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ドラマ 下町ロケット

小泉孝太郎が初の悪役 「下町ロケット」

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スポーツ報知 11月11日(水) 配信

小泉孝太郎が、TBS系連続ドラマ「下町ロケット」で、

俳優生活14年目で悪役に初挑戦する。

 

阿部寛が演じる町工場の社長・佃航平の前に立ちはだかる最強の敵

“ラスボス”として、第6話(11月22日)から登場する。

 

小泉が演じるのは米航空宇宙局(NASA)出身の技術者で

精密機器メーカーの社長役。

「ガウディ」と呼ばれる医療機器をめぐり、佃と激しいバトルを展開する。

 

悪役は初めてだが

「このドラマの魅力は佃の人間臭さ。佃としっかり対峙し、

ちょっとしたエッセンスを加えていけたら」と意気込んでいる。

また、佃と敵対する心臓外科医役で世良公則が出演する。

 

小泉孝太郎は、今まで、刑事役、それもまじめな刑事役が多く、

悪役は、一度も経験がないと思う。

俳優は、嫌われる悪役ができてこそ一人前ではないだろうか。

その意味で、小泉も積極的なコメントを残しているのだろう。

 

本当に迫力のある悪役ができればよいのだが、イメージを

変えて挑戦して欲しいと思う。

ここが、俳優としての転機ではないかと思われる。

 

もし、悪役の評価が得られなければ、単なる安全な俳優としか

観られなくなってしまうのだろう。

とにかくがんばって欲しい。

 

池井戸潤の同名小説を原作に町工場で働く男たちの奮闘を描いた感動物語。

夢と情熱を武器に難敵へ立ち向かう姿勢が共感を呼び、

初回(10月18日)に平均視聴率16・1%の好スタート。

その後も4話連続で16%以上をマークしている。

今年、一番のドラマになるのではないだろうか。

 

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