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洋画

平田オリザ原作の「さようなら」

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さようなら

2015年11月21日公開

解説

劇作家・平田オリザの戯曲を映画化した、異色のドラマ。

原発爆発によって放射能に汚染された近未来の日本を舞台に、

病弱な外国人女性と彼女の介助を行うアンドロイドが育む絆を見つめる。

メガホンを取るのは、『いなべ』『ほとりの朔子』などの深田晃司。

キャストには『歓待』などのブライアリー・ロング、『ゲルマニウムの夜』

などの新井浩文、『忘れないと誓ったぼくがいた』などの村上虹郎ら、

バラエティーに富んだ顔ぶれがそろう。

深遠な物語に加え、実際に大阪大学で研究開発されたアンドロイドが

放つ独特の存在感にも注目。

キャスト

ブライアリー・ロング

新井浩文

監督・脚本 深田晃司

原作 平田オリザ

 

ストーリー

原子力発電所施設が爆発し、日本のほとんどの国土が放射能に汚染

されてしまった近未来。

政府は国を放棄することを宣言し、国民を続々と外国に避難させていく。

そんな中、避難優先度の低い人物として指定されてしまった外国人女性

ターニャ(ブライアリー・ロング)と体の弱い彼女を幼少期からサポート

してきたアンドロイドのレオナ。

さまざまな人々の生死を目の当たりする二人だったが、次第に自身たちの

命が尽きる時期が近づいていることを悟る。

(出所:シネマトゥデイ)

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