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坂本龍一が、ゴールデン・グローブ賞の作曲賞候補

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12月10日、米ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表され、

映画「レヴェナント・蘇えりし者」の作曲を手がけた坂本龍一が

最優秀作曲賞にノミネートされた。

 

映画「レヴェナント・蘇えりし者」は、2016年4月公開予定

その内容は、

レオナルド・ディカプリオと「バードマン」でアカデミー賞を受賞した

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ作品。

実話に基づくマイケル・パンクの小説が原作で、荒野にひとり

取り残されたハンターの壮絶なサバイバル映画である。

 

主演のディカプリオとは「インセプション」でも共演した

トム・ハーディが主人公の仇敵として出演。

 

音楽を坂本龍一が担当している。

 

撮影監督は、「バードマン」に続きエマニュエル・ルベツキが務め、

屋外の自然光のみでの撮影を敢行している。

 

ストーリーは、

狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。

狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、

そんなグラスを足手まといだと置き去りにしたばかりか、

反抗したグラスの息子も容赦なく殺してしまう。

グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、

厳しい大自然の中を生き延びていく。

 

というハードな映画となっている。

 

坂本龍一は、昨年7月に中咽頭がんを公表し、治療に専念していた。

1年が過ぎて、体調もよくなり、山田洋次監督の映画「母と暮せば」

12月12日公開で音楽を担当している。

 

公式サイトでは、

健康には自信があったため、がんに「実は自分が一番驚いた」と振り返り、

今後は、病気以前の生活に戻ってしまわないよう、与えられた日々を

大事にしていきたいと思っております。と書いている。

 

坂本龍一にとっては、今までの実績の評価と言っても過言ではない。

世界的に認められた音楽家でもある。

拍手を送りたい。そして、今後の活躍にも期待。

(出所:スポニチアネックス)

 

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