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ドラマ 下町ロケット

下町ロケット、ついに最終回となる!

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下町ロケットがついに、12月20日で最終回となります。

ファンとしてうれしいお知らせかあります。

 

20日の最終回の前に、

「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」

が放送されるのです。

 

内容は、

第1話から第9話の感動シーンを編集して放送する。

さらに前半パート「ロケット編」で佃製作所の危機を救った

神谷弁護士(恵俊彰)が登場。

 

神谷弁護士の目線で番組が展開される。

神谷弁護士の部分を含め、特別枠用に盛りだくさんの新たな

映像を加えるという異例の試みとなっている。

 

特別枠の放送は緊急決定だったため、収録は今週から行われる予定。

 

新しく撮影するシーンは、メーンストーリーで明かされなかった

佃製作所経理部長・殿村(立川談春)が白水銀行へ辞表を提出する場面や、

帝国重工の水原宇宙航空部本部長(木下ほうか)が暗躍する

様子などが描かれる“スピンオフ”的なドラマになる。

 

主人公・佃航平(阿部寛)の娘・利菜(土屋太鳳)の彼氏と

噂される「マサヒコくん」が登場するという情報もある。

 

ファンとしては、ぜひ見たい番組となっているようだ。

(出所:スポニチアネックス)

 

さらに、最終回の撮影ロケが「週刊ポスト」編集部で行なわれ、

ドラマのキーマンとなるジャーナリスト・咲間倫子役の

高島彩(36)がやってきたのである。

 

高島は女優初挑戦なのだが、

医療過誤による夫の死をきっかけにフリーに転じた元新聞記者

という役どころだ。

 

「フジテレビの新入社員に戻ったような緊張感です」と

話す高島は、初めて足を踏み入れる週刊誌の現場について、

「古巣のアナウンス部の雰囲気に意外と似てるんです。

親近感を感じることができて、のびのび演じられました」

と言っている。

 

下町ロケットの最終回は、12月20日に放送される。

 

第10話【最終回】のストーリーは、

フリージャーナリスト・咲間(高島彩)の協力を得て、

滝川(篠井英介)と貴船(世良公則)の癒着を暴いた佃(阿部寛)。

滝川は審査官を降ろされ、ガウディ計画はまた一歩進展する。

 

さらに、山崎(安田顕)の設計図を無許可で流用し、

不完全なバルブを納入して医療事故を引き起こした

椎名(小泉孝太郎)も追及。

 

責任を認めない椎名に対し、佃らは証拠を調べあげ、

両者の対立はついに決着の時を迎える。

 

最後の決着がドラマのハイライトとなるのだが、

阿部寛も小泉孝太郎も全力で演技をして欲しい。

感動と喜びの瞬間となるのだろうか。

実に楽しみだ。

 

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