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ドラマ

芦田愛菜、シャーロットがW主演のドラマ『OUR HOUSE』

2016/07/03

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4月から、日曜21時に新設されるドラマ枠の第一弾として

珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』が放送される。

 

脚本を野島伸司が担当し、芦田愛菜、

シャーロット・ケイト・フォックスが、W主演を務める。

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ドラマの舞台は、東京・世田谷の、とある住宅街。

都会に近いながらも、路面電車が走り、どこかのどかな

雰囲気が残されている町。

ここで暮らす、核家族化とは無縁な清貧の大家族・伴一家。

主人公の伴桜子(芦田愛菜)は、4人兄弟の2番目の長女。

半年前に、聖母のように優しかった母親が病気で他界してから、

自分が家族を仕切らなければ…という責任感から、

一家の家事全般を一手に引き受けている。

 

桜子自身は、家族のために良かれと思ってやっているものの、

“鬼軍曹”さながらに他の家族には有無を言わさぬほど

非常に厳しい言動が多く、知らぬ間に家族を恐怖で震え

上がらせていることも多々ある。

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母親の喪失という大きな傷が癒えない中で、人は良いが

どこか抜けている父親・奏太(山本耕史)が仕事先の

アメリカで電撃的に知り合い、交際0日にも関わらず、

現地で結婚したアメリカ人女性のアリス・シェパード

(シャーロット・ケイト・フォックス)を

新しい母親として連れ帰ってくる。

 

母親が亡くなってから半年しかたっていないのに、

1日も付き合ったことがない外国人と結婚するなんて

考えられないと憤慨する桜子は、“鬼軍曹”としての実力を

余すところなく発揮し、あの手この手で「新しい母親」

であるアリスを追い出すべく、家族全員を巻き込み、

様々なバトルを仕掛けていく。

 

桜子の父親・奏太を演じるのは、ドラマはもちろん、映画、

舞台、ミュージカル、アニメ声優と幅広い活躍を続ける

山本耕史。

 

奏太は、思春期の頃からジャズにほれ込み、サックス奏者と

して活動している。

「一流のプロ奏者」という域までは達しなかったが、

割と仕事は多く、4人の子供たちを何とか養っている。

さまざまな人に、垣根なく愛される人物で、いわば

“天性の人たらし”。

 

妻が亡くなってからたった半年で、ラスベガスで出会った

1日も付き合ったことがないアリスを、突然、日本に連れて

帰るなど、基本ポジティブな思考の持ち主で、

常にハッピーな男性。

 

そんなつかみ所のない奏太を、圧倒的な演技力に定評のある

山本がどのように演じるのか、注目したい。

 

桜子の兄で一家の長男・光太郎(14歳)は、中学3年生。

父・奏太の音楽的才能を引き継ぎ、ピアノはうまいが、

本人はピアノで生きていこうとは思っていない。

冷静で口数が少なく、いつもどこか物憂げ。父親譲りの

イケメンで女子からかなりモテるものの、本人はあまり

興味がない。

光太郎を演じるのは、若干14歳にして、映画「忍たま乱太郎」

シリーズなど、数多くの代表作を持つ加藤清史郎。

 

桜子の弟で一家の次男・新太郎(7歳)は、小学2年生。

イケメンの兄・光太郎とは顔の作りが違い、口の悪い

桜子からは「肉じゃがみたいな顔」と言われる始末…。

新太郎を演じるのは、出演したCMで爆発的な人気を博した、

寺田心。

 

寺田と芦田は、『明日、ママがいない』以来、およそ2年

ぶりの共演となる。

 

一家の次女・桃子(5歳)は、幼稚園の年長。

目鼻立ちが整っている幼き美少女ながら、まったく女の子

らしくなく、体を張って相手にぶつかっていく突進型。

桃子を演じるのは、脚本を担当する野島が総合監修を務める

アクターズスクールで、見事に「第1回特待生」に選ばれた

期待の新人・松田芹香。

 

このドラマ『OUR HOUSE』には、日本を代表する子役が勢ぞろい、

と言っても過言でないほど、豪華な顔ぶれが集結している。

 

さらに、奏太の父親で桜子の祖父・奏一郎(74歳)に橋爪功、

奏太の姉で桜子の伯母・赤尾琴音(45歳)に松下由樹、

桜子の亡くなった実母・蓉子(34歳)の弟で子供たちの

叔父・三上丈治(32歳)に塚本高史と、一家の大人たちにも

豪華キャストがそろう。

 

また、渡辺舞に犬飼貴丈と、これからブレイク必至の

フレッシュな顔ぶれが集結。

W主演の芦田、シャーロット・ケイト・フォックスを始め、

子役オールスター、さらには実力派俳優陣が一堂に会し、

家族のあふれる愛情を惜しみなく描いていく、

珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』に期待。

 

