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「木下ほうか」が重宝される理由

2015/11/11

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名脇役の「木下ほうか」が重宝される理由

オリコン 10月25日(日) 配信

「悪目立ちをしないで、存在感を示す」

(上智大学文学部新聞学科教授/碓井広義氏)などと高評価の木下ほうか。

 

イヤミな役をやらせたら天下一品。

不倫をする妻とその相手を追い詰める夫役を演じた2014年のドラマ

『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や部下をいびる馬場課長役で

出演のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』がきっかけで

ブレイクした木下ほうかが、映画・ドラマにひっぱりだこだ。

 

映画『木屋町DARUMA』では、粘着質で腹黒いヤクザを演じる

10月だけで『木屋町DARUMA』、『野良犬はダンスを踊る』の

2作の出演映画が公開。

 

ドラマは現在、『下町ロケット』(TBS系)に、

さらに11月20日に放送の『金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画

「視覚探偵・日暮旅人」』(NTV系)にも出演する。

 

現在51歳。独身。

ドラマ、映画に欠かすことのできない名バイプレーヤーと

なっている木下は、元々、吉本新喜劇の出身。

 

新喜劇では芽が出ずに退団、Vシネマなどで役名のない役を経て、

ブレイクを果たした苦労人でもある。

 

上智大学文学部新聞学科教授の碓井広義氏は、

「物語を作っていく上で主人公の葛藤の種、つまり壁として、いい脇役は必要」

と脇役の重要性を語った上で、

「ほうかさんはドラマ『昼顔』で見せたような日常生活の小さなとげ、

巨悪ではない目立たない悪を演じさせたら秀逸。

悪目立ちをしないで、存在感を示す。物語を動かしていく上での梃子として、

彼を起用したがるのが分かる」と話す。

 

一見目立たないように見えて、発する強烈な存在感

今後も多くの作品で活躍していくことだろう。

(コンフィデンス 15年10月26日号掲載)

 

先日テレビで紹介していたのだが、彼は、すごいロレックスの収集家として

も知られている。

 

ロレックスを見せ合う会があるそうだ。

ロレックスは、価格が下がらないことでも有名で、中には投資目的で

収集している人もいるようだ。

10人位のメンバーが持ちよったロレックスの総額は、数億円も

するそうである。

 

なんとも、資産形成には、この方法もありかも。

木下は、やはり堅実な人ではないだろうか。

決して、目立たず、派手にしない。

 

こっそりと暮らしていたけれども、ここ最近かなり出ているので、

もう知らない人はいないかもしれない。

できれば、今の悪役をくずさないでほしいと思う。

こういう個性的な俳優は大切だなと思います。

 

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