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松本潤主演『 99.9-刑事専門弁護士-』のあらすじ!

2016/07/29

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刑事専門弁護士とは

個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながら、

逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいくドラマ。

 

刑事専門弁護士に特化したドラマは、連続ドラマでは初めて。

99.9は、日本の刑事事件における裁判有罪率

(起訴された際に、裁判で有罪になる確率) を示している。

その確率は 99.9% とも言われ、世界一の有罪率を誇っており、

日本の司法制度の高い信頼性の証明だとも言える。

 

だが、そこには大きな落とし穴が隠されている。

一旦起訴されると、検察の考えたストーリーが正しいと

鵜呑みにされがちなのだ。

 

さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、

丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。

 

だが、たとえ 99.9% 有罪が確定している事件でも、

残り 0.1% が確定しない限り、それは本当の意味で

“事実” に辿り付いたことにはならない。

 

このドラマでは、最後の 0.1% まであきらめず、

事実を追い求めていく姿を描いた物語なのだ。

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松本潤は、日曜劇場初主演

日曜劇場初主演となる 松本潤 は、2009年4月期に

放送した 「スマイル」以来実に7年ぶりとなる。

 

そんな松本が、今回、弁護士役に初挑戦する。

彼が演じる深山大翔は、たとえ 99.9% 確定してしまった案件でも、

残された 0.1% の事実を自らが納得するまでとことん追及する

超型破りな若手弁護士だ。

 

チームのメンバーは

そして、深山とひょんなことからチームを組むことになる

弁護士・佐田篤弘を演じるのは、香川照之。

佐田は、民事のプロとして、時に手段を選ばず勝利にこだわって

きた敏腕だが、新設された刑事事件専門チームのリーダーを任され、

金にならない刑事事件を担当する事を屈辱的と受け止めている。

 

真逆のスタンスの深山とは、ぶつかり合いながら仕事を進めていく。

松本と香川は、この作品がドラマ初共演となる。

 

佐田同様に深山とチームを組むことになる立花彩乃に榮倉奈々。

彼女が演じる彩乃は、幼い頃から記憶力がよく、勉強も

できたため、エリートの階段を躓くことなく昇ってきた優等生弁護士。

畑違いの刑事事件を担当することになり悪戦苦闘する。

 

当初は深山を嫌い、事務所では先輩だと対等以上の態度で

接するが、自分にないものを持っている点をどこか羨ましく

思い始め……。

 

深山と佐田を引き合わせるキーマンで、斑目法律事務所の

所長・斑目春彦を演じるのは、岸部一徳。

斑目は、一代で事務所を日本4大法律事務所の一つにまで

育て上げた超やり手弁護士。

 

次期後継者と見込んでいる佐田に新設したチームの運営を任せ、

刑事事件の弁護で名を馳せていた深山をヘッドハンティングする。

 

敵対する検事は

深山と敵対する検事・丸川貴久を演じるのは 青木崇高。

師匠と仰いでいる大友検事正の手法を見事なまでに引き継いでいるが、

正義のために入った検察で、正義が裏切られる実状に徐々に

疑念を抱いていく。

 

さらに、奥田瑛二 が、豪腕で鳴らし有罪率 100% を誇る名声に

満ちた次期検事総長候補・大友修一を演じる。

佐田が検察庁に勤めていた頃、佐田の能力を認め高く評価して

いた人物でもあったが、その佐田があっさり検察庁を辞めた

ことに対し不快感を抱いている。

 

無実を証明できる確率がたとえ 0.1% だとしても、

最後の瞬間まであきらめず、事実を追い求めていく主人公と、

真逆のスタンスで生きてきた利益至上主義の個性派弁護士

たちが交わったとき、チームにどんな変化が起こるのか。

 

二転三転する逆転劇の末、“偽りの真実” が覆され、

事件の真相に迫ったとき、そこにはどんな “事実” が

待ち受けているのか。

 

日曜劇場にふさわしい、面白いエンターテイメント作品

となりそうだ。

 

キャストに個性があり、楽しみなドラマでもある。

 

第1話

深山大翔 (松本潤) は、お金にならない刑事事件ばかりを引き受ける貧乏弁護士。

ある日、何度も無罪を勝ち取っている実績を買われ、日本4大法律事務所の1つ、

斑目法律事務所の所長・斑目春彦 (岸部一徳) からヘッドハンティングされる。

 

社会貢献の名目で新設された斑目法律事務所の刑事事件専門チームに

パラリーガルの 明石達也 (片桐仁) とともに移籍した深山であったが、

バディを組むはずの室長・佐田篤弘 (香川照之) は、大企業の顧問弁護士を

務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤー。

 

斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々異動を

了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味がない様子だ。

 

さらにチームのもう一人の弁護士である 立花彩乃 (榮倉奈々) も、

斑目の命により、これまでの業務とは全く畑違いの刑事事件ルームに

嫌々入ることになってしまった弁護士だった。

 

そんなチームのもとへ殺人事件の弁護依頼が舞い込む。

依頼人の赤木義男は運送業の経営者で、流通業界の風雲児として

メディアを賑わせたネットショップ社長が殺害された事件の殺人容疑と

して逮捕されたが、本人は酒に酔っていて事件当日の記憶がなく、

事件の関与を否定。

 

無実を訴えている。

 

しかし、検察庁の調べによると、指紋のついた凶器や防犯カメラの映像などの

物的証拠に加え、容疑者の赤木は被害者から仕事の契約を一方的に打ち切られて

おり動機も充分。まさに赤木が犯人である条件が揃っていた。

 

検察は有罪確実な案件しか起訴しないから日本の刑事事件は起訴されると

99.9% 有罪になる。

 

検事出身の佐田は、容疑者に罪を認めさせ反省を示した上で情状酌量を

探る道を探すのが弁護士の仕事だと深山に促す。

 

だが、深山は 「肝心なのは調書より事実。99.9% 有罪が確定していても、

0.1% に事実が隠されているかもしれない」 と諦めない。

 

そして、事件の状況を丁寧に検証する深山の頭には、ある可能性が浮かんでくる。

その可能性を探るためには、佐田の力が必要になる。

果たして、深山たちは事件の真相を明らかにすることができるのか?

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