登場人物詳細

伴奏太(一家の父・38歳)/山本耕史

思春期の頃からジャズにほれ込み、サックス一本でやって

いこうと思ってきたものの、一線級のプロ奏者にまではなれ

なかった。しかし地道に、バックバンドやライブ演奏に声を

かけてもらうようになり、本人いわく「二流の」ミュージシャン

としては、割と仕事がある状態。

正直、大家族を養うにはギリギリの稼ぎしかないが、

大好きな音楽に触れられる仕事に就けている自分は幸せものだと

思っている。基本、ポジティブで、常にハッピーな男性。

また、さまざまな人に垣根なく愛される人物でもあり、

いわば“天性の人たらし”。

呼ばれる演奏は国内外問わないため、常に留守がちであり、

育児は妻と自分の父に任せていた。

 

そんな中、一家を支えてくれていた妻が病気で亡くなってしまい、

ふさぎこんでいたが、復帰しておこなったラスベガスのショーの際、

立ち寄ったカジノで、“新しいママ”となるアリスと出会う。

 

伴光太郎(一家の長男・14歳)/加藤清史郎

中学3年生。父の血を引き継いで、音楽的才能がありピアノが

うまいが、本人はピアノで生きていこうとは思っていない。

口数が少なく、いつもどこか物憂げ。妹である長女・桜子が

ガンガン張り切っていても、子供たちが走り回っていても、

いつもどこ吹く風で暮らしている。

外見には気をつかっていないものの、顔は父譲りのイケメン。

どこかミステリアスに見えたり、学校でさらっとピアノを

弾いてみたりするので、女子からかなりモテる。

いつも冷静。

 

伴新太郎(一家の次男・7歳)/寺田心

小学2年生。けなげでかわいらしい。

母が亡くなったことに対してショックながらも、どこかで

仕方ないこととして受け止めているように見える。

新しいママのアリスに対しては様子を見つつも、

彼女から一番世話をされる立場にあり、アリスが桜子に

やり込められていてちょっとかわいそうだと思っていると同時に、

要領よく立場を翻したりもする。

 

伴桃子(一家の次女・5歳)/松田芹香

幼稚園の年長。目鼻立ちが整っている幼き美少女ながら、

まったく女の子らしくなく、体を張って相手にぶつかって

いく突進型。桜子のDNAを色濃く受け継いでおり、

アリスに対し、桜子の優秀な手先となり、度々、

夫婦の邪魔をする役目を担う。

 

伴蓉子(一家の亡くなった実母・34歳)/渡辺舞

子だくさんながら、常に身ぎれいで優しく、聖母のような女性。

自由気ままな夫を応援し、子供たちのことを一番に考え、

義父・奏一郎の面倒もきちんと見ていた。

非常に、できた妻であり母であり嫁であった。

 

鏡准一(桜子の担任・24歳)/犬飼貴丈

大学を卒業したばかりで初めての担任を受け持つ。

キャパシティがなく、すぐに「無理だから!」と言って

しまうのが口癖だが、悪い人間ではない。

ただただキャパシティがないというだけの若者。

 

三上丈治(一家の叔父・32歳)/塚本高史

亡くなった一家の母・蓉子の弟。

近所で焼き鳥屋を営んでいる“熱い兄ちゃん”的存在。

義兄・奏太が、姉の死後、半年でアリスを連れてきたと

聞きつけると、怒鳴り込んだりする単細胞なところもある。

一方、意外に真実をつくところもあり、桜子が素直に思いを

吐露できる相談相手でもある。

自身も離婚しており、7歳の息子の親権を元妻に取られている。

 

赤尾琴音(一家の伯母・45歳)/松下由樹

救急病院の救急医として働く有能な医師。

ちょっと前に、夫が浮気をして、ブチ切れ、離婚届を

突きつけて実家に出戻っている。

離婚届は出されておらず、夫は度々一家に顔を出して

謝っているものの、許していない。

夫婦問題のストレスからか、何に対しても常に不機嫌で

気に入らず小言が多い。ゆえに、弟・奏太が連れてきた

アリスのことは当たり前のように気に入らない上に、

自分の悲惨な結婚生活と比べ、自然とストレスのはけ口に

している。

常に自分本位で、基本的にいつも自分の話をしている。

 

伴奏一郎(一家の祖父・74歳)/橋爪功

退職して、今は年金生活。

息子・奏太が、突然再婚相手をアメリカから連れてきたことに、

一瞬ひっくり返るが、最愛の嫁・蓉子を亡くしてさみしかった

気持ちも理解はしている。

常に飄々としており、一家の騒動をどこか楽しんでいる

ようにも見える。ものすごい仕切り屋の孫・桜子には、

“良いおじいちゃん”として、いつも従ってあげているが、

実は、恐妻だった自分の妻の面影を見るようで、

本当に怖いと思うこともある。

時には、一家の長として、皆を一瞬で納得させられるよう

な言葉を持っている魅力的な男性。

 

