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ミシュラン「一つ星」ラーメン店の大西祐貴はどんな人?

2016/07/24

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『ミシュランガイド東京2016』 (4日発売)

の掲載店が発表された。

 

「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」が、

ラーメン店としては世界で初めて一つ星の評価を得た。

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同店について専門家は「こだわりすぎていると言ってもいいくらい」

とまで評価している。

 

栄光に輝いた蔦は、JR山手線巣鴨駅南口から徒歩1分。

連日1時間以上の行列ができ、ネット上では

「真夏に1時間並んでまで食べたい絶品」と評する声もある大人気。

 

店主の大西祐貴氏(36)は神奈川県出身で家業のラーメン店に勤めた後、

服飾関係の仕事に就き、再びラーメン業界に戻ってきた経歴を持つ。

 

麺には自家製麺を使用し、主な味は、しょう油と塩。

ネギとメンマにチャーシューがトッピングされ、

日本そばを進化させたようなあっさりとした味わい。

「醤油そば」「塩そば」ともに850円で予算数万円が常識の

ミシュラン店では“ありえない”お手頃価格といえる。

 

ちょっと不思議なのが、ラーメン店なのに、ラーメンの文字がない。

 

店主の大西さんによると、

「ラーメン=中華そばという既成のイメージを変えたいんです。

ラーメンも日本のそばのひとつ。

ラーメンと日本そばのカテゴリーをなくしたいというのが、

僕が目指していることです」と語っている。

 

大西さんは、ラーメンを一つの料理として仕立てており、

トリュフオイルとソースもイタリア産最高級品質の素材を利用している他、

ラーメン屋やソバ屋などのテーブルには必ずある

コショウや唐辛子などの調味料も一切置いてないという

並々ならぬこだわりようです。

 

評論家によれば、「しょう油味にはトリュフがトッピングされ、

塩味にはオリーブオイルが加えられているのが他店にみられない点。

何かが飛び抜けた個性を発揮しているというよりも、

むしろ数十種類という材料をバランスよく使い、蔦独特の

世界観を作り出している」と解説している。

 

これまでもその噂を聞きつけ、外国人も行列に並んでいたという蔦。

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15年のミシュランでは、良質の料理を5000円以内の手頃な価格で

提供するビブグルマンに選ばれていたが、わずか1年で星を奪取したことになる。

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そんな大西祐貴さんに注目です。

 

ミシュランから世界初となるラーメン店での一つ星の評価を

もらった「Japanese Soba Noodles 蔦」

の店主大西祐貴さんですが、

神奈川県の藤沢の名店

「七重の味の店 めじろ」の店主である

大西良明さんの次男として1979年に生まれています。

 

因みに長男の大西芳実さんは、

「麺やBar渦@神奈川県・本鵠沼」の店主を

しているそうです。

 

「めじろ」はいまでも藤沢に店を構えているようです。

 

大西さんが高校卒業とほぼ同時期に、

父親が藤沢でラーメン店「めじろ」を オープンする。

大西さんは同店で5年間ほど働きます。

 

しかし、

このままラーメン屋を自分の仕事にすることに納得がいかず、

もともと興味があったアパレル業界に転職をする。

 

当時を振り返って、大西さんは

「最初はあんまりラーメンが好きじゃなかったんです」。

と仰っています。

 

しかし、この転職によって、ラーメンに対する気持ちが

変わったのです。

 

バイヤーとしてニューヨーク、ロサンゼルス、

ラスベガスなどを頻繁に訪れているうちに、

日本との食文化の違いにカルチャーショックを受けて、

「海外に行ったことで、日本の食文化の素晴らしさを再認識しました。

世界に通用する日本の食文化って、何だろうと考えたとき、

やはりそれはラーメンしかないと思いましたね」

と思い直し、アパレル業界で5年間在職したのちに、

「めじろ」に戻ります。

 

「めじろ」で、約3年の修業の後、2012年1月に独立して、

「Japanese Soba Noodles 蔦」

を開業したのです。

 

都内ホテルで行われたミシュラン発表会で

大西さんは、「やってきたことは間違いじゃなかった」

とコメントしている。

 

世界一のラーメン店となった

「Japanese Soba Noodles 蔦」

 

ぜひ食べに行ってみませんか?

 

一番おすすめの商品は、

なんといっても黒トリュフソースと

黒トリュフオイルが入っている

「醤油そば」です。

 

東京発の伝統の中華そばの味を起点としつつ、

独自に3種類の醤油を配合したタレに、

魚介や野菜を合わせた出汁が、日本人だけではなく、

世界中の人々の舌を魅了している。

 

また、麺は自家製麺で国産小麦100%の

全粒粉を使用しているので、コシがあり、

まるで本物のそばのような味わいがすると評判です。

 

場所はこちら。

東京都豊島区巣鴨1-14-1  Plateau-Saka 1F

JR山手線「巣鴨」駅(南口)より、徒歩2分

都営三田線「巣鴨」駅(A1出口)より、徒歩3分

営業時間 11:00~16:00

定休日 火曜日、水曜日

席数は、9席

 

通常で2時間待ちの状態です。

 

さらに、「Japanese Soba Noodles 蔦」に

二号店があるのです。

同じ巣鴨駅付近に「蔦の葉」というお店があります。

 

麺やレシピは本店のモノと同じものを使用しており、

先に二号店に行かれるのも一考ですね。

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