、どうやら天樹と連携している片桐が、裏では何か企んでいるような

節もある!?

果たして、天樹は最後まで己の信念とこだわりを貫くことができるのか!?

彼を待ち受ける今後の運命からも目が離せない!

 

北大路欣也ら実力派俳優が再び集結!

今作の見どころのひとつは、凶悪犯罪を前に捜査員同士が本気で衝突し合い、

懸命に解決の糸口を探っていく姿!

第1シリーズに続き髙嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介、倉科カナ、吉田鋼太郎、

北大路欣也ら豪華キャスト陣が勢ぞろいし、東山と絶妙な掛け合いを展開して

いきます。

 

しかも、豪胆で粗野な物言いも目立った沙村(髙嶋)が12係の長への出世に伴い、

言葉遣いが過剰に丁寧になるなど、新環境のもとで登場人物らの個性にも

少々変化がある。

そんな中、実力派俳優たちが各々のキャラクターをより魅力的に膨らませ、

面白味をふんだんに織り込んでいる。

 

また、北大路扮する堂本と天樹の交流にも引き続き注目!

天樹の亡き妻の父でもあり、公私ともに天樹を見守る堂本の懐の深さや、

彼だけに見せる天樹の表情――

ハードでプロフェッショナルな『刑事7人』の世界に一味違う味わいも

持たせます。

スポンサードリンク

キャスト

天樹 悠(あまぎ・ゆう)/東山 紀之

yjimageW0ULBM11

「警視庁遺失物センター」、「警視庁捜査一課12係」を経て、

「警視庁機動捜査隊」に配属。

一見朗らかで、人懐っこいが、悪く言えば無遠慮で、人を食ったような態度を

見せる人物。

空気をまったく読まず、協調性もないため、勝手に単独行動を取ることも。

以前は口にしなかった心の声もダダ漏れになっている。

面子にこだわる捜査一課の刑事からは煙たがられ、機動捜査隊内では、

スタンドプレーを嫌われているため、警視庁で唯一単独捜査を許された捜査官

という特殊な存在にある。

24時間、覆面パトカーで街を徘徊し、興味を持った事件現場に誰よりも

早く駆けつけ、初動捜査の指示を出すのが常。

モノや事象への執着と疑念が異常に強いため、捜査能力は非常に高い。

いわゆる「天才的な閃き」や「野生の勘」などとは真逆の、リアルに事件との

向き合い方を貫くのが天樹流。

ゆえに、ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、決して物事を

決めつけない。

 

沙村 康介(さむら・こうすけ)/髙嶋 政宏

yjimageYBVXNFGS

「警視庁捜査一課12係」の刑事を経て、同部署の係長に就任。

正義感が強く、情熱的で、チームワークを何よりも大事にする。

人情家である一方で、以前は少々乱暴な物言いも目立ったが、「長」になった

ことで大きく変化。

言葉遣いは過剰に丁寧になっている。

大学時代はアメフト部に所属していただけあって堂々たる体躯を誇り、

表面上は非常に紳士なので、他部署の長たちも大人げなく12係を排除する

ことなどできない雰囲気になっている。

そんな状況下で、部下たちの活躍の場を作り、いざという時は自分が責任を

取るという姿勢に徹している。

一刑事としては元来の行動力を発揮し、天樹との連携で機敏な初動捜査を行う。

自分だけが天樹たちを使いこなせると思っている。

 

山下 巧(やました・たくみ)/片岡 愛之助

yjimageNF2D3DRQ

「警視庁捜査一課12係」の刑事を経て、「未来犯罪予測センター」という

たった一人の部署に配属。

左遷されたとの噂もある。

「私には警視庁を滅ぼす力がある」と豪語する危険人物だが、逆に言うと

警察システムの脆弱性を知り抜いた最強のホワイトハッカー。

普段は淡々と独り言を言いながら、害虫駆除をするかのようにサイバーテロ

リストを追いつめている。

情報収集のためならテクノロジーを最大限に使う。

その気になれば、彼の端末からは様々な機密情報も手に入る。

天樹や12係は山下を利用することで、犯人のみならず警察内部の情報戦を

有利に戦うことができる。

 

