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邦画

舘ひろしと柴田恭兵の「さらば あぶない刑事」

2017/02/17

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さらば あぶない刑事

2016年1月30日 公開

 

女性に優しく悪を許さぬタカ。

弱いものを見れば放っておけない正義漢ユージ。

 

2人が犯罪を追い、暴れまくり、軽妙なトークと激しいアクションで

繰り広げる伝説のシリーズ「あぶない刑事」が遂に本当の“ラスト”を

迎える!!

 

定年退職まであと5日となった二人に立ちはだかるのは、

横浜を牛耳ろうとする凶悪な中南米マフィア。

命を賭けた壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。

 

刑事ドラマのバディものの原点である『あぶない刑事』は、

1986年のテレビドラマ放送開始から30年。

当初半年の放送予定が、あまりの人気に1年に延長され、

放送当時最高視聴率26.4パーセントを記録するなど

伝説的なドラマとなった。

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舘ひろし・柴田恭兵の人気ぶりは圧倒的で、ロケ地である横浜に

人が溢れかえり、ロケ隊が数百人のファンに囲まれて撮影が中止に

なることもしばしば。

 

仲村トオル・浅野温子ほかレギュラー陣とのコンビネーションで

創りあげたオリジナルな世界観は、既成の刑事ドラマを飛び越え、

新しいエンターテインメントを創り上げた。

 

2012年のDVDの累計販売数120万部突破を受けて、

製作陣が、自分たちこそ、

「最後にもう一度タカとユージを観たい」と企画がスタート。

「定年退職」というテーマで「あぶない刑事」の伝説をキチンと

終わらせるべく製作に取り掛かった。

 

前作『まだまだあぶない刑事』以来10年ぶり、劇場映画第7弾と

なる本作は、同シリーズ、同キャストの刑事モノ映画史の中では、

合計6本の『ダイ・ハード』を超えて世界新記録となる!

 

主演はもちろん、舘ひろしと柴田恭兵。

10年ぶりとは思えぬ、そのダンディーさ、セクシーさ。

2人が撮影現場に入り「タカ」「ユージ」と呼び合った瞬間は、

まさに伝説が帰ってきた瞬間でもあった。

 

タカのバイクアクション、ユージの疾走、軽妙なトークとアドリブ、

何もかもがパワーアップしてスクリーンに焼きつけられている。

本人たちも「ブランクは感じない」「やっぱり落ち着く」と

古巣に帰ってきたことを喜んでいる。

 

クランクインからアップまで、全力疾走で駆け抜けた51日間は、

2人にとってだけでなくキャストスタッフ全員が伝説とともに生きた

至福の時間であった。

 

さらに、浅野温子、仲村トオルも抜群のコンビネーション。

木の実ナナ、小林稔侍、ベンガル、山西道広、伊藤洋三郎、長谷部香苗ら、

懐かしの港署キャストたちも全員がそろい踏み、変わらぬ息のあった

演技を見せ、製作現場を楽しんでいた。

ファンにはたまらない映画となっている。

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また今作のゲストとして、スクリーンに華を添えるヒロインに

抜擢されたのは、最近、実力派女優として活躍している菜々緒。

タカの最愛の恋人という役どころを熱演している。

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そして、シリーズ史上最強最悪の敵役を演じるのは吉川晃司。

彼もいま波に乗っている。

出演オファー段階より冷酷な中南米マフィアの役にこだわり、

バイクアクションを熱望。

1ヶ月以上にわたる猛練習を経て、本家本元の舘に挑んだ。

ほかにも夕輝壽太や吉沢亮ら若手俳優陣もベテラン俳優たちに

負けじと熱演を繰り広げた。

 

監督は、テレビ「あぶない刑事」から演出を手掛け、

映画『もっともあぶない刑事』『あぶない刑事リターンズ』で

大ヒットを飛ばした村川透がメガホンをとる。

脚本は、テレビ版から劇場版に至るまでシリーズ中もっとも多くの

脚本を担ってきた柏原寛司。

 

「あぶない刑事」の魅力を知り尽くした製作陣によって

手掛けられた本作は、ハードボイルドな男たちの戦いの中に、

手に汗握るアクション、数々のユーモアが散りばめられた

唯一無二の世界観が作り上げられ、多くの人を虜にしてきた

シリーズの魅力が満載の作品となっている。

 

そして、製作の奇跡的ともいえる歴史は、

エンディングに込められている。最後までお見逃しなく!

 

さらに、忘れてはいけないのが「ヨコハマ」というロケーション。

その異国情緒が残る港町の魅力。

今作でも横浜を中心に撮影。

10年前ひいては30年前からの街の変貌と、

変わらぬ魅力の両方を映しだしている。

 

日本各地でのロケだけでなく、ニュージーランドでのロケも敢行し、

約2カ月の撮影期間を駆け抜けた。

「シリーズすべての作品を超える作品を作る」という決意のもと、

スタッフ、キャスト一同が一丸となって伝説<レジェンド>のラストを

飾るに相応しいダンディーでセクシーでクールでクレイジーな

映画を完成させた!

 

退職間際なんて関係ないね!?

舘のバイクアクションも柴田のランニングも未だ健在!

派手でスタイリッシュな銃撃戦に加え、アドリブ満載の愛すべき

掛け合いを繰り広げるタカとユージのかっこよさに男も女も惚れず

にはいられない!

 

これで本当に最後!

 

最後のラストパーティーを楽しもう !

 

監督 村川透

脚本 柏原寛司

製作総指揮 黒澤満

製作 中山良夫 遠藤茂行

キャスト

舘ひろし 柴田恭兵

浅野温子 仲村トオル

木の実ナナ ベンガル

山西道広 伊藤洋三郎

長谷部香苗 小林稔侍

菜々緒 吉川晃司

夕輝壽太 吉沢 亮

入江甚儀 片桐竜次

 

ストーリー

横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次は、

定年退職を5日後に控えていたが、2人だけでブラックマーケットを

襲撃するなど、まだまだ暴れ放題。

 

そんな中、2人が追っていた新興ヤクザ幹部の伊能が惨殺死体となって

発見される。

 

各国マフィアが入り乱れるブラックマーケットを仕切っていた伊能が

殺されたことで、危うく保たれていたマフィアたちの均衡は崩壊しはじめ、

そこへ中南米の凶悪な犯罪組織BOBが横浜に進出してくる。

 

ユージ「長く居すぎたな…この街に」

タカ「いつかは別れる時が来るさ…」

 

横浜中の犯罪組織を巻き込んで、刑事人生最後となる

死闘に飛び込んでいく。

 

刑事としてのタイムリミットは残りわずか、

果たして2人は無事に退職の日を迎えることができるのか。

 

タカとユージの「最後の5日間」を見逃すな!

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