ドラマ、映画の気になる話題

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

邦画

3.11…震災後の5日間を追う映画『太陽の蓋』!

2017/02/17

yjimage2

3.11後の5日間『太陽の蓋』

東日本大震災が起きた3月11日から激動の5日間を映画化する。、

当時の管内閣の政治家が実名で登場し、どういう対応をしたのか、

原発事故の経過や対応はどのようなものであったのかを

事実に基づいて、描かれる映画『太陽の蓋』が現在制作中だ。

7月16日より全国公開される予定となっている。

スポンサードリンク

3.11から5年経過する中で、いまだにわたしたちの記憶に

新しい事故。

間接的にではあるが、決して忘れられない1日でした。

2011年3月11日、15時前、ちょうど会議が始まろうと

しているときに、テレビの「地震」という一報とテレビ局の

ゆれる映像が入ってきた。

08-c90x90

そのときは、ただ、「すごい」と思っただけなのだが、夕方から

さらに映像がどんどん流れてくると、これは大変なことになっている

と把握したのです。

そこから、社内で緊急対策室が設置され、すぐに現地のスタッフの

安全確認作業に入りました。

2、3日後に、社員全員の安全確認がとれたときは、

本当によかったと思いました。

 

同じように、全国民に何らかの影響を及ぼした、この事故は

決して忘れ去ってはいけないと思う。

01-c90x90

しかし、東日本が巨大地震に襲われてから5日間、

日本の政治の中枢では何が起きていたのか。

その真実と原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソン

として、当時の菅内閣と、東京や福島で暮らす人々の姿を

対比させて描いている。

 

当時の菅内閣の政治家は全て実名で登場させ、未曽有の事態に

情報が錯そうする中、極度の緊張状態にあった人々の姿を描き、

官邸内部のリアルな様子を映像化する。

 

原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤や、事故発生によって

翻弄されていくマスコミ、東京に暮らす人々を描くことで、

災害と日本人の姿を俯瞰的に捉えた映画だ。

スポンサードリンク

情報収集に奔走する主人公の記者・鍋島役に数々の映画や

ドラマ、舞台で活躍する北村有起哉が初主演する。

菅直人役には三田村邦彦。

東京に暮らす鍋島の妻・麻奈美役に中村ゆり。

使命感から福島第一原発内で作業をする地元の青年役に

『花とアリス』の郭智博が出演する。

 

映画『太陽の蓋』は7月16日より公開

(出所:シネマトゥデイ)

スポンサードリンク

-邦画