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『キャロル』、大作を超えて北米で大ヒット中!

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カンヌ国際映画祭で「女優賞」を獲得したルーニー・マーラ

ケイト・ブランシェットの共演作『キャロル』。

 

本作品が、先日11月20日に北米で公開を迎え、

今年公開された中でも話題を呼んだ大作『ジュラシック・ワールド』や、

日本公開が迫る『007 スペクター』を超えるアベレージを記録した。

 

舞台は、1952年のニューヨーク。

高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場で、

そのひとを見かけた。

鮮やかな金髪。艶めいた赤い唇。

真っ白な肌。ゆったりした毛皮のコート。

 

そのひともすぐにテレーズを見た。

彼女の名は、キャロル。

 

このうえなく美しく、どこかミステリアスな雰囲気を醸すそのひとに

テレーズは憧れた。

 

しかし、その美しさに隠されたキャロルの本当の姿は、

不幸な結婚と偽りの人生、何より大切な娘を夫に奪われようとしていた。

そのことを知ったとき、テレーズの憧れは思いもよらなかった

感情へと変わってゆく…。

 

4館での先行スタートながら、オープニング3日間の

1館あたりの興行収入平均は63,378ドルを記録。

 

これは同じく11月20日に全米4,175館で公開した

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(館平均24,198ドル)

を大きく上回るNO.1成績で、

今年公開され全世界興行収入が歴代3位をマークした

『ジュラシック・ワールド』(館平均48,855ドル)、

11月6日に全米3,929館で公開された

『007 スペクター』(館平均8,572ドル)

を大きく上回る成績となった。

 

『ドラゴン・タトゥーの女』でアカデミー主演女優賞に

ノミネートされた若手女優ルーニー・マーラと、

『ブルー・ジャスミン』でついにアカデミー主演女優賞を

射止めた大女優ケイト・ブランシェットの共演に

アメリカ有力批評サイトでも本年度最高評価を獲得。

 

本年度アカデミー賞最有力”と言われ注目を集めている。

 

アメリカ公開に続き、11月28日のイギリス公開、

そして2月11日の日本公開と、ゴールデン・グローブ賞、

アカデミー賞のノミネーション発表を経て世界中で公開となる。

 

『キャロル』は2016年2月11日(木・祝)より全国にて公開。

(出所:cinemacafe.net)

 

 

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