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ドラマ

木村文乃演じるマザー・ゲーム

2015/06/11

マザーゲーム2

マザー・ゲーム~彼女たちの階級~

木村文乃演じるシングルマザーが、名門幼稚園で新しい絆をつくっていく!

TBS系

毎週火曜22:00~22:54

ストーリー 

弁当屋の開業を控えた低所得のシングルマザー・蒲原希子(木村文乃)は、5歳の息子・陽斗(横山歩)を預ける保育園が見つからず、窮地に立たされる。

区役所の窓口で必死に食い下がっていると、幼稚園の園長を務める奈良岡フネ(室井滋)から救いの手を差し伸べられ、しずく幼稚園に入園することになった。

登園初日、自転車で息子を幼稚園に送る希子だったが、校門前には高級車が連なっており、そこが、セレブが通う名門幼稚園だったことを知る。

場違いな雰囲気に不安を感じながらも、中に 小学生からの幼なじみである神谷由紀(貫地谷しほり) を見つけて声を掛けるが、「ここは庶民が来るところではない」とバッサリ言われて しまう。

 

脚本:荒井修子  武田有起

演出:塚原あゆ子 竹村謙太郎 福田亮介

キャスト

木村文乃/蒲原希子

シングルマザー。区役所で偶然出会った奈良岡フネの口利きで、 5歳の息子・陽斗が名門のしずく幼稚園に入園することになる。思ったことをすぐ口にする性格で、ストレートに自分の 思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。

長谷川京子/矢野聡子

開業医の妻で3人の子供を持つベテランママ。身分不相応な希子を幼稚園から追い出そうとする。家庭では義母からのモラルハラスメントに悩んでいる。

貫地谷しほり/神谷由紀

公務員の妻。教育熱心で、娘・桜子の小学校受験を考えて、背伸びをしてセレブ幼稚園に通わせる。希子とは小学校時代からの幼なじみで、高校時代は ソフト部でバッテリーを組んでいた。聡子の側近だが、経歴を嘘で固めている。

安達祐実/後藤みどり

元キャリアウーマンの専業主婦。幼稚園では他のママとは群れない一匹狼的な存在。夫の浮気に悩み、自身も娘の梨香が通うスポーツスクール のコーチと不倫。

檀れい/小田寺毬絵

ママ仲間たちの絶対的トップ。不動産・ホテル事業を展開する大企業社長の娘で不自由なく育ったセレブ。非の打ち所がないように見えるが、実は中学生の長男・彬が引きこもっていることを隠している。

解説

名門幼稚園を舞台に繰り広げられる“女の友情と成長”を描いた痛快ドラマ。

連続ドラマ初主演となる木村文乃が扮するのは、空気を読まないバツイチのシングルマザー・蒲原希子。

希子はセレブな母親たちと衝突しながらも、持ち前の パワフルさと快活さ、人情深さで新たな絆を築いていく。

セレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいら実力派が顔をそろえ、子育てだけでなく、モラハラ地獄、ギャンブル依存、不倫など、母親たちが 抱える“人には言えない悩み”にも焦点を当てる。

(出所:ヤフーテレビ番組)

