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ドラマ 下町ロケット

吉田類、『下町ロケット』で役者デビュー!

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オリコン 12月11日(金) 配信

酒場詩人・吉田類氏が、『下町ロケット』で役者デビューする。

役柄は、小泉孝太郎の父親役。

 

『下町ロケット』は残すところあと2回となった。

酒場詩人・吉田類の出演が急きょ決定した。

大衆酒場ブームの先導役となった詩人の吉田類が、

『下町ロケット』の最終話(20日放送)に急きょ出演

することが追加発表された。

 

BS-TBSで毎週月曜午後9時から放送されている

『吉田類の酒場放浪記』が好調で、一部では“新・月9の顔”

との呼び声高い吉田。今回、酒の世界を離れ、ドラマ初出演に挑む。

 

『下町ロケット』は、池井戸潤の直木賞受賞作を原作に、

ロケットエンジンの部品や心臓の人工弁の開発を目指す、

町工場の社長・佃航平(阿部寛)らの奮闘記。

 

吉田が演じるのは、第6話から始まった後半パート

「ガウディ計画編」で、佃の前に立ちはだかるサヤマ製作所の

社長・椎名直之(小泉孝太郎)の亡くなった父であり、

一代でサヤマ製作所を興した初代社長・椎名直久役。

 

経営状況がひっ迫していた中でも弱い面を見せず、

息子のために気丈に振る舞ってきたが、急死。

最終話で、“NASA出身”の看板のもと、強引な手法で

仕事を取っていく椎名のスタイルは、

父の影響だったことが明らかになる。

 

吉田は「ただひたすら夢中でチャレンジさせてもらいます。

とにかく人生で初めてのことです。

未知の惑星に降り立つような緊張感と期待感に

心ときめかせております」とコメント。

 

自身の番組『酒場放浪記』でも数多くの下町工場を

訪ねてきたこともあり、

「下町の小さな工場が実は世界の先端技術の一翼を

担っていることは僕たちの誇りでもあります。

そんな下町パワーを応援させていただけたら、

大変うれしく思います」と思いを重ねていた。

 

下町ロケットもいよいよ終盤にかかり、ちょっと

さびしい感じもしてきましたね。

このドラマで、阿部寛の魅力が一気に増大しました。

さらに、役者ではない人をうまく使うことで、

よりドラマの宣伝にもなるということが明らかになりました。

 

もっと、他のドラマも面白くできるのではないでしょうか。

技術的な話も経営の話もすごくわかりやすく、

さらに、善も悪もはっきりしていて、観やすい。

主人公と一緒になって、自分もドラマに入り込んでしまう。

本当によくできた、すばらしいドラマです。

 

早く続編が出ないかなと思っている人も多いのでは?

 

本当に池井戸潤の小説は、面白い。

それをいろんな役者を使い、うまく表現して

すばらしいドラマにしているのが、もっとすばらしい。

ここ最近のヒットの定番となっている池井戸作品ですね。

 

新作は、出ないのだろうか?

待ち遠しい。

 

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