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東出昌大と杏夫妻が東京の愛宕神社で挙式した理由!!!

2016/06/25

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10月4日大安の日に、

東出昌大と杏夫妻が、

東京23区の自然の山で一番高い愛宕山にある

愛宕神社で夫妻が結婚式を挙げた。

 

関係者らによると、正午から始まった挙式に東出は羽織はかま姿、

杏は白むく姿で登場。

 

杏の父親で俳優、渡辺謙と妻の女優、、兄で俳優、渡辺大と

杏の家族が勢ぞろい。

東出の友人で、よく食事をともにするお笑いコンビ、

南海キャンディーズの山里亮太らも出席した。

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杏は、2012年6月にオンエアされたニッポン放送

「杏のAnytime Andante」で、愛宕神社を

お勧めのパワースポットとして紹介。

さらに、本殿は「変わらぬ愛」などの花言葉を持つ胡蝶蘭で

彩られていることから、同神社での挙式を決めたようだ。

2人は、夫婦役で共演したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」

でも和装姿の挙式シーンを披露していた。

挙式後、夫妻は都内で結婚パーティーを開催し、出席者に喜びを

報告したという。

(出所:サンケイスポーツ)

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愛宕神社。どんな神社か調べてみた。

ポイントは、3つ

(1)東京都区内で一番高い山にある神社

(2)出世石段がある

(3)本殿を彩る胡蝶蘭

 

●愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートル。

天然の山としてはこれは23区内で一番の高さ。

江戸時代には、見晴らしの名所として、見物客で賑わいました。

山頂から東京湾や房総半島までを見渡すことができるそうだ。

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●愛宕神社に上がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれています。

その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の

曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなんでいる。

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寛永11年、江戸三代将軍、家光公が将軍家の菩提寺である

芝の増上寺にご参詣のお帰りに、ここ愛宕神社の下を通りました。

季節は春、愛宕山には源平の梅が満開。

家光公は、その梅を目にされ、「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」

と命じました。

 

しかしこの愛宕山の石段は急勾配になっている。

歩いてのぼり降りをするのすら、ちょっと勇気が必要なのに、

馬でこの石段をのぼって梅を取ってくることなど、

とてもできそうにありません。

下手すれば、よくて重傷、悪ければ命を落としそう。

家臣たちは、みな一様に下を向いております。

 

そのとき、この石段をパカッ、パカッ登りはじめた者がいた。

家光公。その者の顔に見覚えがありません。

「あの者は誰だ」

「あの者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎(まがき・へいくろう)と

申す者でございます」

「そうか。この泰平の世に馬術の稽古怠りなきこと、まことにあっぱれである」

 

平九郎は見事、山上の梅を手折り、馬にて石段を登り降りし、

家光公に梅を献上しました。

平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、

その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられている。

 

この故事にちなみ、愛宕神社正面の坂(男坂)を「出世の石段」と呼ぶ。

実際に神社にみえた方は男坂を見て、こんな石段を馬が上れるわけがない。

曲垣平九郎の話は講談だからウソだろう、と思われるのだが、

江戸以降にも男坂を馬で登り降りすることにトライをして、

成功している人が何人かいる。

 

神社では、男坂を馬で上下するのに成功した人の絵や写真を見ることができる。

また、曲垣平九郎が献上したと言われる梅の木は、拝殿前の左手にあり、

神社の四季を美しく彩っている。

 

●本殿を彩る胡蝶蘭

数年前から、参拝に来られる方が胡蝶蘭を奉納したことをきっかけに、

今では本殿から胡蝶蘭の姿が途絶えることはないくらい、

多くの方が、奉納している。

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胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」。

そのような願いが込められた美しい胡蝶蘭が本殿を彩っている。

上記の言い伝えを知って、杏が愛宕神社を式場に決めたのだろうか。

今後、ここで結婚式をする人が増えるかもしれません。

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