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女優

黒木華は、どんな人

2016/08/22

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黒木 華(くろき はる)

生年月日 1990年3月14日(26歳)

出生地 大阪府高槻市

身長 164 cm

血液型 B型

事務所 パパドゥ

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略歴

追手門学院高等学校で演劇部に所属し、

1年生から主役を務めていた。

その後、京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コースに進学。

大学では林海象、東陽一らに師事して演技を学ぶ。

大学在学中の2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加し、

オーディションに合格してNODA・MAPの公演『ザ・キャラクター』に

アンサンブルとして出演しデビュー。

 

さらに番外公演の『表に出ろいっ!』ではヒロイン役のダブルキャストの

一人として十八代目中村勘三郎らとともに舞台に立った。

その後もNODA・MAPのほかに阿佐ヶ谷スパイダースなどの舞台に出演している。

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2011年『東京オアシス』にメインキャストとして映画に初出演した。

2012年『おおかみこどもの雨と雪』で声優初挑戦。

2013年 連続テレビ小説『純と愛』、『リーガルハイ』第2シリーズ

などのテレビドラマでレギュラー出演し、映画でも初主演した。

 

『シャニダールの花』や『舟を編む』での演技が評価され、

キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など、

日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞した。

 

2014年『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞

(銀熊賞)を受賞。

日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで

史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少である。

 

映画祭の総評では「演技力は群を抜いていた」と評された。

銀熊賞受賞に際しては、内閣官房長官の菅義偉(当時)も祝意を示した。

同作では第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞。

また、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られる

エランドール賞新人賞も受賞した。

 

2015年2月28日公開の『幕が上がる』(監督:本広克行)では黒木が

高校・大学と演劇に没頭し、舞台役者としてプロのキャリアを

スタートしたことから演劇部の顧問役としてキャスティングされた。

 

作品中では弱小演劇部の運命を一転させる重要な役回りを演じており、

映画評論家の清水節らがその存在感を高く評価している。

 

2015年12月12日公開の『母と暮せば』で、第39回日本アカデミー賞

最優秀助演女優賞を受賞している。

前年に続いての「連覇」となり、2年連続の最優秀助演女優賞受賞は、

第32, 33回に連続受賞した余貴美子以来6年ぶり、

史上2人目の快挙となった。

 

2016年4月スタートの『重版出来!』で連続ドラマ初主演となる。

 

これから大きく成長が期待される女優だ。

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