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デスノート

「デスノート 2016」に東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が出演

2016/06/17

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今、人気の俳優、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が

2006年に公開された映画「デスノート」の続編

デスノート 2016」(佐藤信介監督)に出演する。

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前作の10年後が舞台となっている。

 

主演は、東出演じる捜査官、三島創。

デスノートを追う世界的探偵の竜崎を池松壮亮、

三島や竜崎を翻弄するサイバーテロリストの紫苑優輝を

菅田将暉が演じる。

 

「デスノート」とは、

名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で

犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月(やがみ・らいと)と、

名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリー。

実写映画では、月を藤原竜也さんが演じ、Lを松山ケンイチさんが演じた。

 

今回の「デスノート 2016」は、キラこと夜神月と、命をかけてキラを

食い止めたLとの対決から10年後が舞台。

再び死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥る中、

“デスノートヲタク”と呼ばれるほどキラ事件に精通した三島(東出)や、

唯一10年前のキラ事件を経験した松田らからなる「デスノート対策本部」は、

捜査を継続していた。

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世界的私立探偵で“Lの正統な後継者”という竜崎とともに、

ロシアやウォール街、渋谷でのデスノートによる大量殺人の事件解明に

あたった対策本部は、地上に6冊のデスノートが存在することを突き止める。

 

そんな矢先、キラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散。

メッセージで「他の所有者に告ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの

提出を呼びかける。

原作マンガで明かされていた「人間界で同時に存在していいデスノートは

6冊まで」というルールが初めて物語に盛り込まれる。

 

原作の大場さんも、

「6冊のデスノートということは死神もたくさん出てくることになり、

もうそれだけで面白いに決まってます!

そしてその6冊のノートや死神達と豪華キャストがどう絡み、

どんな話になるのか!?

今からワクワクドキドキが止まりません!」

と期待を寄せている。

 

【東出昌大コメント】

今回の「デスノート」も天才対天才の対決を描いていて、

しかも僕ら3人の人間関係が複雑に絡み合った天才同士の三つどもえの

戦いになっています。

 

もともと原作世代なので、前作の映画も見ていたし、その10年後を

演じる意義やプレッシャーも感じますが、きっと池松くん、菅田くんと

共演できたからこその物語になっていると思います。

 

前作で「デスノート」の持つ極限のテーマに魅力を感じてご覧になって

いた方は、もちろん今回も楽しんでいただけると思いますし、

ここから見始める方でも楽しめる作品になっていると思います。

 

【池松壮亮コメント】

人間はとても愚かで弱い生き物だということを、改めてもう一度

デスノートに教えてもらっているような気がします。

前作から10年を経て、新たな監督、スタッフ、キャストで、

前作を超えるべく日々撮影に挑んでいます。

 

たくさんの人にワクワクしてもらえるようなエンターテインメントとして、

それからこのご時世にやる意味を込めて、この作品を送り出せたらな

と思っています。

 

松山さんの作り出した歴史に残るLというすごいキャラクターを継承しつつ、

やるからにははるかに凌駕するつもりで頑張ります。

駄目だったらネットでたたいてください。

 

【菅田将暉コメント】

前作を一観客として見ていたので、衣裳合わせの時や死神の造形物などを

見て、「あっ、これが『デスノート』の世界なんだ」と素直に興奮しました。

僕が演じる紫苑はキラを崇拝するサイバーテロリスト。

役作りをする上で原作に出てくるLの2人の後継者=メロとニアから

イメージを抽出しました。

 

原作の夜神月とLの戦いからつながる後半の物語も僕は大好きなので、

そこに登場するメロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を

少し足したイメージです。

演じるうえで日々本当に自問自答していますが、前作を凌駕する作品に

なればと思っています。

 

【佐藤信介監督コメント】

デスノートをめぐる、人間のぶつかり合いを、描きたいと思っていました。

6冊のデスノートを巡って、三者のぶつかり合いを描きたいと。

東出さんは、この役にぴったりでした。

キャラクターばかりでなく、立ち姿、そして、その人間性において。

この映画の柱を支え、この物語を、現実的なものに着地させられたのは、

豪快かつ繊細な、東出さんのパワーによります。

 

池松さんは、「砂時計」という映画で、8年前にご一緒していました。

今度はあの時とまったく異質な役。

しかしこの役を池松さんは、想像以上の人物に育てられました。

 

菅田さんは、変幻自在、自由闊達な役者です。

自然味を保ちながらも、奇抜なフィクションをも演じられる、

まさに「映画」が欲する役者だと思いました。

 

デスノートを巡っての、この三者のぶつかり合いを、

ぜひ、楽しんでいただきたいです。

 

前作よりパワーアップした3者のぶつかり合いに期待

しましょう。

「デスノート 2016」は2016年秋公開予定。

(出所:まんたんウェブ)

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