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ドラマ 下町ロケット

歌舞伎俳優!中村歌昇が「下町ロケット」でドラマ初出演

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歌舞伎界のホープとされる中村歌昇(26)が「下町ロケット」第8話

(12月6日放送)でドラマ初出演する。

 

研修医役に扮する歌昇は

「今回初めてのドラマ出演で、このような素晴らしい作品に

出演させていただき、とても光栄に思っております」と誇らしげ。

 

ミュージシャンの吉川晃司、落語家の立川談春、お笑い芸人の今田耕司、

バカリズムらに続く異色の起用となる。

というよりも、この番組は俳優に限らずさまざまな分野の人を

起用している。

 

それが、また、ドラマの人気の元ともなっている。

新たに出演する人は、それなりに宣伝するし、そのファンも

ドラマを見るという筋書きなのだ。

宣伝方法がすばらしいと思う。

 

10月3日から新聞連載し、11月5日に単行本が発売された

「下町ロケット2 ガウディ計画」を基に、第6話から

後半パート「ガウディ計画編」がスタートしている。

 

人工心臓と人工弁をテーマにした物語はいよいよ佳境に入る。

中村歌昇が演じるのは、貴船(世良公則)が心臓血管外科部長を

務めるアジア医科大学の研修医・葛西。

貴船が開発を推し進めてきた人工心臓・コアハートの臨床試験が

ついに始まるが、突然、患者の容体が急変。

たまたま担当医が不在だったため、葛西が応急処置をするが、

言わば貴船の“夢”が詰まった患者を絶対に死なすわけには

いかない“極限の状況”となる…。

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歌昇は

「原作の『下町ロケット』のファンで、ドラマもずっと拝見していて、

その中に自分が参加するという現状が、まだよく分かっていません」

と夢心地のようだ。

 

ドラマデビューとなるが

「研修医・葛西は、これからのお話のきっかけになる出来事を起こす

人物なので、いろいろ方々のお話をうかがいながら、一生懸命演じたい

と思います」と張り切っている。

 

伊與田英徳プロデューサーは

「中村歌昇さんと初めてお会いしたのは、片岡愛之助さんとの

トーク番組の時です。

その時に、こんなに誠実でスマートな出で立ちなのに、一言一言に

説得力のある話し方をされる、稀有な特徴を持たれた方だなと

思ったのを覚えています」と“一目惚れ”。

 

「今回、そんな誠実さと意思の強さが必要とされるこの役を

ぜひともお願いしたいと思いました。とてもキーになる役どころです。

熱演を楽しみにしております」と期待している。

 

三代目中村又五郎(59)の長男で、2011年に四代目中村歌昇を襲名。

今年3月、山田流箏曲萩岡派四代目家元・萩岡松韻氏の次女で3歳年上の

萩岡信乃さんと結婚している。

 

さらなるキーマンの出現で、ついに佃製作所に風が吹いてくるのだろうか。

さまざまな困難に立ち向かっていく阿部寛の夢が実現する日が

いつやってくるのか。

 

楽しみが一杯の「下町ロケット」に期待と感動を待ちたい。

 

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