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音楽

郷ひろみが、紅白でトップバッター!35年ぶり

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サンケイスポーツ 12月24日(木) 配信

還暦の郷ひろみ、紅白35年ぶりトップでGO!

郷ひろみ(60)が大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」

で、紅26組・白26組の出場者計52組のトップを切って歌う。

一番手は35年ぶり3度目。

 

還暦とは思えないエネルギッシュな歌とパフォーマンスで紅白を盛り上げる。

超ヒット曲「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」でスタート

となる。

 

関係者によると、若さあふれる伸びのある歌声は世代を超えて親しまれる。

キレのあるジャケットパフォーマンスも楽しみで、紅白を引っ張ってほしい。

と期待を寄せている。

 

郷は今年1月、最期まで温かく応援してくれた旧国鉄職員の父親

(享年85)を亡くしたが、悲しみを乗り越え、4月にはTBS系

「天皇の料理番」で24年ぶりに民放の連続ドラマに出演。

全国ツアーも精力的にこなしていた。

 

私生活では利奈夫人との間の双子の男児(1歳6カ月)の子育てに

奮闘中で、かっこいいパパぶりは改めて注目を集めそうだ。

 

トリは近藤真彦、大トリは松田聖子に決定。

 

ともにデビュー35周年を迎えた近藤真彦(51)と松田聖子(53)が

それぞれ白組、紅組のトリに内定したと報じられた。

 

80年代のトップアイドルのそろい踏みで盛り上がることは間違いないが、

複雑な思いの出場者もいるようだ。

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19年ぶりの出場となる近藤は今月9日、伊集院静作詞の

35周年記念シングル「大人の流儀」を発売したばかり。

記念の年を有終の美で飾ることになる。

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一方、2年連続のトリを務めることになる聖子。

昨年は、歌手別の視聴率でも47・5%を記録して、

1位という実績が高く評価されたようだ。

 

関係者は、今年で紅白卒業を宣言した森進一がトリでしょう。

と、ささやく。

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今年、48回と史上最多となる連続出場を決めた森は

「今年で歌手生活50周年。この区切りの良い年を最後のステージとして、

紅白歌合戦から身を引かせていただきたいと決意したところです」

と紅白卒業を明らかにしたところだ。

 

NHKも紅白の公式ホームページで、森の卒業宣言にふれ、

「残念な思いがありますが、そのご決断を重く受け止め、森進一さんの

紅白歌合戦・最後のステージを盛り上げていきたいと思っております」

としている。

 

2013年に紅白卒業宣言をした北島三郎は大トリで紅白の歴史を

締めくくりました。

森は今年、当落線上といわれながら滑り込んだのだが、

トリを4回、大トリも5回務めてきただけに、期待はあったのでは。

と放送関係者。

 

それぞれに、さまざまな思いを込めて、紅白が今年も行われる。

 

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