美人だが、強いイメージのある木村文乃がどう演じるのかが楽しみな作品。

壇れいがどんな母親を演じるかも興味深々です。

楽しみなドラマです。

10話 6月16日【最終回】

希子(木村文乃)が駆け付けたことで、われに返った毬絵(檀れい)は、自身の彬(望月歩)に対する行為に激しく動揺する。

一方、みどり(安達祐実)は、琢己(上地雄輔)が乗車する高速バスに乗り込み、その思いをぶつけた。

由紀(貫地谷しほり)は希子に、借金やアルバイトの件を知った恭二(篠田光亮)が家を出て行ったと打ち明ける。

そんな中、卒園式が近づき、姿を見せない毬絵に代わって、保護者代表を聡子(長谷川京子)が務めることになる。

ついに最終回。結末はどうなるのだろうか。
9係

9話 6月9日

希子(木村文乃)は、受験会場から逃げ出した信(五十嵐陽向)が自宅マンションに入って行くのを目撃し、毬絵(檀れい)に電話。

「試験が怖くなった」という信は、自分も兄・彬(望月歩)のようになるのかとおびえる。

希子は以前、彬に会ったことを、この場でようやく毬絵に伝えて力になろうとするが、家族の問題だからと拒絶される。

そんな中、週刊誌に小田寺家の会社をめぐる黒い噂と‘長男の引きこもり’の記事が掲載される。

8話 6月2日 

希子(木村文乃)は陽斗(横山歩)の望み通り、受験をさせようと決意。

毬絵(檀れい)に相談しようとするが、信(五十嵐陽向)の‘兄’の存在を知った希子を、毬絵は拒絶する。

一方、由紀(貫地谷しほり)は「人妻倶楽部」でアルバイトを続けているが、借金は膨らむばかり。

ある日、希子は秀徳(岡田義徳)から、由紀が初老の男とホテルで会っていると知らされ、すぐに現場に駆け付ける。だが、由紀は「大きなお世話だ」と突っぱねる。

7話 5月26日

合唱発表会が近づき、子供たちは信之助(瀬戸康史)の指導の下、練習に励んでいた。

陽斗(横山歩)は、発表会の招待状を持って、店の前で父・秀徳(岡田義徳)を待ち続けていた。

そんな陽斗の姿を見ていた希子(木村文乃)は、秀徳との関係にある決断を下す。

同じ頃、矢野家では、優輝(大江優成)を叱責する姑の静子(長谷川稀世)の声が響いていた。
体調が優れない様子の優輝に、容赦なくバイオリンの特訓をする静子。

聡子(長谷川京子)は、優輝をかばうことも、長女の怜奈(香音)をスイス留学させるという静子を止めることもできずにいた。

一方、由紀(貫地谷しほり)はお金の遣り繰りをするため内職を始め、夫の修平(丸山智己)に梨香(矢崎由紗)を連れて行かれたみどり(安達祐実)は、取り戻すすべを失い、

そして毬絵(檀れい)は、長男・彬(望月歩)と直接話すことすら叶わず心を痛めていた。

そして、ついに合唱発表会当日を迎える。

だが、そこで思わぬハプニングが…!

第6話 5月19日

フミ(室井滋)が、合唱発表会の指揮者に陽斗(横山歩)を指名する。

‘お受験’のアピールポイントになる役どころだけに、信之助(瀬戸康史)は希子(木村文乃)への風当たりを心配する。

その希子は、毬絵(檀れい)の家庭の秘密を垣間見て力になりたいと考えていたが、毬絵は希子に打ち明けるべきか迷う。

そんな中、みどり(安達祐実)が梨香(矢崎由紗)を連れて家出した。

一方、陽斗は秀徳(岡田義徳)を合唱発表会に招待したいと言い出す。

第5話 5月12日 

マザーゲーム5

試行錯誤を重ね、ようやくワンコイン弁当が出来上がった希子(木村文乃)の店に、再び隆吾(豊原功補)が訪ねてきた。
希子は、毬絵(檀れい)に咄嗟についてしまった嘘を許せず、毬絵の夫・隆吾(豊原功補)に本当のことを言いたいと話すが、いずれ自分が必ず言うのでそれまで黙っていて欲しいといわれてしまう。

一方、終業式を迎えたしずく幼稚園では、フネ(室井滋)の塾が開催するサマースクールのことが話題になっていた。
毬絵に誘われ参加することにしていた希子は、聡子(長谷川京子)由紀(貫地谷しほり)みどり(安達祐実)親子も参加することを知る。
また3人が毬絵の別荘にも誘われていることを知った希子は、毬絵の様子にどこか違和感を覚えていた。

サマーキャンプ当日、お手伝いに来ていた信之助(瀬戸康史)と共に、子どもたちは自然に親しみながら楽しく過ごしていたが、突然キャンプ場に秀徳(岡田義徳)が姿を現した。秀徳は子どもたちと一緒に遊び始める。

そんな中、とんでもない事件が起きる!