永沢 圭太(ながさわ・けいた)/鈴木 浩介

image

「警視庁捜査一課12係」の刑事。

7人の中で唯一、空気を読める男。

自分の出世は諦めているが、組織でうごめく人間たちを、顕微鏡で虫を

見るような視点で見ており、警察の人事事情などには異常に詳しい。

所轄や他の部署の捜査に割り込む形を取る12係にとって、永沢の情報は

他部署との関係性を築く上での指針となっている。

プライドがないので、感情なく効果的にお世辞を言ったり、謝ることも

簡単にできたりする。

刑事たちの同情を得るために、時には父親が殉職したというエピソードも

利用することも。

そんな性格上の強みを生かし、12係と他部署の潤滑油となっている。

また、仲間たちの能力や特徴を完璧に把握しており、ボヤキながらも

淡々とサポート役に徹する。

 

水田 環(みずた・たまき)/倉科 カナ

yjimageS7S4LKZK

「警視庁捜査一課12係」の刑事。帰国子女。

12係が窓際部署であると認識しつつも、刑事として可能な限り捜査に参加したい

という思いを抱いている。

組織での無駄な軋轢を避けるように、クールな立ち振る舞いを突き通す。

捜査本部の捜査が主流の「プランA」なら、自分たちは違う視点から「プランB」

の捜査を行うというスタンス。

それが仮に空振りに終わってもよく、大切なのは疑問を残さないことだと思って

いる。

また、天樹とは違った角度で細かい部分に執着。

例えば、事件関係者の人格や行動を知る際の手掛かりにするため、普通の刑事が

「ジーパン」と一括りにするところ、スリムなのかワイドなのかといった違いを、

足を使ってコツコツと調べる。実は、とてもクラシカルで職人肌の刑事。

 

片桐 正敏(かたぎり・まさとし)/吉田 鋼太郎

yjimage09IBEINF

「警視庁捜査一課12係」の係長を経て、「刑事総務課」の課長に昇進。

出世とは無縁と思われた男の異例の抜擢であり、謎の多い人事は憶測を

呼んでいる。

噂では、あるネタを手にし、上層部を恐喝したといわれているが定かではない。

自らを警察内の「治外法権」と呼ぶ不遜な態度をとり、実際に立場以上の「力」

を持っている。

そのため、以前より遥かに善悪定かならぬ、謎の人物となっている。

実は、天樹や山下の配属なども片桐の采配によるものであり、表向きは12係を

解体しているように見えて、より効率的に彼らの能力を生かす配置になっている。

天樹と12係が暴走する時も、片桐が上層部を抑える役目を負う。

だが、その真の目的は誰も知らない。

 

堂本 俊太郎(どうもと・しゅんたろう)/北大路 欣也

yjimage3F0V5JW7

「東都大学医学部」の法医学教室教授。

天樹の亡き妻の父。司法解剖を担当することから、天樹たちと連携する。

この1年、アメリカ研修に参加していたが、そこでも剛腕を振るい、

「ショーグン」の異名を取っていた。

法医学に関する知識と経験はズバ抜けているが、逆に法医学の限界も

知り尽くしている。

「死体が発する情報はすべてすくい上げてみせる」という気概を持つが、

逆に「捜査の領域には踏み込まない」という信念も持つ。

日本の司法解剖制度のシステム上の問題点についても熟知しており、

そこから起こり得る不作為やミス、隠ぺい工作の可能性についても目を光らせて

いる。

以前にも増して多忙になり、趣味のクルージングをする暇がなくなったのが

唯一の悩み。

 

第1話あらすじ

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)は覆面パトカーで管轄内を

見回っている最中、公園で人体の遺体の一部が見つかったという警察無線を

キャッチ。

現場へ急行すると、そこには頭部と胸部から切り離された首が紙箱に入れられ、

遺棄されていた!

