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『007 スペクター』に出演「モニカ・ベルッチ」と「レア・セドゥ」!

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007 スペクター』のボンド・ガールに抜擢される!

「イタリアの宝石」と称される「モニカ・ベルッチ」

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50歳でのボンド・ガール出演は同シリーズで最年長記録。

 

大学在学中に、モデルのアルバイトを開始し、芸能界へ。

数年間のモデル生活を経て、90年にTVドラマで女優デビューし、

同年「Briganti」で映画デビュー。

以後、コッポラ監督の「ドラキュラ」(92)、「アパートメント」(96)

などイタリア国内外でキャリアを重ねる。

 

97年には後の夫となるバンサン・カッセルと共演した「トーベルマン」が

世界的に大ヒットし、世界的な名声を得る。

以後「マレーナ」「アレックス」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」

「マトリックス」の続編の2作など話題作に出演し、現在に至る。

 

【モニカ・ベルッチ コメント集】

○私は『スペクター』に私をキャスティングしてくれたら

女性の間で彼はヒーローになれるわよって言ったわ。

これまでのボンドガールに比べて私は断然熟女だし、

ボンドウーマンかボンドレディと呼ばれたいわね。

 

○美容整形で能面のような顔になるくらいなら、

しわくちゃなままのほうがまだマシ。

ビタミン剤を投与するトリートメントを1度だけ試したことがあるが、

基本的に顔をいじられるのは好きではない。

美容整形は女優にとって致命傷になりかねないと思っている。

 

○美しさは一つだけではありません。また、美しさとは主観的なものです。

人は皆、一人ずつ違った個性をもっています。

美しさとは心の問題である。

当たり前のようですが、美しさとは、心と頭で自ら作り上げるものだと

思うのです。

 

○リップスティックは女性のメークアイテムの中で最大の武器。

口紅一本で外見や雰囲気を変えることができます。

 

○多くの50歳の女性たちは男性の目には止まらないと感じていると

思うけど、そんなことないわ。

内面が外面に映し出されるものだってことを思いだす価値はあるの。

 

●もうひとりのボンド・ガール「レア・セドゥ」の魅力は?

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レア・セドゥ」は、フランス・パリ出身の女優。

1985年7月1日生まれの29歳。

168cmという高身長でスタイルも良く、

ブロンドの髪やアンニュイな表情が魅力的。

姉は有名女優をクライアントにもつスタイリストで、

レアは彼女からファッションへのインスピレーションを

受けている。

 

そして祖父と大叔父は映画会社の会長・CEOなのだが、

そのコネに頼らず自力でデビューしたという話もある。

 

2013年パルム・ドール賞に輝いた作品『アデル、ブルーは熱い色』

で注目される。

『アデル、ブルーは熱い色』では、ブルーの髪色が印象的で

ボーイッシュなエマという役を演じている。

そのエマに心惹かれるアデル役のアデル・エグザルホプロスも

同じく主演女優として、史上初のパルム・ドール賞を受賞しているので、

どっぷりと2人の演技にのめり込める3時間となっている。

 

2人は世間一般的に言えば「レズビアン」という関係になって

いくのですが、情熱的な愛情劇が繰り広げられる関係性は、

単にそれだけでは言い表せない、胸を抉られるような映画になっている。

2014年に公開された実写映画『美女と野獣』では、主人公ベルを演じる。

本作によって、レア・セドゥは一躍世界的に有名になった。

 

○抜群の演技力の秘密

レア・セドゥの魅力は見た目だけではありません。

様々な役柄をこなす演技力にも大きな魅力がある。

宝石のような瞳で感情表現をする。

 

レア・セドゥの演技で素晴らしいのは表情であり、

特に眼の演技が圧倒的に素晴らしい。

役によって様々な色を宿すレア・セドゥのブルーの瞳は

どの作品でも魅入ってしまうほどの魅力を凝縮した宝石といえる。

 

そして、『007 スペクター』ボンドガールに抜擢される。

 

さらに、日本ではまだ未公開の『サン・ローラン』や

コリン・ファレル新作映画『ザ・ロブスター』などが控えており、

今後の活躍に期待できる。

 

「モニカ・ベルッチ」と「レア・セドゥ」、

ぜひスクリーンで観たいものだ。

 

007 スペクター』は12月4日(金)より全国にて公開。

 

 

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