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ドラマ 下町ロケット

「下町ロケット」後半始まる!

2015/11/27

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「下町ロケット」後半パートに出演する俳優は、

篠井英介(56)、平岳大(41)、石井一孝(47)、

福田転球(47)、堀井新太(23)、瀧川英次(37)らが

第6話(11月22日放送)から「ガウディ計画編」に出演する。

11月29日(第7話) 

一村(今田耕司)や桜田(石倉三郎)の熱意に打たれた佃(阿部寛)は、心臓手術用の新型人工弁を開発する「ガウディ計画」への参加を決意。

間近に迫った人工弁の審査の事前面談に向けて動きだす。

一方、一村の前に、かつての師で日本の心臓外科医の重鎮・貴船(世良公則)が現れ、人工弁の共同開発を持ち掛ける。

だが、以前アイデアを盗用された一村は協力を拒否。

怒った貴船は、ガウディ計画を阻止しようと裏で手を回す。

11月22日(第6話)

ロケット打ち上げ成功から3年。佃製作所は大幅に業績を伸ばしてきた。

そんなある日、佃(阿部)は財前(吉川晃司)から、次回からバルブシステムはコンペで決定すると知らされる。

ライバルとなるサヤマ製作所の社長・椎名(小泉孝太郎)は、米航空宇宙局(NASA)の出身。

確かな技術を持つが、強引な手法で仕事を横取りすると悪評も伝わる人物だ。

気合を入れる佃たちに、大手精密機器メーカーから新規の依頼が舞い込む。

 

下町ロケット

後半パートは直木賞作家・池井戸潤が10月3日から朝日新聞で連載し、

今月5日に単行本が発売された「下町ロケット2 ガウディ計画」だ。

 

物語はロケットエンジンから医療機器の開発に移る。

佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)の元に、医療機器の開発依頼が持ち込まれる。

「ガウディ」と呼ばれる新型人工弁が完成すれば、多くの心臓病患者を救うこと

が可能になる。

 

篠井が演じるのは、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)の

審査官・滝川信二。

PMDAは国内の全医薬品・医療機器を審査。

人工弁を開発する佃の前に立ちはだかる。

 

が演じるのは、佃に人工心臓のパーツ製造を発注する日本クライン

という会社の製造部長・久坂寛之だ。

瀧川演じる同社製造部企画チームマネジャー・藤堂保と2人で、

佃製作所を翻弄する。

 

そして、帝国重工に新たな人物が現れる。

「レ・ミゼラブル」など数々のミュージカルで知られる石井が演じる

宇宙航空部調達グループ部長・石坂宗典。

財前(吉川晃司)のライバル的立場となり、ロケット部品供給事業を

佃製作所から変更しようと画策する。

 

佃製作所のライバルとなる精密機器メーカー・サヤマ製作所の

開発部マネジャー・月島尚人役に福田

佃製作所の技術開発部新メンバー・鈴木健児は俳優集団「D―BOYS」

のメンバーで「マッサン」「花燃ゆ」などで知名度を上げる

若手注目株の堀井が演じる。

 

サヤマ製作所社長・椎名直之役の小泉孝太郎

アジア医科大学心臓血管外科部長・貴船恒広役の世良公則

北陸医科大学教授の天才心臓外科医・一村隼人役の今田耕司

 

一村とともにガウディ開発に心血を注ぐ株式会社サクラダの

代表・桜田章役の石倉三郎

佃製作所の若きエンジニア・中里淳役の高橋光臣

 

ついに後半パートの登場人物がそろった。

いよいよ、後半の「下町ロケット2 ガウディ計画」に期待。

どんな展開になっていくのか、楽しみだ。

(出所:スポニチアネックス)

 

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