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洋画

ダニエル・クレイグの「007 スペクター」

2015/10/22

 

007 スペクター

2015年12月4日公開

解説

長い間人気があり、中年世代をとりこにしてきた大ヒット作『007』シリーズで、

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを体当たりで

演じたアクション大作。

 

前作同様サム・メンデス監督がメガホンを取り、新たなる敵スペクターと

ボンドとの死闘を描く。

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ボンドガールを『サイの季節』などのモニカ・ベルッチと、

いま、人気がある『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥとの

イタリアとフランスを代表する美女が熱演。

この2大美女が見ものです。

苦悩するボンドの葛藤はもとより、明らかになる彼の幼少期の秘密に期待。

007定番のカーアクションがすばらしい。

さらにヘリコプターのアクションも迫力がある。

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キャスト

ダニエル・クレイグ/ジェームズ・ボンド

クリストフ・ヴァルツ

レア・セドゥ

モニカ・ベルッチ

アンドリュー・スコット

デイヴ・バウティスタ

レイフ・ファインズ

監督 サム・メンデス

主題歌 サム・スミスの新曲

ライティング・オン・ザ・ウォール

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さらに、この作品の上映時間は、約2時間半となっており、『007 カジノ・ロワイヤル』の144分、

『007 スカイフォール』の143分を上回る148分になるという。

さらにサム・スミスが歌う同作品のテーマソング「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」は、

『007』主題歌史上初の全英チャート1位に輝くという記録をすでにたたき出している。

 

そんな中、『007 スペクター』の主役ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグは

自身の持つボンド役へのアイデアをすべて『スペクター』に注いでしまったことから

次回作がどうなってしまうかは想像もつかないと言っている。

 

ストーリー

ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家

“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。

彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の

謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。

 

滞在先で犯罪者の未亡人ルチア(モニカ・ベルッチ)と巡り合ったボンドは、

悪の組織スペクターの存在を確信する。

(出所:シネマトゥデイ)

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