第4話

しずく幼稚園では、園の3大イベントのひとつ、親子フェスタの準備が着々と進んでいた。
打ち合わせに出られなかった希子(木村文乃)は、バザーに出すタオルを大量に集めるが、由紀(貫地谷しほり)はタオルを出すなら高級ブランド限定が暗黙のルールだとバッサリ否定する。
さらに、由紀は園児の父親が交代で当番するアルパカ担当表に希子の名前を入れるという嫌味な行動に出たが、希子はめげることなく必死に保護者として周囲に合わせようと努力していた。
そして、親子フェスタのバザーに出す通園グッズを作るため、聡子(長谷川京子)の家に呼ばれた希子は、聡子の家族の意外な一面を知ることになる。

そんな中、毬絵(檀れい)が陽斗(横山歩)を伴い、奈良岡塾に行っていた。
希子が迎えにいくと、塾長のフネ(室井滋)から学費免除の特待生として陽斗を迎えたいと言われる。困惑する希子だったが、その様子を見ていた由紀は…。

一方、「ごはんや」であれこれ難癖をつける謎の男(豊原功補)が再び来店し、希子をあるレストランに引っ張って行く。ワンコインランチの勉強と称し、希子が悩んでいるお弁当作りのヒントをくれたのだ。喜ぶ希子だったが、その様子を目撃していた者がいた…。

第3話

ある朝、希子(木村文乃)は毬絵(檀れい)から塾の体験学習に誘われる。受験するつもりもないからと断る希子だったが、そのことは幼稚園の母親たちの間でも話題になっていた。
そこは園長の双子の妹・フネ(室井滋)が塾長をしている業界でも有名な塾で、受講料がなんと150万円!特待制度があると聡子(長谷川京子)から聞いた由紀(貫地谷しほり)は、自分の娘も体験学習に行かせて欲しいと申し出る。

そんな由紀は無理してセレブを装ってきていたが、ついにお金の遣り繰りが出来なくなりパチンコに通うようになっていた。希子はパチンコをしていてお迎えを忘れた由紀を非難するが、逆に由紀から誰にも一個も嘘をついていないのかと詰められてしまう。

一方、まだ儲けが出ず悩み続けている希子の店に、いつもの男(豊原功補)が現れ、老人ホームのイベントでのケータリングを依頼する。人手が足りないと分かりつつ、報酬が10万円と聞き引き受けた希子。だが、その日は陽斗(横山歩)の幼稚園で親子参加の行事が予定されていた。

そして当日、希子がケータリングを準備していると、秀徳(岡田義徳)が手伝いに現れるのだが…。

第2話

突然現れた希子(木村文乃)の元夫・秀徳(岡田義徳)。
既に離婚届けは提出したからと、希子は秀徳を頑として受け入れない。しかも息子の陽斗(横山歩)には、父親は死んだことにしていたのだ。

ある朝希子は、しずく幼稚園に漂う不穏な空気を感じていた。
すると聡子(長谷川京子)から一緒に園長室に来るよう促される。そして聡子は希子の前で、園長のフミ(室井滋)に希子親子の退園を求める嘆願書を提出する。その嘆願書には園の9割の母親たちが署名していた。必死に抵抗する希子に、フミは「自分が責任を取る」と言い切る。そのことを知った信之助(瀬戸康史)は、フミに問題提起するが…。
一方、幼稚園の行事である遠足説明会に参加した希子は、ダムへ行く遠足が現地集合であることを知らされる。
車を持っているのが当たり前の母親たちとは違い、希子は窮地に立たされる。だがその時、毬絵(檀れい)が「うちの車で一緒に行けばいい」と助け舟を出したことで、母親たちは騒然となる。

そして迎えた遠足当日…。

第1話

バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村文乃)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治(竜雷太)の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗(横山歩)を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員(田中直樹)に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。1か月後、奈良岡フミ(室井滋)が園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、富裕層が集まる名門幼稚園だった!

あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷しほり)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。

幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川京子)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達祐実)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀れい)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えていた。

庶民ママ・希子は、幼稚園で感じた理不尽さや違和感を素直にぶつけ、セレブママたちと反発しあうことに。波乱万丈な幼稚園生活が始まった…!

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