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ディーン・フジオカがブレイク!人気上昇中!

2016/02/20

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ディーン・フジオカのブレイクが止まらない

1月22日放送の朝ドラ『あさが来た』でディーン演じる

五代友厚が病死するや、“五代ロス”が殺到している。

あまりの反響に、NHKが2月22日放送での“復活”を発表した。

 

主人公のあさが見る夢に登場する形での再登場らしい。

あらかじめ撮影されていたシーンなのだが、

使われるかどうかは未定だったようです。

しかし、あまりに反響があったので、急きょ放送することに

なったらしい。

 

サラリーマン川柳にも、「五代ロス」をテーマにしたものがある。

 

なぜ、ここまで人気が爆発したのだろうか?

NHK関係者によれば、

ディーンさんはクランクイン前にかなりいろいろと調べあげてから、

現場入りしていたらしい。

『五代友厚のことなら任せてほしい』という熱意を

プロデューサーに伝えている。

 

いちど五代さんのお孫さんが表敬訪問したときに、

『ありがとうございます』と頭を下げられるほど、

役に打ち込んでいた。

 

ディーンには、また、別の一面もある。

それは、海外での活躍からくる明るさと、ジョーク好きなところです。

スタジオに『グッドモーニング!』と大きな声で挨拶しながら

入ってきて、共演者やスタッフひとりひとりとハグ。

後ろから抱きつかれることもあったりして、

女性スタッフはドキドキだったらしい。

 

波瑠さんやスタッフと雑談をしているときも突然、

気の抜けた北京語や広東語で話し出して爆笑させたことも。

またカメラが趣味らしく、スタジオでみんなを撮影して

和ませたりもしていたそうです。

海外での経験から、現場コミュニケーションの大切さを

重要視しているのだろう。

 

ディーンさんが走るシーンで『顔じゃなくて足を撮ってほしい』と

申し出たことがありました。

その際も単に主張するのではなく、スタッフと一緒に

50メートル走をするんです。

大学の陸上部出身のスタッフとの勝負でしたが、

結果は、ディーンさんの圧勝。

 

そうした共有体験のなかで『走るシーンで大切なのは足だよね』と、

自らの思いをさりげなく伝えるようにしていました。

 

同じように彼がいちばん自信のあるカメラ角度は“左斜め45度”。

これもカメラマンとやりとりをして、神妙なシーンでは、

ここから撮ってください!とさりげなくリクエストしていたのだ。

自らのこだわりについては妥協しない。

そうした彼の美学があの“五代さま”を作り上げたのだ。

 

クランクアップのときは、ディーンさんを慕うスタッフが

たくさん駆けつけていました。

彼はひとりひとりと両手で握手して『また必ず戻ってきます!』

と宣言。

 

いつもオーバーアクションですが、誰に対しても礼儀正しく

気遣いができる。

そのため現場ではいちばんの人気者だったようです。

(出所:女性自身 2月18日(木)配信)

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ブレイクの予兆はあった

ディーン・フジオカがブレイク前に、

北川景子の「探偵の探偵」に

北川景子の同僚・桐嶋役で出演していた。
これはあまり気がつかなかったですね。

すでに、ブレイクの準備はできていたわけです。

 

「五代ロス」は埋められた

現在、彼はドラマ『ダメな私に恋してください』に出演中。

脱サラした喫茶店のマスターを演じ、“ドSな眼鏡男子”という

別の魅力で視聴者を引き付けている。

いま、“ドS男子”が大人気だ。

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かつては少女コミックの中にしか存在しなかった“ドS男子”が、

山崎賢人や「Sexy Zone」中島健人といった最旬の若手から、

ブレイク中のディーン・フジオカや藤木直人といった

大人のイケメンたちによって、続々と実写の世界に登場している。

 

やわらかいNHK朝ドラの“五代さま”とは打って変わって、

「ダメな私に恋してください」では、

料理上手で喫茶店を営むメガネ男子というドS男を演じている。

深田さんが、肉大好きの貢ぎグセあり、貯金なしの

ダメ女・柴田ミチコを演じる一方、そんな彼女を“保護”し、

住むところやバイトまで世話を焼いているのが、

ディーンさん演じる元上司の黒沢歩だ。

 

ミチコが何かやらかしたり、失言をするたび「はぁ!?」と

ツッコみ、食卓で肉を奪われればマジギレ。

なぜかドS男子は、相手の女子を“犬”などのペットのごとく

考えている点も興味深く、ミチコが落ち込んでいると手料理を

振る舞ってくれるツンデレぶりがなんとも羨ましいところ。

 

ミチコは三浦翔平演じる最上との恋が進展するが、

黒沢との仲も気にならずにいられない展開となっている。

 

女性に人気

2月9日、都内にあるブックカフェ・ギャラリーで撮影が行われていた。

ふと通りかかった主婦が「ディーンさん来てるかな」とつぶやく。

すでに近所ではロケ地として有名になっているようで、

人だかりができている。

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昼11時すぎ、最初に現場入りしたのは深田恭子。

10分ほどすると、一台の車が。

助手席からディーンが出てくると、現場の空気が一変する。

彼を待ち構えていた主婦らしき10人ほどの若い女性たちが

顔を見合わせて、感動を伝え合っている。

別の主婦は「ナマ五代様よ!」と言いながら、

嬉しそうに何度もその場でジャンプ。

 

別の主婦は胸の前で両手を合わせ、

目にうっすらと涙まで浮かべていた。

休憩中はスタッフがコートを持って駆け寄るなど、

肌寒かったこの日。

 

だがディーンは嫌な顔一つせず、深田とのシーンを熱演していた。

昨夜も遅くまで撮影していたのか、少し眠そうな様子でした。

それでもスタッフが駆け寄ってくると

お腹がすいた~』と言って、現場の空気を和ませていました。

という。

 

今後はどうなの

目下、ハードな撮影の日々が続くディーン。

彼の自宅はインドネシア・ジャカルタにあり、

日本ではホテルでの仮暮らし。

妻や二人の子どもたちと離れての単身赴任生活だが、

彼は“ある未来計画”を描いているという。

彼は仕事関係者に会うと『また仕事があれば呼んでください』と

言っています。

 

その際に『人気者の君には似合わない言葉だな』と言われると、

『だって仕事がいっぱいあれば、ずっと日本にいられるじゃないですか。

そうすれば、家族も日本に呼べますから』と答えていたそうです。

 

ブレイクしても謙虚に営業を続けることで、

家族と日本で暮らすことを考えているようです。

以前、ディーンは将来のビジョンについて

「1つの場所で定住してやっていきたい」と語っていた。

その夢がかなう日は、近い。

 

【ディーン・フジオカ プロフィール】

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DEAN FUJIOKA(ディーン フジオカ)

生年月日:1980年8月19日

日本のモデル、俳優、映画監督。福島県生まれ。

身長:180cm

血液型:A型。

父親は中国山西省出生、母親は日本国福島県出生。

高校卒業後、アメリカ・シアトルへ留学、IT学科専攻。

お母様はピアノ教師で、楽器演奏や楽典等、

音楽的な影響を受けたともあります。

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デビューのきっかけ

2004年香港のクラブにて飛び入りでラップをしていたところ、

客席にいた雑誌編集者にモデルとしてスカウトされ、

ファッションショー等で活躍。

2005年、映画『八月の物語』の主演に抜擢され俳優としての

キャリアがスタートする。

 

2006年には活動の場を台湾へと移した。

歌手の顔も持っており、音楽制作はジャカルタで行っている。

北京語、広東語、インドネシア語など5言語を操り、

アジアを舞台に活躍している。

 

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