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「M:i5」裏話トーク映像!

2016/07/24

mi5

2015年9月18日[映画.com ニュース]

興行収入47億円のヒットを記録中の人気スパイアクション第5作

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」で、

主演のトム・クルーズと、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、

クリストファー・マッカリー監督の座談会映像が公開された。

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この作品の最大の見せ場ともいえる、高度1500メートル、時速400キロで

飛行する軍用機にクルーズがしがみつくアクションの裏話を明かす

内容となっている。

 

映像は、主人公イーサン・ハント(クルーズ)が飛び立とうとする軍用機に

飛び移り、機体のドアにつかまる一連のシーンを追った本編映像ののち、

座談会メンバーの4人が登場。

 

「現場の空気は張り詰めていた」と命がけの撮影を振り返るクルーズだったが、

「CGでもできるのに、実際にやるっていうんだ」(ペッグ)、

「トムはただ飛行機にぶら下がりたいだけだ」(マッカリー監督)と

メンバーにからかわれ、思わず苦笑。

 

クルーズは、

「2テイク目に、小石がろっ骨に当たった。もっと上なら頭を貫通していた」

とどんなに危険な撮影だったか語るものの、

「パニック状態に見えても、それは演技だ! カットするな!」って

トムが叫んだんだよ。と

マッカリー監督に撮影時のエピソードをバラされ、メンバーは爆笑。

終始いじられっぱなしのクルーズを見ることができる。

 

しかし、この危険なアクションをよくできると思う。

このプロ意識には、脱帽したい。

だれにでもできることではない。トムだからこそのアクションといえる。

これからも、アクションシーンを行うかもしれないが、

ケガをしないようにしてほしいものです。

ハリウッドのスターをこれからもがんばってほしい。

 

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」は、

所属するIMFを壊滅に追い込まれたハントたちが、ハントが追い続ける

悪の集団「シンジケート」と激闘を繰り広げるさまを描く。

 

10月3日からは全国19館の「IMAXデジタルシアター」での限定上映。

裏話トーク映像は、こちらから

http://eiga.com/news/20150918/3/

(出所:映画.com)

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