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「ゴジラ」が日本に帰ってくる!!

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日本を離れてハリウッドで製作されていた「ゴジラ」が

ついに12年ぶりに日本で製作されることになった。

 

タイトルは『シン・ゴジラ』

ハリウッド製のゴジラは、映像としては、かなり国際的でよかったのだが、

恐竜のイメージがあって、原作とはちょっとイメージが違うと思っていた。

 

しかし、今度は日本製で、昔よりも技術が進歩しているので、

よりレベルアップしたゴジラが見られそうだ。

ゴジラは、やはりゴジラで、恐竜とはちょっと違うイメージで見たい。

ストーリーがどうなるのかわからないが、正義の味方になるのか、

それとも、悪となるのか、期待したい。

 

[映画.com ニュース]

東宝は、12年ぶりに製作する新作「ゴジラ」のタイトルが

「シン・ゴジラ」に決定したことを発表した。

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脚本・総監督を庵野秀明、

監督・特技監督を樋口真嗣が務める。

キャスト長谷川博己、竹野内豊、石原さとみが出演している。

庵野総監督、樋口監督が手がける「シン・ゴジラ」は

8月にクランクインしているが、4月1日の製作決定以降、

初めて主要キャストの名が公になった。

 

ストーリーはいまだ不明だが、

長谷川はゴジラが襲撃する現代日本の政府関係者役、

竹野内も同じく政府関係者役、

石原は米国エージェント役に扮するという。

 

エグゼクティブプロデューサーを務める山内章弘氏は、

タイトル「シン・ゴジラ」について

「タイトルが示す通り、『復活』でも『再生』でもなく、『シン・ゴジラ』です。

もちろん、『新』しいゴジラであり、『真』のゴジラであり、『神』のような

ゴジラであり、そして……。庵野総監督命名のこのタイトルには、さまざまな

意味と思いが込められています」と説明する。

 

ビジュアルは庵野総監督が創造するといい、ギャレス・エドワーズ監督作

「GODZILLA」で描かれた体長108メートルをはるかに上回る過去最大になる

見込みだ。

撮影は、10月末のクランクアップを予定している。

 

【長谷川博己コメント】

世界的に有名な、と言っても過言ではないゴジラ作品に、

まさか自分が出演させていただけるとは。

空想特撮エンタテインメントであり、大きな危機に直面した時の

日本のあり方を問う社会的な側面を持った作品でもあります。

ヒットメーカーである庵野総監督、樋口監督のもと、

しっかりと自分の役割を務めたいと思います。

どうぞお楽しみに。

【竹野内豊コメント】

61年前に制作された初の第1作目から長い時を経て、

29作目に当たる本作は、数々のゴジラシリーズの中でも

最強の仕上がりとなり、多くのファンのみならず、

世界の観客の心に、そして社会に、深いメッセージを

与える作品になると思います。是非ご期待ください!

【石原さとみコメント】

ゴジラのオファーがきた時、よっしゃーーーっと家で叫びました。

しかし台本を読み愕然としました。

庵野総監督、樋口監督にダメ出しされるなかで、悔しくて

涙を流してしまうぐらい、今難しい役と向き合っています。

プレッシャーで胃が痛い毎日ですが、ゴジラにヒロインとして

出演させていただける事に責任と幸せを感じて撮影に

取り組んでいきたいと思います。

 

「シン・ゴジラ」は、2016年夏に全国で公開。

 

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