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大泉洋は、俳優・芸人・変人?

2017/02/17

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映画「アイアムアヒーロー」に大泉洋が主演 !

花沢健吾原作による実写映画「アイアムアヒーロー」の

完成報告会見が、3月21日にANAインターコンチネンタルホテル東京

にて開かれた。

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主人公の鈴木英雄を演じる大泉洋、早狩比呂美役の有村架純、

監督の佐藤信介、エグゼクティブプロデューサーの山内章弘、

原作者の花沢健吾が登壇した。

 

花沢健吾は、

「原作者としてこれだけ納得できる作品はなかなかないん

じゃないかと思うくらい、すごい作品になっているので

ぜひ観てください」と挨拶。

 

佐藤は監督のオファーを受けた際に

「僕自身も『本当ですか?』という感じで、ものすごくうれしくて。

どういうふうに作っていくかということをすぐに考え始めました」

と振り返りながら、

「『ここは妥協したね』というようなことがないように、

日本映画にできる限りのことをやって観る方を驚かせたいなと

思っていました」と意気込みを語った。

 

同作品は、シッチェス・カタロニア国際映画祭で観客賞と最優秀特殊効果賞、

ポルト国際映画祭で観客賞とオリエンタルエクスプレス特別賞、

そしてSXSW映画祭でも観客賞を受賞している。

 

大泉は舞台挨拶に登壇したポルト国際映画祭での上映について

「本当にすごかったですね。こんなに盛り上がって観るんだな、

と驚きました。みんな爆笑しながら映画を観ていて、こういう

作品に慣れてらっしゃるなと。まるでスポーツのパブリック

ビューイングみたいなんですよ」と会場での様子を伝える。

 

「アイアムアヒーロー」は、しがないマンガ家アシスタント

であった主人公・鈴木英雄が、“ZQN”と呼ばれる人を襲う

凶暴な存在が跋扈するようになってしまった世界で生き延びて

いく様子を描くパニックホラー。

4月23日より全国で公開される。

 

出演:大泉洋、有村架純、吉沢悠、岡田義徳、

片瀬那奈、片桐仁、マキタスポーツ、塚地武雅、

徳井優、長澤まさみ

 

原作:花沢健吾(小学館 ビッグコミックスピリッツ連載中)

監督:佐藤信介

脚本:野木亜紀子

VFXスーパーバイザー:神谷誠

 

本作は、累計600万部を超える同名人気コミックの実写映画化。

人を襲う謎の生命体ZQN(ゾキュン)による感染パニックに陥る

日本を舞台に、主人公・鈴木英雄(大泉)が、女子高生・比呂美(有村)、

元看護師の藪(長澤まさみ)と共に生き残りをかけて戦う姿を描いた、

絶叫と衝撃のサバイバルムービー。

 

世界的評価が高く、3月29日より開催される

ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭(ベルギー)にも

出品が決まっており、受賞すれば、世界三大ファンタスティック

映画祭制覇という快挙が実現する。

 

そんな大泉は、劇中シーンのショットガンを構える姿が、

映画『レヴェナント:蘇えりし者』でのディカプリオのそれと

似ていることからライバル心を燃やすと、

「本当に同じ画角で、やられたなと思いました。僕らの方が撮影は

早いんじゃないいですか?」と相手方が真似をしたと訴える。

さらに、ディカプリオが鼻を骨折しながらも撮影に臨んだという

エピソードから、自身の武勇伝を尋ねられた大泉は、

「大変安全に撮影したので……ケガはなかったんですけど……」と

がっくりと肩を落としながら返答しつつ、

「骨を折ったんですか? それは安全上よろしくないですね」とダメ出しし、

「もっと気をつけて撮影なさったら良かったのに」と上から目線の

アドバイスを送り、会場の笑いを誘った。

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さりげないのに凄い才能!だけどそれを感じさせない大泉洋の魅力。

バラエティに映画にと活躍の場を広げる「大泉洋」。

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大泉洋(おおいずみよう) 

1973年4月3日生まれ、北海道出身。

演劇ユニット“TEAM NACS”に所属。

北海道発の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイク。

全国区の“ローカルタレント”の筆頭格

全国区となった今もルーツである北海道をベースに活動を続けている。

 

誰からも好かれる稀有な存在の人気タレントであり名優。

北海道の深夜テレビ番組「水曜どうでしょう」でブレイクし、

連続ドラマ「救命病棟24時」への出演をきっかけに

全国的人気者となる。

俳優業だけでなく、タレントとして芸人顔負けのお笑いセンスも発揮している

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大泉洋のここがスゴイ!

スゴい!とはじめは思わせないところが、またスゴい。

居るだけで場をなごませる、天性の笑いのセンスを持つ

幅広い人脈を持ち、さんまをも圧倒するようなバラエティ力を見せる

大泉洋のスゴイところは、自分の力を感じさせず、

相手を気持ちよくさせ、「オレのツッコミ、冴えてる!」

「今日のオレのトーク、調子良い!」「うまくイジってやった」

などと思わせてくれるところ。

 

とにかくトークがおもしろい!!

大泉さん本人は『俳優』という意識を強く持っているそうですが

あまりのトーク力の高さに『お笑い芸人』といったイメージを

持たれることが多いんじゃないでしょうか

 

俳優というイメージが強いせいか、バラエティで見かけると

新鮮さがあります。

しかも、そういった印象がありながらバラエティに出た

ときには誰よりも笑いを持っていくのです。

 

幼少期に、すでにお笑いの能力は完成していた!?

「ぼくは4才ぐらいから人を笑わせるのが好きでした。

保育園では保母さんを笑わせるのがうれしかったので、

保育園に通ったというよりはむしろ保母さんを笑わせに

行ったという感じで、明らかに大人が笑うのがおもしろかった」

「小学校のときに落語のテープを聞いていたので

うちの両親は車で聞いていて 子どもで暗記力がよかった

ので覚えちゃってた。大リーグボール養成ギプスじゃないけど

勝手に話の持っていきかた、オチがドリル的に入ってしまった」

 

大物芸能人も認める大泉洋の実力

<劇団ひとり>

「俺、ホントね…こんなこと、照れくさくて言えないですけどね、

大泉さんの前だとね、自信持ってボケれるんです(笑)。

絶対に拾ってくれるし、ツッコんでくれるし。

こんな役者さん、いないですよ」

 

<有吉弘行>

「あのねえ、大泉さんが腕あるからって、フリが雑すぎますよ(苦笑)」

石橋貴明が1度の共演で気にいるほど、

タカトシが「北海道には大泉洋という怪物がいたから、

売れるのに時間がかかった」とコメントするほど、

三谷幸喜が1度のドラマ採用で、羨望と嫉妬の眼差しになるほど。

明石家さんまが、

「久しぶりに全力でぶつけることができるタレントに巡り会えた」

というほど、大泉洋というタレントの才は凄い。

 

高いトークスキルがあるが、唯一1人喋りは大の苦手であり、

近くに聞き手やツッコミ役がいないと何も話せないと

本人も認めている。

 

浪人時代のクリスマスの思い出として、親友と一緒に

クラスのマドンナだった女性の家の前で、部屋の明かりが

消えるまで見守っていたというストーカーまがいのエピソードもある

 

大泉洋はある意味で、独特な俳優になるかもしれない。

これからも楽しみだ。

 

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