ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

ドラマ

堺雅人のDr.倫太郎

2015/06/11

0a2 

Dr.倫太郎

堺雅人が天才的な洞察力を持つ敏腕精神科医となる

日本テレビ系 4月15日スタート

毎週水曜日 22:00~23:00

ストーリー

大学病院で働く精神科医・日野倫太郎(堺雅人)は、最新の機器などは使わず、患者の話を丹念に聞き、心の奥にあるしこりを取り除いていく治療法が評判となり、多数の本を執筆しているほか、コメンテーターとしても引っ張りだこの毎日。

その一方で、恋愛に関してはめっぽう苦手な倫太郎だったが、大学の理事長・円能寺一雄(小日向文世)との会食で出会った芸者・夢乃と関わるうちに本当の恋に目覚め、思わぬ自分の一面と対峙することになる。

キャスト

・堺雅人/日野倫太郎

精神科医として慧南大学病院で働き、学生や研修医相手に教べんも取るやり手の医師。相手の心に徹底的に寄り添う治療法で多くの患者の心を救ってきた。恋愛に対しては「一過性の精神疾患」と、冷めた態度を取っている。

・蒼井優/夢乃

新橋の売れっ子芸者。ぶっきらぼうな性格だが、ひとたび座敷に立つと抜群の愛嬌と美しい舞踊で男たちを魅了する。金目当てで倫太郎に近付くが、ある病気を疑われて倫太郎の患者になる。

・吉瀬美智子/水島百合子

慧南大学病院の外科医で、倫太郎の幼なじみ。倫太郎の一番の理解者で、彼の母親代わりのような存在として過ごしてきており、周囲からは恋人と噂されている。

・内田有紀/桐生薫

慧南大学病院の看護師。常に笑顔を絶やさない明るい性格。息子を女手一つで育てるシングルマザー。

・遠藤憲一/荒木重人

精神科の開業医。数年前、副院長の座を巡る争いに敗れて慧南大学病院を去った。

・松重豊/蓮見栄介

慧南大学病院の副病院長兼脳外科の主任教授。人前ではクールに振る舞い、笑顔を見せず、自分の意見も口に出さない。

・小日向文世/円能寺一雄

慧南大学病院の理事長で病院以外にもさまざまな事業を経営している富豪。倫太郎を名物教授にするべく同大学病院に呼び寄せた。

解説

キャストを見ると、人気のあったドラマ「半沢直樹」と「ドクターX」をミックスして、さらなる視聴率のアップを目指したようなドラマの印象を受ける。

キャストだけでも、人気の俳優がそろっているので、かなりの人気は期待できそうです。

楽しみにして、ぜひみたい番組ですね。

10話 6月17日【最終回】

倫太郎(堺雅人)は、治療者としてではなく、一人の男として明良(蒼井優)のことを愛していると思うようになる。

そんな中、るり子(高畑淳子)が無銭飲食で捕まった。

すると、身元引受人になった明良が、夢乃ではなく明良の人格のまま怒りの感情を表し、同席した倫太郎は病状が改善されたことに衝撃を受ける。

さらに、精神的に不安定な円能寺(小日向文世)に診断を下し、池(石橋蓮司)にある助言をした倫太郎は、一大決心をする。

最後はどうなる。

9話 6月10日

週刊誌に倫太郎(堺雅人)と夢乃(蒼井優)のキス写真が掲載された。

円能寺(小日向文世)から自宅謹慎を言い渡された倫太郎は、荒木(遠藤憲一)が診察の代行をすると知る。

一方、写真を週刊誌に売ったのが自分の別人格・夢乃かもしれないと思う明良はパニックに陥る。

そんな中、るり子(高畑淳子)に呼び出された倫太郎は、先日要求された現金を払うつもりはないと宣言。

翌日、夢乃たち親子は、倫太郎を糾弾する記者会見を開く。

以前の堺雅人とは別の役をこなしていますが、ちょっと合わないかも知れませんね。

堺雅人としては、よくしゃべる役の方が向いている、面白いような気がする。

8話 6月3日

倫太郎(堺雅人)の元に、るり子(高畑淳子)が1枚の写真を持って乗り込んでくる。

一方、蓮見(松重豊)は円能寺(小日向文世)から、脳腫瘍の手術を要請される。

患者は、大学への補助金の決裁権を握る大臣の息子だった。

しかし、蓮見はなぜか手術に消極的。そんな中、倫太郎や百合子(吉瀬美智子)らは、蓮見の視力に問題があることに気付く。

さらに、倫太郎は蓮見と同期の荒木(遠藤憲一)から、10年前のある手術について知らされる。

7話 5月27日

倫太郎(堺雅人)は、明良(蒼井優)および彼女の別人格・夢乃への本格的な診療を始める。

一方、薫(内田有紀)の8歳の息子・深也(平林智志)も倫太郎の患者だった。

深也が「こども美術展」の彫刻部門でグランプリを受賞したのを機に宮川(長塚圭史)が研究対象にしたいと言い出す。

そんな中、伊久美(余貴美子)は円能寺(小日向文世)に問い詰められ、夢乃の主治医が倫太郎だと話してしまう。

その円能寺に宮川がある写真を見せ…。

6話 5月20日

 

