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ドラマ

香里奈主演連続ドラマ、「結婚式の前日に」

2015/11/29

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香里奈が結婚式を控えて脳腫瘍と宣告された女性を熱演。

家族とのさまざまな絆を描く

結婚式の前日に

TBS系 毎週火曜 22:00~22:54

解説

結婚式を100日後に控えながら脳腫瘍と宣告された娘と、

病気の娘の前に、28年ぶりに現れた型破りな母親を軸に描く

ヒューマンラブストーリー。

 

主人公の芹沢ひとみを、「だいすき!!」以来、7年ぶりの

TBS連続ドラマ主演となる香里奈が演じる。

原田美枝子演じる自由奔放な母・可奈子に猛反発するひとみが、

やがてその言動に触発され、生きることに前向きになっていく。

 

それとともに、ひとみの病気を受け入れられず、

結婚をためらう婚約者・園田悠一(鈴木亮平)と、

息子の結婚に反対する悠一の母・響子(江波杏子)、

ひとみを心配し過保護になる父・健介(遠藤憲一)など、

さまざまな視点から家族の絆とは何かを問い掛けていく。

 

近年、がんの宣告を受けて、公表する芸能人が増えています。

いざ、自分がそうなったときに、どう対処するか、

家族が、そうなったときに、自分はどうするか。

いろいろ考えさせられるのではないでしょうか。

 

決して、他人事ではありません。

どんどん高齢化が進んでいる状況で、必ず起こりうる問題です。

どうするか考えておくべきことではないでしょうか。

このドラマを見ながら考えていきましょう。

12月1日(第8話)

結婚を控え新居に引っ越したひとみ(香里奈)と悠一(鈴木亮平)が荷物を整理していると、突然、可奈子(原田美枝子)が訪ねてくる。

悠一が住所を教えたらしい。

ひとみは可奈子にあきれるものの、かつてのような嫌悪感はない。

その数日前、可奈子や健介(遠藤憲一)らは寺本(戸田菜穂)から、薬の効果が薄く、最悪の場合の覚悟をと言われ、苦悩していた。

そんな中、真菜(真野恵里菜)は悠一を諦めきれず、ひとみへの憎悪を募らせる。

11月24日(第7話)

ひとみ(香里奈)の退院を記念して健介(遠藤憲一)たちが店でささやかな食事会を開く。

一方、悠一(鈴木亮平)は響子(江波杏子)が勝手に進めていた留学の話を拒否し、2人の間に亀裂が。

後日、ひとみは寺本(戸田菜穂)に誘われて、院内学級のボランティアを始める。

そんな中、真菜(真野恵里菜)がひとみを訪ね、健介たち一同の前で悠一の家族がばらばらになりつつある現状を告げ、悠一を自由にしてあげてほしいと頭を下げる。

11月17日(第6話)

心労が重なった響子(江波杏子)が倒れ、悠一(鈴木亮平)たちは病院へ。

一方、モデルルームのオープンを数日後に控えたひとみ(香里奈)は現地視察中に倒れてしまい、そのまま入院して治療を始めることに。

残りの仕事を小倉(中野裕太)たちに任せざるを得なくなり、意気消沈する。

翔太(山本裕典)は悠一を訪ね、ひとみを安心させてほしいと頼む。

そんな中、ひとみは可奈子(原田美枝子)の口から衝撃的な事実を告げられる。

11月10日(第5話) 

悠一(鈴木亮平)がアメリカに留学するかもしれないと知り、

ひとみ(香里奈)は動揺する。

会社では、鈴木(矢柴俊博)に病気のことを問われ、仕事を

小倉(中野裕太)に任せるべきではと忠告される。

だが、ひとみはこの仕事を最後までやらせてほしいと頭を下げる。

そんな折、可奈子(原田美枝子)が児童養護施設で暮らす耕平(犬飼貴丈)を

連れて健介(遠藤憲一)の店にやって来る。

可奈子は、耕平をこの店で修業させてくれと切り出す。

11月3日(第4話) 

ひとみ(香里奈)は園田家を訪れ、両親が押し掛けた件で響子(江波杏子)に謝罪。

あきれた響子は相手にしない。

一方、ひとみの同僚・小倉(中野裕太)は上司・鈴木(矢柴俊博)に、ひとみが何らかの病を抱えているとほのめかしていた。

そんな中、ひとみは治療を優先するため、悠一(鈴木亮平)に結婚式の延期を提案する。

ところが、可奈子(原田美枝子)が勝手に園田家に式の招待状を送付。

響子は激高し、ますます態度を硬化させる。

10月27日(第3話) 

