ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

洋画

ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックの出会い!!

2016/06/11

yjimage

『ディーン、君がいた瞬間(とき)』

2015年12月公開予定

解説

ハリウッドの伝説的スターであるジェームズ・ディーンと

天才写真家デニス・ストックの若き日の友情を描く青春ドラマ。

 

初主演作『エデンの東』の試写を観たデニスがジェームズに密着し、

刺激を受け合い友情を築き、歴史に残る写真が生まれる瞬間を映す。

 

『誰よりも狙われた男』などの監督兼写真家のアントン・コルベインが

メガホンを取り、ジェームズを『クロニクル』などのデイン・デハーン、

デニスを『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンが演じる。

才能ある若者たちの奇跡的な出会いに驚かされる。

 

キャスト

ロバート・パティンソン/デニス・ストック

デイン・デハーン/ジェームズ・ディーン

ジョエル・エドガートン

アレッサンドラ・マストロナルディ

ベン・キングズレー
監督 アントン・コルベイン

脚本 ルーク・デイヴィス

 

ストーリー

1955年、写真家のデニス・ストック(ロバート・パティンソン)は

映画監督のニコラス・レイ(ピーター・ルーカス)主催のパーティーで、

ジミーことジェームズ・ディーン(デイン・デハーン)に出会う。

 

ジミーの出演作『エデンの東』を観てその演技に衝撃を受けたデニスは、

フォトエッセイを撮ることを決意。

最初は警戒していたジミーだったが、デニスが写真を撮り始めたきっかけを

聞いたことで……。

(出所:シネマトゥデイ)

スポンサードリンク

●ジェームズ・ディーンとは

hqdefault

ジェームズ・バイロン・ディーン

(James Byron Dean、1931年2月8日 - 1955年9月30日)

アメリカの俳優。身長175cm。ジミー・ディーンとも呼ばれる。

 

生涯

ロサンゼルスの退役軍人病院に勤める歯科技工士の父ウィントン・ディーンと

母ミルドレッド・ウィルソンのもとにインディアナ州マリオンで生まれる。

ジェームズが9歳の時ミルドレッドが卵巣がんで亡くなると、ウィントンは

フェアマウントで農場を営む姉夫婦に彼を預け、そこで育てられた。

 

高校時代から演劇に興味をもち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の

演劇科で学んだ。

舞台やコマーシャルなどに出ていたが、更に俳優としてのキャリアを追い求める

ために中退、ニューヨークに移った。

 

そこでジェームズはアンドレ・ジッドの『背徳者』に心酔して、ハリウッドへ

行き、映画スターとなることを夢見るようになる。

 

『底抜け艦隊』等の映画の端役をいくつかこなした後、1955年に『エデンの東』

のキャル・トラスク役で初めて主役を演じて、認められた。

彼はこの役でアカデミー賞の最優秀主演男優賞にノミネートされた。

この後、続けざまにその年の『理由なき反抗』で主役を、

『ジャイアンツ』で準主役を演じ、またもやアカデミー賞にノミネートされる

ことになる。

 

『ジャイアンツ』の撮影終了1週間後の9月30日、ジェームズはサリナスで

行われるレースに向かうために同乗者の自動車整備士ラルフ・ウッタリックと

共に、愛車であるシルバーのポルシェ・550/1500RSでカリフォルニア州の

州道を走行中、午後5時59分にコレーム近郊にある州道46号線と41号線の

東側の分岐点で、横からはみ出してきた学生の運転する車と衝突した。

 

ラルフは車外に投げ出されて骨折、学生も軽傷で済んだが、

ジェームズは複雑骨折、内臓損傷などでほぼ即死状態であった。

 

事故現場に建てられたモニュメントには

「JAMES DEAN 1931Feb8 - 1955Sep30pm5:59 ∞」の字が刻まれている。

 

次回作に予定されていた『傷だらけの栄光』の主役はポール・ニューマンが

演じることとなった。

 

事故を起こしたポルシェ550は次回のレースのために納車された新車で、

本来はトレーラーで運ばれる予定だったが、慣らし運転も必要だったため

ジェームズ本人がレース場まで運転することになった。

 

遺体は故郷のフェアマウントにある公園墓地に埋葬され、現在も献花が絶えない。

最初の長編出演(feature role)でアカデミー賞にノミネートされたのは

ジェームズを含めて5人しかおらず、また死後に2度ノミネートされたのは

彼だけである。

 

イタリアの女優、ピア・アンジェリとの恋は有名であるが、アンジェリ家が

ローマ・カトリック信者ではないディーンを嫌いピアの母親から交際を

反対されたこともあって結局2人は短期間で別れている。

 

ジェームズは特に『理由なき反抗』の演技で1950年代の若者の鬱屈や反抗を

端的に表現した。

このため同時代の多くの若者は彼をモデルにし、そしてその死は多くの

同世代の人々に暗い影を落とした。

 

主演俳優になって半年足らずという短いキャリアと突然の死、

公開葬儀がジェームズを時代を超えた青春の象徴とした。

知名度が非常に高いため、芸歴が長いと思われがちだが、

活動期間は4年間と短い。

 

しかし多大な影響力とずば抜けた演技力で現在でも有名なハリウッドを

代表する俳優である。

代表作品

エデンの東 East of Eden (1955年)

理由なき反抗 Rebel Without a Cause (1955年)

ジャイアンツ Giant (1956年)

 

世界中で彼の名は記憶の中に残っている。

(出所:ウイキペディア)

スポンサードリンク

-洋画