ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

音楽

山内惠介、苦節15年・紅白歌手となった演歌の貴公子!

2016/06/17

yjimage2

“演歌界の貴公子”山内惠介

昨年の紅白歌合戦に初出場を果たした“演歌界の貴公子”山内惠介、32歳。

斜陽と言われる演歌業界において、シングル曲が三曲連続オリコン総合TOP10

入りの快挙を成し遂げ、1年間で50近く行うコンサートは常に満員御礼。

哀愁漂う旋律を歌い上げる独特の声と、端正なルックスで多くの女性達の

ハートを鷲掴みにし、今やテレビのバラエティ番組からも引っ張りだこだ。

 

しかし、芸歴は今年で16年目。

高校生の頃に地元・福岡のカラオケ大会でスカウトされ上京して、

作曲家・水森英夫門下生としてデビューを果たすがヒットに恵まれない。

そして、長い下積み時代を送っていた。

 

そんな不遇の時代があるからこそ今の自分があると考える山内は、

常に「営業先や支えてくれるファンに感謝の気持ちを伝えたい」と語り、

身近に触れ合えるイベントの多さから“手の届くアイドル演歌歌手”とも

呼ばれている。

ここの発想は、AKB48と同じではないか。

スポンサードリンク

そんな彼が、情熱大陸に出演する。

年間150回を超える握手会の様子や演歌界の大御所である五木ひろしの助演と

して出演する舞台や、更には5月から始まった2016年の全国ツアーにも密着!

 

演歌の売れない時代に、どうすればファンから愛され続けるのかを模索

しながら、演歌界の未来を背負う山内の姿勢を映す。

どんな仕事にでも、成功するための努力なり、ポイントは存在するのだろうか。

yjimage3

山内 惠介 プロフィール

1983年5月31日 福岡県糸島市出身。

母親が大ファンだったこともあり、産まれる前から美空ひばりの歌を聴いて育つ。

16歳・高校一年生の時に、初めて出場した福岡県下のカラオケ大会で作曲家・

水森英夫氏にスカウトされる。

スポンサードリンク

2001年4月、17歳の時、「ぼくはエンカな高校生」というキャッチコピーで、

シングル「霧情」でデビュー!

2009年9月発売した9作目のシングル曲「風蓮湖」が、北海道を皮切りに人気に

火がつき、10万枚突破の大ヒット。

その後リリースしたシングル「涙くれないか」、「釧路空港」、「恋の手本」が

オリコン演歌チャートで、1位を獲得。

 

2015年2月にリリースした「スポットライト」はオリコン総合ランキング10位

演歌チャートでも4作連続の1位を獲得。

映画や舞台にも挑戦し、“演歌界の貴公子”として注目を集めている。

 

趣味は映画鑑賞とお酒。

たまの休日は耳鼻科に歯科、ネイルサロンに通って過ごすと言う。

 

今後、氷川きよしの後継となるかもしれない。

期待したい。

 

スポンサードリンク

-音楽