ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

相棒

『相棒』水谷・反町コンビで10月から「シーズン15」を放送!

2016/05/28

yjimage10

「一つだけよろしいですか?」で犯人を追い詰める水谷豊主演の『相棒』

 

その『相棒season15』が10月より2クール放送される。

『season14』に登場した反町隆史による冠城亘の続投となる。

さらに、2017年公開を目指し映画『相棒-劇場版IV-』がクランクインした。

反町の2シーズン目と初の劇場版への挑戦が注目される。

yjimageH01E72NI

水谷からは、「これまで歴代の相棒とは劇場版に挑戦してきて、今回、

相棒が冠城亘になった時に、映画ができなかったら、反(ソリ)になんて

言われるかと心配していたので、本当にうれしいです(笑)。

冠城亘のユーモアが映画の中に盛り込まれているので、楽しみな作品に

なりそうです」と安堵が混じった喜びの声が届いている。

スポンサードリンク

4代目にして、史上初の警察官ではない相棒を迎えた『season14』。

3月に放送された最終回で、所属先の法務省を事実上のクビになってしまった

冠城亘が、赴任した先は警視庁なのだ。

 

これまで右京から「同居人」と呼ばれていた冠城亘が、『season15』では

新たな立場で特命係に戻ってくる。

果たして、右京の右腕として真の「相棒」になれるのか?

yjimageA1345CSN

反町は「シーズン15と聞くと、『相棒』の歴史を感じますね。シーズン14の

最終回を経て、僕がどういった形で登場するのか興味あります。今シーズンは、

前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒に

なれるように経験値を踏んで、頑張りたいと思います」と意気込む。

 

初参加となる劇場版は「最初に台本を読んだとき、ドラマとは違った、劇場版

ならではのスケールの大きさを感じました。『どうやってこれを撮影するんだろ

う?』と思ったほどです。ドラマと同じスタッフとともに映画を撮影できること

がうれしいです」と期待を膨らませている。

 

水谷も「『相棒』を長年やってきて、常に『これ以上のものは無いだろう』と

いう気持ちでやってきました。しかし、『劇場版IV』では、こんなことが起きて

しまうんだ…と、これまで以上のものが、またお見せできると思います」と

早くも手応えを感じている様子。

 

2000年に誕生して以来、主演の水谷豊と、寺脇康文・及川光博・成宮寛貴・

反町が相棒のバトンをつなぎ、ファンの厚い支持とともに高視聴率を記録し

続けてきたドラマ「相棒」。

スポンサードリンク

2008年、劇場映画に進出し、第1作『相棒-劇場版-』が大ヒット。

2009年にスピンオフ映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』、

2010年に『相棒-劇場版II-』、

2013年に伊丹刑事が主役の『相棒シリーズXDAY』、

2014年に『相棒-劇場版III-』と、その時代にしかできない挑戦と成功を収め、

映画界においてもヒット作品として不動の地位を確立してきた。

 

水谷は「俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思って

いなかったので、『15』という数字を見ると不思議な気持ちです。

ここまでやっているのに、何もやっていない気もしていて、本当に不思議なん

です。劇場版同様、『相棒』というのは毎シーズン『これ以上無い』と思う

ところまでやっていながら、それを常に超えてきているという実感があります。

シーズン15も今まで以上のシーズンになるだろうなと、経験上すでに実感して

います」と、相棒ワールドのさらなる拡大を約束した。

 

【相棒-劇場版】

【1】2008年『相棒-劇場版-』<水谷豊×寺脇康文>

相棒1

待望の初映画化として、“不可解な連続殺人事件”から“邦人人質”と

“首都東京を狙うテロ”という社会性を映画ならではの「アクション」

エンターテインメントに仕上げた。

 

【2】2010年『相棒-劇場版II-』<水谷豊×及川光博>

相棒2

“警察組織の腐敗”と“官房長の死”という、シリーズに激震を走らせる

「社会派」エンターテインメントとなった。

ドラマ放送中の映画公開で、内容的なリンクも話題となった。

 

【3】2014年『相棒-劇場版III-』<水谷豊×成宮寛貴>

相棒3

絶海の孤島で繰り広げられる“密室ミステリー”の要素が最後“国防”

というテーマにいたる「相棒」にしかできない世界観。

陸海空を特命係が駆け巡るスペクタクルな作品となった。

 

【4】2017年公開予定『相棒-劇場IV-』<水谷豊×反町隆史>

2016年の日本でいつ現実に起きてもおかしくない

「いま、そこにある巨大な危機」に、特命係の二人が立ち向かう。

劇場版ならではの大がかりなストーリーを展開する。

 

ドラマとしても、映画としても観ていて面白い「相棒」、

これからもどんどん進化していって欲しいと思う。

(出所:オリコン)

スポンサードリンク

-相棒