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小泉孝太郎は、天然な変人らしい

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小泉孝太郎が、下町ロケットで悪役として出演してから

役者として、少し変わったような感じがする。

 

1月15日からスタートする連続ドラマ

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」で、

初めて刑事ドラマでの主役を演じる。

 

「下町ロケット」では阿部寛に敵対するNASA出身の

憎らしい社長を演じて、その憎々しい表情が話題になった。

 

今回は空気の読めない少年のようなキャリア警視役だ。

しかし、まったく逆の役柄についても「目いっぱい楽しんでいる」

と笑顔を見せる。

 

小泉は、なぜか刑事役が多いような気がする。

以前に森村誠一のドラマでも刑事役をしていた。

森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平である。

なかなかしっかりとした刑事役をやっている。

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さらに、刑事吉永誠一 涙の事件簿シリーズでは、

船越を助ける役ではあるが、準主役として刑事が

よく似合っていた。

 

ただ、どうしても優等生的な印象がぬぐえないのだ。

刑事の泥臭さは似合わないのだろう。

また、間が抜けたような役も合わないと思う。

 

しっかりとした、エリート風な役がよいようだ。

ペテロの葬列では、かなり難しい役をこなしていたし、

聞き役としてのうまさはあるようだ。

 

今回主演となる、刑事の役柄は、世間を全く知らない

“究極のKY”刑事役。

 

まさに地でやれそうな役である。

小泉に対しては、こういうイメージがなんとなく似合う。

 

ここで、コミック的な要素が発揮できれば、ドラマでの

彼なりのパターンができるのではないだろうか。

このドラマでさらに大きく成長することを期待したい。

 

●小泉 孝太郎(こいずみ・こうたろう)

1978年7月10日、神奈川県横須賀市生まれ。37歳。

父は小泉純一郎元首相。

2002年、フジテレビ系「初体験」でドラマデビュー。

2009年テレビ朝日系「コールセンターの恋人」、

2013年のTBS系「名もなき毒」などで主演した。

 

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