倫太郎(堺雅人)の元に、ストーカー被害で精神的に不安定な好美(山田真歩)が相談に訪れる。

後日、好美からの電話を受けた葉子(高梨臨)は、倫太郎に応対のまずさを注意され意気消沈する。

一方、明良(蒼井優)は倫太郎に少しずつ心を開き始めるが、明良の別人格である夢乃は倫太郎に敵意を向ける。

そんな中、倫太郎に愛犬の弥助がいなくなったとの連絡が。自宅も荒らされた模様だ。倫太郎は百合子(吉瀬美智子)らと、弥助を捜す。

5話 5月13日 

りんたろう5

倫太郎(堺雅人)のもとへ葉子(高梨臨)が友人の大滝ナミ(ハマカワフミエ)のことで相談を持ちかける。

ナミはもともと福原(高橋一生)の患者で、一時は症状が落ち着いていたのだが、再発した模様。

しかし、事情はそれだけではなさそうだった…。

一方、夢乃(蒼井優)は、再び母親のるり子(高畑淳子)から1千万円を要求され、円能寺(小日向文世)に助けを求める。

夢乃を解離性同一性障害であると診断した倫太郎は、彼女のことを強く心配する。

百合子(吉瀬美智子)からは「医師としての境界を越えるな」と忠告されるが、「医師として向き合い、治療したいだけだ」と反論する。

そんな中、円能寺の誘いで海辺のレストランへ行った夢乃だが、そのまま失踪してしまう。

4話 5月6日 

倫太郎(堺雅人)を訪ねてきた夢乃(蒼井優)が突然、診察室を飛び出した。

一方、宮川(長塚圭史)が診察中のバレリーナ・牧子(マイコ)から、セクハラで訴えられる騒ぎが起きる。

ぬれぎぬを着せられた宮川によると、2年前に夫を亡くした牧子は鬱(うつ)状態で通院中だという。

そんな中、牧子の娘・千果(井上琳水)がいなくなり、夢乃と一緒に病院を出ていったことが判明。

2人を見つけた倫太郎は夢乃のある症状を確信する。

3話 4月29日 

倫太郎(堺雅人)は昼休み、お茶に誘った夢乃(蒼井優)を診察室で待つが、彼女がやって来る気配はない。

一方、百合子(吉瀬美智子)が、自宅の階段から転落して救急搬送された弓子(宮本真希)のDVの可能性を指摘。

弓子と2人暮らしの夫で警視庁警視の司(北村有起哉)も病院に泊まり込んでいた。

ところが、病室を訪ねた倫太郎が精神科医だと知った途端、弓子は態度を硬化させ、夫は暴力を振るうような人間ではないと断言する。

2話 4月22日 

ベストセラー作家の風間(辻萬長)がスランプに陥った。

円能寺(小日向文世)は倫太郎(堺雅人)と宮川(長塚圭史)のどちらかを主治医にしようと、顔合わせの場を設ける。

そんな中、風間が秘書のむつみ(堀内敬子)を指さし「偽者だ」と叫んで大暴れする。

宮川は「妄想型統合失調症」と判断し、投薬を主張。倫太郎は患者と対話すべきだと反論するが、主治医は宮川に決まる。

一方、倫太郎に夢乃(蒼井優)からデートの誘いが来る。

1話 4月15日

 Dr.倫太郎

倫太郎(堺雅人)は、患者の心にとことん向き合うことを信条とする大学病院の精神科医。

患者から絶大な信頼を得ているだけでなく、著作もありテレビ出演もこなすが、自身の恋愛は全く不得手。

幼なじみで同病院の外科医・百合子(吉瀬美智子)は、彼の良き理解者だ。

ある夜、理事長・円能寺(小日向文世)との会食に副病院長・蓮見(松重豊)、ライバルの宮川(長塚圭史)と出席した倫太郎は、そこで新橋の売れっ子芸者・夢乃(蒼井優)と出会う。

(出所:ヤフーテレビ)

-ドラマ