【山本耕史 コメント】

-奏太というキャラクターについて

奏太は、あまり物事を深く考えない、あっけらかんとした

ミュージシャンであり、パパです。だからこそ、反面教師的に、

娘の桜子がしっかり者に育っています(笑)。

奏太は、とにかく自由奔放な人物です。

 -台本を読んだ印象

何か事件を解決して、心情に訴えるというわけではない

のですが、“人間って、そんなものだよな”というような、

どこかはかなくて、だからこそ美しくて愛おしいという

世界観だと感じました。みんな、向かう方向は分かって

いるんだけど、そうもいかないのが人間で、だからこそ

支え合ったり、助け合ったりするのかなと感じさせてくれる

物語です。

-20年振りに、野島ドラマに出演することについて

野島さんは、いわゆる“トレンディードラマの走り”を

作り上げてきた方なので、台本を読んだ際には、

“何か、懐かしいな”という印象を受けました。

台本の端々に感じられる雰囲気が、あの頃を思い出させて

くれますね。野島さんの台本は、美しくて、印象に残る

言葉が散りばめられています。最初に読んだ時には、

“どういう意味の言葉なんだろう?”と思うような言葉が

ブームになったり、本当に言葉で時代を切り開いてきた方だなと。

今回のドラマでも、何かブームになるような言葉が出てくる

のではと思っています。

-芦田愛菜、シャーロットとの共演について

愛菜ちゃんは、『Mother』以来の共演で、久しぶりに

会いましたが、大人ですよね。大人になった愛菜ちゃんと

共演できるのは、とてもうれしいです。また、愛菜ちゃんと

シャーロットさんという二人の女優さんのお芝居上での

ぶつかり合いを、一番間近で見られるので楽しみです。

演じる奏太は、桜子の父であり、アリスの夫で、二人に挟まれる

関係性なのですが、どこかで無視されています(笑)。

ですので、今回は役柄的にも、二人のやり取りを見守れそうで、

本当に楽しみにしています。

-ファンの皆さんに向けたメッセージ

『ひとつ屋根の下』シリーズの頃から見てくださっている

方々には、今回の『OUR HOUSE』は、どこか懐かしく感じて

いただけると思いますし、最近、何かの作品で僕に興味を

持っていただいた方々にも、今回の作品は“ドラマの原点”

ということを感じていただけると思います。

本当に心温かくなる作品になると思いますので、是非楽しみ

にして下さい。

 

【加藤清史郎 コメント】

-台本を読んだ印象について

僕が演じる光太郎が、学校で女子に人気のある役という

ことで、自分で大丈夫か不安になりました(笑)

-芦田愛菜、シャーロットとの共演について

愛菜ちゃんとは以前に番組でご一緒したことはありましたが、

ドラマでは初めて共演させていただくので、とても楽しみです。

シャーロットさんに関しても、初めてご一緒させていただきます。

僕は、英語をしゃべれるようになりたいので、現場で

ご一緒できるこの機会に、英語でコミュニケーションを

とれるようになりたいです。

-演じるにあたって、特に頑張りたい、注目してほしいこと

ドラマの撮影期間中、物語の中でも現場でも“良いお兄ちゃん”

になれるようにがんばりたいです。

 

【寺田心 コメント】

-台本を読んだ印象について

桜子お姉ちゃんと、新太郎の会話(言葉)のやりとりが

おもしろいです。桜子お姉ちゃんは、大好きだけどこわいです(笑)。

台本を読み聞かせてもらって、泣いたり笑ったりジェット

コースターみたいなお話だと思いました。

-芦田愛菜、シャーロットとの共演について

愛菜ちゃんと、またお芝居が出来ることが夢みたいで

とってもうれしいです。近くで愛菜ちゃんのお芝居を、

しっかり勉強したいなと思います。シャーロットさんには、

英語を教えてもらいたいです。

外国の人がお母さんってどんな感じなのかな?と考えると

楽しいです。

-演じるにあたって、特に頑張りたい、注目してほしいこと

新太郎が何かをすることで、くすっと笑えるところは

僕に似ているかもしれないです。たくさんの家族がいるって

わくわくします。僕も楽しみです。

見たら、こんな家族いいなって思ってもらえる、心があったかく

なるようなドラマです。

 

【プロデュース 太田大 コメント】

伴家を彩る豪華な皆さんに、家族に加わっていただけました。

また、一家の兄弟姉妹をはじめ、劇中に登場する子どもたちには、

子役として輝かしいキャリアを積まれてきた役者さんが

勢ぞろいしました。“子役オールスターズ”の、果てしない

かわいらしさと同時に、大人顔負けの白熱する演技合戦を

お楽しみいただければと思います。

番組概要

タイトル『OUR HOUSE』放送4月スタート

毎週日曜日 21時時~21時54分

キャスト

芦田愛菜 シャーロット・ケイト・フォックス

山本耕史 加藤清史郎 寺田心

松田芹香 渡辺舞 犬飼貴丈

塚本高史 松下由樹 橋爪功
脚本 野島伸司

演出 永山耕三

 

人気のある名優ばかりで、楽しめそうなドラマです。

かなり、人気が出るかもしれませんね。

期待したい。

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