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名作

ペリカン文書 1993年

2016/06/17

ペリカン文書

 

ペリカン文書 ジョングリシャム原作

1993年公開

検察官を目指し法科に通うダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、

世間を騒がす最高裁連続殺人に関する自分なりの説をまとめ文書を作った。

それがいつの間に国家の上層部の黒幕の目に触れ、「ペリカン文書」と

名付けられ、彼女は命を狙われる。

恋人でもあった恩師は殺された。

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孤立無援の彼女を助ける者は新聞記者のD・ワシントンの他にはいない……。

 

ジョン・グリシャムのベストセラーをジュリア・ロバーツ主演で

映画化したサスペンス・スリラー。

 

あらすじ

2人の最高裁判事が、ほぼ同時に国際テロリストの手によって殺害される。

殺された判事の弟子のひとりトーマス・キャラハン(サム・シェパード)は、

ニューオーリンズのテューレーン大学のロー・スクールで教授をしている。

その学生で恋人のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、

2人の最高裁判事を殺害するための動機についてリサーチをし、ある仮説にたどりつく。

 

しかし、あまりにも荒唐無稽な内容だった為、授業用のレポートとして

キャラハンに提出する。

 

キャラハンは、葬儀に出席するためにワシントンD.C.へ行き、

そこでFBI法律顧問(ジョン・ハード)に会い、何気なくショウのレポートを見せる。

 

レポートはFBI長官に渡り、ホワイトハウスから警備体制の甘さを非難される。

 

長官は、「ペリカン文書」と名前がついたそのレポートを大統領補佐官に見せる。

 

数日後、ニューオリンズにいたショウの目の前で、キャラハンが乗った車が

爆弾で吹き飛んだ。

 

ワシントン・ヘラルドの敏腕記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)は、

法律関係者であるらしい「ガルシア」と名乗る男から、内部告発とおぼしい電話を受ける。

「ガルシア」は決心がつかず電話を切ってしまうが、逆探知によって公衆電話を

つきとめた記者は張り込みをして「ガルシア」の顔写真を撮影するも

本人には逃げられてしまうのだった。

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監督  アラン・J・パクラ

原作  ジョン・グリシャム

キャスト

・ジュリア・ロバーツ

・デンゼル・ワシントン

・サム・シェパード

・スタンリー・トゥッチ

 

ジョングリシャムは、法廷小説が多いのだが、

この「ペリカン文書」を読んだときは、すごく感動した。

ストーリーも面白く、サスペンス映画としてもすばらしい。

ぜひ観ることをおすすめします。

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