ひとみ(香里奈)は担当医・寺本(戸田菜穂)から、放射線治療のため入院を勧められるが、自分の企画が初めて通った仕事をやり遂げてからにしたいと訴える。

一方、響子(江波杏子)の口から、健介(遠藤憲一)に病気がばれてしまう。

ひとみは大丈夫だと言い繕うが、病気は少しずつ彼女の体をむしばんでいた。

悠一(鈴木亮平)から病状を聞いた健介は、手術してくれる医師が日本にいないなら、海外に行くしかないと考え始める。

10月20日(第2話) 

ひとみ(香里奈)は悠一(鈴木亮平)の紹介で、セカンドオピニオンを受ける。

悠一は弱気なひとみに優しい言葉を掛けるが、ひとみの不安は消えない。

そんな中、悠一の母・響子(江波杏子)が悠一の幼なじみで区会議員の娘・真菜

(真野恵里菜)を連れて、健介(遠藤憲一)の店を訪れる。

ひとみとの結婚に否定的な響子は、可奈子(原田美枝子)のことを隠していた

健介にも不信感を抱き、これ以上問題が起きるようなら婚約は解消だと告げる。

10月13日(第1話)

築地で寿司店を営む父・健介(遠藤憲一)に男手一つで育てられ、現在は中堅不動産会社で働く31歳のひとみ(香里奈)。

婚約中の医師・悠一(鈴木亮平)との結婚式を100日後に控え、充実した日々を送っていた。

ところがある日、ひとみは脳腫瘍と診断され、このままでは命が危ないことを知る。

そんな中、28年前に家を出た母・可奈子(原田美枝子)が突然、ひとみの前に現れる。

可奈子は、娘の結婚式に出席するために帰ってきたという。

 

脚本:山室有紀子:高橋麻紀:嶋田うれ葉

演出:塚原あゆ子:竹村謙太郎:堀英樹

主題歌:あしたいろ/安田レイ

キャスト

香里奈/芹沢ひとみ

中堅不動産会社勤務。
マンション開発事業のプロジェクトリーダーとして男性社員に負けじと働く。
婚約者・悠一との結婚式を100日後に控えた幸せの絶頂に、
脳腫瘍と宣告されてしまう。

原田美枝子/柏田可奈子

ひとみの母。
28年前に家を出たが、ひとみの前に現れ、むちゃくちゃな論理と行動で、
病の宣告に戸惑うひとみを叱咤激励する。

鈴木亮平/園田悠一

ひとみの婚約者。白金にある実家のクリニックに勤務する内科医。
すし好きで「祝鮨」の常連になったことがきっかけで、ひとみと出会う。
よく忘れ物をするおっちょこちょい。

山本裕典/前原翔太

ひとみの幼なじみ。築地の商店街にある「じゅうじゅう亭」の3代目。
ひとみのことが好き。

真野恵里菜/広瀬真菜

区議会議員の娘。
昔から園田家と付き合いがあり、初恋の相手である悠一と結婚したいと
思っている。

美保純/芹沢早紀

健介の妹。「祝鮨」で働きながら、めいのひとみを娘のように育ててきた。
バツイチの独身。

遠藤憲一/芹沢健介

ひとみの父。
築地の商店街にある「祝鮨」の大将。顔は怖いが優しく、
一人娘のひとみを大事に育ててきた。

 

ストーリー 

父親に男手一つで育てられた芹沢ひとみ(香里奈)は、

医師の園田悠一(鈴木亮平)との結婚式を100日後に控えていた。

しかし、ある日突然、脳腫瘍と診断され、このままでは命が危ないことを知る。

さらに、28年前に家を出て行った母・柏田可奈子(原田美枝子)が突然、

ひとみの前に姿を現す。

 

娘に三つ指をつかれてあいさつされるのが夢だという可奈子は、

結婚式に出る気満々だが、28年間放っておかれたひとみは、

母の勝手な振る舞いに激怒し口論となる。

 

一方の可奈子は、ひとみの憤りもお構いなしに「ひとみを死なせない」

と意気込み、積極的に娘に関わろうとする。

 

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