瞬時に状況を観察した天樹は、箱が2時間以内に置かれたこと、首は絞殺された

女性のものであることを確信。

 

すぐさま初動捜査に乗り出すが、その矢先に街のいたる所で、同様の箱に入った

頭部以外の部位が次々と見つかる。

捜査が一刻を争う中、所轄の要請を受けた警視庁刑事総務課長・片桐正敏

(吉田鋼太郎)は、元部下の沙村康介(髙橋政宏)が率いる「捜査一課12係」を

捜査本部に派遣。

 

彼らはさっそく、かつて12係に籍を置いていた天樹と組み、捜査を開始する

ことに。

所轄の刑事・青山新も、副署長の赤石貴志からスタンドプレーが目立つ天樹の

お目付け役を命じられ、行動を共にする。

 

まもなく歯の治療跡から、被害者は財務官僚の娘・松田由香だと判明。

殺害手口や遺棄の方法において、警察官僚の娘・品田ゆりが殺害された

3年前の未解決事件と類似点が多いことから、警視庁捜査一課の

管理官・道上慎之助と赤石は、同一犯による犯行だと推定する。

そんな中、天樹は由香の遺体の一部が見つかった街を走る、

路線バスの始発停留所に放置されていた遺失物に着目。

 

その紙箱を発見した天樹は、犯人が“最初に”遺棄したのは首だとする

捜査本部の見解に疑問を呈し…!?

そんな中、由香の上腕部が発見された。

天樹は独断で、法医学者・堂本俊太郎(北大路欣也)に司法解剖を依頼。

一方、バス停の防犯カメラをチェックした沙村は、怪しい男の姿を発見するが…。

やがて事件の容疑者として、インターネット上で“教授”の通称で知られる人物

が浮上する!

 

だが、その人物の追跡は不可能だと判明。

捜査が二転三転する中、天樹は今回と3年前の事件の“ほんの小さな相違点”に

目を付け、誰もが見落としていた“捜査の落とし穴”に勘づく――。

コメント

【東山紀之 コメント】

世間ではとても悲しく、ひどい事件が多発しています。

そんな中で、事件に対してより高いプロ意識を持って生きる男たちを描きたい。

そう考えて、スタッフの方々にお願いした結果、この第2シリーズの基軸が

できました。

新たな物語で、北大路さんをはじめとする個性的な皆さんと再びご一緒でき、

うれしい限りです。

この座組みには、類まれなる力を持った方々がそろっています。

皆さんのお力を借りながら、真剣な人間同士のぶつかり合いと更なる化学反応を

生み出し、数々の凶悪事件や権力に立ち向かっていく“熱さ”を表現していけ

たら、非常にうれしいです。

また北大路さんとは、心の通った義理の親子という関係を根底に残しつつも、

事件を解決するプロフェッショナル同士という間柄を保ちながら、向き合って

いきたいです。
僕が演じる天樹悠は、より一匹狼的になり、事件に対してはあたかも

“悪魔のようなしつこさ”が出てきます。僕自身も今年で50歳。

“生ぬるくないもの”をやっていきたいという思いも強いので、そんな天樹を

徹底的に演じていこうと思います。

今回は、前作以上に“人間の業”に突っ込んでいく物語。

毎回毎回、大一番だと肝に銘じながら、真剣かつ熱く撮影に臨んでいきたいです。

 

【北大路欣也 コメント】

刑事モノには数多く出演してきましたが、ずっと事件は刑事が解決するもの

だと思っていたんです。

ところが、この年になって堂本という役と出会い、初めて病理や法医の世界を

知りました。

僕にとって、ものすごく開拓できるジャンルだと思っていますし、やりがいを

感じています。

 

今の世の中は「まさかこの人が…」というような犯罪が多く、どこか世の中の

仕組みの歯車が狂ってきているような気がします。

堂本を演じる際も、そういう現実に対する疑問を感じながら、最善を尽くして

捜査に協力し、事件解決の糸口をつかみ取っていきたいと思います。

東山さんとのシーンも、扱う事件が事件ですから、前作よりも遥かに捜査に

対するエネルギーが大きくなり、緊張感が増すのではないでしょうか。

実は僕自身、撮影前から非常に緊張しています。

第2シリーズは前回と違い、非常にシリアスでハードになると聞いております。

やはり台本を読んでもそういう感覚を覚えますし、演じる我々も非常に切羽

詰まり、緊迫した状況に置かれる予感でいっぱいです。

そんな中で、最後まで自分自身と闘いながら、堂本を精一杯演じていきたいと

思っています。

楽しみなドラマとなりそうだ !

スポンサードリンク

-刑事7人