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『クリーピー 偽りの隣人』のあらすじ

2016/06/17

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「不気味な感じが画面全体から伝わってくる」

犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から6年前に

起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。

 

しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶をたどるも、

核心にはたどりつけずにいた。

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一方、高倉が愛する妻・康子(竹内結子)と共に最近引っ越した新居の隣人は、

どこか奇妙な家族だった。

病弱な妻と中学生の娘・澪(藤野涼子)をもつ主人・西野(香川照之)との

何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。

 

そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。

「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」

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未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。

2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に「深い闇」が迫っていた…。

未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。2つの繋がりは、

本当の恐怖の始まりでしかなかった――。

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本作品は、作家・綾辻行人も「展開の予想できない実に気味の悪い物語」と

絶賛した前川裕の小説が原作。

『CURE』『回路』など数々の恐怖映画を手掛け、昨年『岸辺の旅』では、

「カンヌ国際映画祭」ある視点部門で監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督が

メガホンをとっている。

キャスト

キャストは、今回が4度目の黒沢監督作への出演となる主演の西島さんを

はじめ、竹内結子、川口春奈、東出昌大、香川照之ほか、日本映画界を代表する

豪華キャストを迎え、ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと

引きずり込まれていく圧倒的な恐怖を描いている。

 

マスコミの評価は、

「『CURE キュア』の再来」

「香川さん演じる西野の怪演に脱帽」

「薄気味悪さはさすが」

「不気味な感じが画面全体から伝わってくる」と、

「身の毛のよだつような気持ち悪さ」を称賛している。

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また本作品は、2月に行われた「第66回ベルリン国際映画祭」に正式出品、

そして「第40回香港国際映画祭」では、日本映画初となるクロージング上映を

行うなど、日本のみならず早くも世界から注目を集めている。
『クリーピー 偽りの隣人』は6月18日(土)より公開。

(出所:cinemacafe.net)

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