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「下町ロケット」後半パートは、さらに強力なゲストが参加!

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阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」の後半パート

ガウディ計画編」に、小泉孝太郎と世良公則が出演する。

 

原作は、「半沢直樹」や「空飛ぶタイヤ」など、多くのヒット作品を

世に送り出してきた池井戸潤の直木賞受賞作。

 

下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)が、

仲間たちとともにさまざまな困難を乗り越え、ロケットエンジン

開発の夢を追いかける姿を描く。

 

後半パートは、「下町ロケット2 ガウディ計画」を原作にしており、

ロケットエンジン開発で培った佃製作所の技術が、最先端の医療技術に

用いられることとなり、物語の主軸がロケットから医療分野へと

移行していくのだ。

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小泉が演じるのは、NASA出身の技術者で、精密機器メーカーである

サヤマ製作所社長の椎名直之。

椎名は、ロケット工学専門でありながら、MBA(経営学修士)を

取得した異色の経歴を持ち主で、佃製作所のライバルとなる。

小泉は、

「プライベートの予定をすべてキャンセルしてお引き受けしました(笑)。

そのぐらい嬉しかったです」と喜びを語る。

 

さらに自身の役を「得体の知れない、つかみどころのない人間」と説明。

そのうえで「椎名という役を通して、ちょっとしたエッセンスを

加えていけたらと思います」と意気込んだ。

 

一方、世良が扮するのは、アジア医科大学の心臓血管外科部長である

貴船恒広(きふね・つねひろ)教授。

貴船も椎名と同じく佃製作所と敵対するが、世良は、

「私自身、珍しい“ヒール”での登場ということで楽しみにしています」

と意欲満々だ。

 

●ドラマは、池井戸潤氏が連載する「下町ロケット2」と同時進行する。

 

さらに、お笑い芸人の今田耕司が、「下町ロケット」に出演する。

今田にとって、連続ドラマ出演は「シバトラ/童顔刑事・柴田竹虎」

以来約7年ぶり。

さらに、TBSドラマへの出演は「ウルトラマンガイア」の教祖役以来、

約16年ぶりとなる。

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池井戸潤が、朝日新聞紙上で10月3日から連載開始中の「下町ロケット2」と、

それを原作とするドラマが同時進行するという仕掛けが施されている。

「下町ロケット2」は、ロケットエンジン開発で培った佃製作所の技術が、

最先端の医療技術に転用されるという筋書きなのだ。

 

後半パートの「ガウディ計画編」で、今田は重要な役どころとして

登場するという。

 

「半沢直樹」のプロデューサー・伊與田英徳、脚本・八津弘幸、

演出・福澤克雄がタッグを組んでおり、今田は、

「このチームの作るドラマのファンだったので、参加できてとても光栄です」

と喜びのコメントを寄せる。

 

また千原ジュニア、「麒麟」の川島明といった芸人の結婚が相次いでいる

なかでのドラマ出演となるだけに、「嫁探しは来年に回します」と話している。

 

ドラマ「下町ロケット」は、ほかに、土屋太鳳、立川談春、

安田顕、中村倫也、佐野岳、竹内涼真、真矢ミキ、新井浩文、

木下ほうか、倍賞美津子、吉川晃司、杉良太郎ら豪華な面々が

脇を固めている。

(出所映画.com ニュース)

 

 

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