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ドラマ

篠原涼子が連続ドラマ主演の「幸せを求める40歳独身女子」

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オトナ女子

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

10/15(木)スタート

解説

ダメな男に振り回されながらも恋に仕事に立ち向かっていく、

“オトナ女子”3人のラブコメディー。

 

とことん相手に尽くして出世させるアゲマン気質だが

自分は幸せになれない、40歳独身のヒロイン・中原亜紀役を務めるのは、

「ラスト・シンデレラ」以来、2年半ぶりの連ドラ主演となる篠原涼子。

 

偏屈な脚本家に、篠原とは連ドラ初共演となる江口洋介が扮し、

主人公と同い年の親友役で吉瀬美智子と鈴木砂羽、

主人公の会社社長を谷原章介が演じる。

 

脚本:尾崎将也

プロデューサー:中野利幸

演出:田中亮:関野宗紀

 

キャスト

篠原涼子/中原亜紀

40歳独身の会社員。
仕事はできるが、付き合った男性にとことん尽くしてしまい相手が出世する
アゲマン気質で、便利で都合のいい女になってしまうのが悩み。
広告の部署から、会社が新規参入した女性向け恋愛ゲーム「恋愛アプリ」の部署
に急に異動になり戸惑う。

吉瀬美智子/大崎萠子

亜紀の親友。40歳独身で、フラワーアレンジメントの仕事をしている。
ほれっぽく、結婚相手を求めていろんな男性にアプローチしている。

鈴木砂羽/坂田みどり

亜紀の親友。バツイチで3人の子持ちの40歳。
大学生の長男からは「恋愛してもいい」と許可が出ている。

谷原章介/栗田純一

亜紀の会社の社長。
女遊びが激しく、社内でも「チャラい」と思われているが、
社員思いの一面もある。

江口洋介/高山文夫

脚本家。
10年以上前に恋愛ドラマで何本もヒット作を生み出したが、
最近は作品をあまり発表していない。
恋愛に関して独自の哲学を持っており、周囲からは偏屈者と思われている。
亜紀から「恋愛アプリ」の監修を頼まれる。

 

ストーリー

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、ネット広告やゲームアプリを手がける

『フルテージ』のキャリアウーマン。

デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫のちくわと暮らしている。

しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せを

つかめないでいた亜紀は、伸治の前では本音を出せない。

 

心を許せるのは、同い年で独身の女友達だけ。

ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップ勤務の

大崎萠子(吉瀬美智子)と、バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている

坂田みどり(鈴木砂羽)。

亜紀たちは、何かにつけて女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合っている。

 

モバイルコンテンツ部に所属する亜紀は、工藤美和(市川実和子)、

立花沙織(平山あや)、前川亮介(吉沢亮)ら年下の部下とともに、

アラフォー向けのスマホ用恋愛ゲームアプリに取り組んでいる。

 

この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(谷原章介)も

期待を寄せていた。

 

あるとき亜紀は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた

脚本家・高山文夫(江口洋介)にゲームの監修を依頼しようと思いつく。

高山の居場所を調べ、彼が入り浸っている喫茶店を訪れる亜紀。

 

しかし高山は、企画書を見るなり「いい年して胸キュンもない」

「40歳は女子とは言わない」と言って取り合わない。

そんな高山の態度にカチンときた亜紀は「あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ」

と言ってしまい…。

(出所:ヤフーテレビ・フジテレビホームページ)

 

40歳独身辱の設定が、実に面白い。

現代は、40歳でもりっぱな独身女性で通る。

ある程度、年齢も上がれば、いろんな経験も多く、社会に対する思いも

かなりあるのではないだろうか。

いわゆる、本音が聞けて、楽しいドラマかもしれません。

刑事から篠原涼子のイメージ変換になるかもですね。

楽しみにしましょう。

 

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