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落語家・立川談春が熱い!!!

2016/06/25

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今、ドラマ業界で一番オファーが殺到しているのが、

落語家の立川談春らしい。

 

昨年4月に放送された『ルーズヴェルト・ゲーム』に

出演していた立川談春。

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ドラマは、この作品が2作目だという。

『ルーズヴェルト・ゲーム』では、敵役を演じていたのだが、

観ている方も本当に憎いと思ってしまったから、すごい。

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普通、見かけない役者なので、こんなすごい役者もいたのだ。

と思ってしまった。

後で、落語家とわかって何となく納得してしまった。

このときの印象は、ほとんどの人が忘れていないだろう。

 

その立川談春が、『下町ロケット』で帰ってきた。

今度は、なんと ! 味方です。

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それも、すごい熱意ある、信頼できる味方役なのです。

しかも佃製作所の金庫番である経理部長です。

出向元の銀行ともけんかをしてしまう。

 

第4話で、帝国重工の審査に対して、きっちりと反論する

シーンがあった。

 

場合によっては、開き直ったのではと思わせる反論だが、

言っていることは、正論であり、むしろ視聴者を代弁するものであった。

この反論を観ていた人は、かなりスッキリしたのでは

ないだろうか。

 

なかなか、視聴者が逃げないようによく考えられている。

 

こういうシーンで、談春は、すごく顔の表情がうまい。

落語家のせいかもしれないが、すごい顔芸だと思う。

これで視聴者を一気に引きつけて、存在感をアピールする。

ドラマのオファーが来るのもよく理解できる。

 

立川談春がドラマに出るようになった原因は、何だろうか?

 

2011年に師匠の立川談志が亡くなってから、それまでと一転し、

さまざまなメディアへの登場機会を増やしてきた。

 

一番の理由としては、談志師匠が亡くなったことで、

落語界から大きな広告塔が失われたと感じたようです。

 

弟子である談春さんは、談志さんの遺志を継承し、

広く一般に落語を認知させるために、できる限りメディアに

出ることを決めたそうです。とは落語関係者の話。

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以降、ドラマをはじめバラエティ番組でMCをするなど、

本業以外の活動を活発に行ってきた。

 

ただ、ドラマのオファーもかなり来てるのですが、

『落語家の自分を大事にしたい。ドラマに出続けると、落語の世界とブレが

生じてしまう』と断っているようです。

 

しかし、『よほど面白い作品なら出たい』とも言っているので、

これからは、どの局が口説き落とすかが注目されますね。

 

次に立川談春をドラマで見るのは、どの局だろうか?

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