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ドラマ

綾野剛主演連続ドラマ、「コウノドリ」

2015/11/29

2015医療系秋ドラマコウノドリ

コウノドリ

綾野剛が産婦人科医と天才ピアニストに!

TBS系 毎週金曜 22:00~22:54

解説

連続ドラマ単独初主演となる綾野剛が、謎の天才ピアニスト・BABY

としても活躍する産婦人科医・鴻鳥サクラ役を演じる。

 

サクラとともにチーム医療で臨む病院スタッフや患者など、

命が誕生する現場に携わる人々が、葛藤を抱えながらも奮闘する

姿を通して、出産に関するリスクや、現場が直面している社会問題

などを描いていく。

産婦人科医療の現場をリアルに表現した、新しい切り口の医療ドラマだ。

 

「天空の蜂」でも、原発労働者の独特な演技を行い、

役者としても円熟してきたように感じる。

さらに、幅広い役者、主役として引きつける魅力を身につけて

いけば、より一層の飛躍が期待できる。

このドラマで、ランクアップして欲しい。

 

松岡茉優、吉田羊、星野源、大森南朋らが共演するほか、

脚本はNHK大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみ、

演出は映画「ビリギャル」の監督を務めた土井裕泰が担当する。

12月4日(第8話)

四宮(星野源)が担当する妊婦・マキ(谷村美月)のおなかの赤ん坊に、「口唇口蓋裂」という先天性疾患があることが判明した。

初めての出産を楽しみにしていたマキは大きなショックを受ける。

一方、サクラ(綾野剛)が担当する37週目の妊婦・実咲(中村ゆり)の赤ん坊は順調に育っている。

だが、彼女は2年前に「無脳症」の赤ん坊・ツバサを死産しており、当時も実咲を担当していたサクラにとって忘れがたい経験だった。

11月27日(第7話) 

サクラ(綾野剛)が担当する妊婦・亜沙子(南沢奈央)は、自然派志向で病院を目の敵にしており、助産院での出産を希望。

野々村(冨士眞奈美)が院長を務める助産院で、自分の思い通りの出産をすることに強くこだわっていた。

一方、助産師の小松(吉田羊)はサクラと下屋(松岡茉優)に、知人が立ち上げる助産院から引き抜きの話が来ていることを明かす。

そんな折、助産師の扱いについて、四宮(星野源)と小松の意見が対立する。

11月20(第6話) 

何年も不妊治療を受けていた43歳の妊婦が、病院に救急搬送されてきた。

サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)たちは緊急手術を行うが、赤ん坊を救えず悔しい思いをする。

一方、サクラが担当する不妊治療中の敦子(森口瑤子)が、5年間の治療の末に妊娠に成功。

今回が最後の機会だと語る敦子に、サクラは注意深く声を掛ける。

そんな折、妻を亡くし娘を一人で育てる浩之(小栗旬)が、体調不良の娘を連れて駆け込んでくる。

11月13日(第5話)

サクラ(綾野剛)は児童福祉施設の副院長・加賀美(浅茅陽子)と出会う。

彼女はサクラを知っているようだが、サクラには覚えがない。

そんな中、サクラは中学生・玲奈(山口まゆ)を担当することに。

彼女は妊娠8カ月目だが母親になる自覚が薄く、家も貧しいため子どもを育てる余裕がない。

彼女を妊娠させた中学生・亮(望月歩)の家族も、子どもを引き取る気はないようだ。

サクラは特別養子縁組が可能か調べ始める。

11月6日(第4話) 

ロビーで完全破水した妊婦の赤ん坊を、適切な処置で取り上げた

下屋(松岡茉優)。

そんな下屋を新生児科に着任した新井(山口紗弥加)が見ていた。

ある日、21週目の妊婦・陽子(河井青葉)が夫・淳(和田正人)と来院。

陽子は破水しており、赤ん坊は無事に生まれても重度の障害がある可能性が高い。

前日に陽子の検診を行った下屋は責任を感じ、言葉を失う。

代わってサクラ(綾野剛)が、妊娠を継続するかどうか夫婦に決断を迫る。

10月30日(第3話)

10年前にサクラ(綾野剛)が出産に立ち会った加奈子(石田ひかり)が、娘・遙香(山田望叶)を連れて病院を訪れる。

ピアノが大好きな遙香は「先天性風疹症候群」で生まれつき目が不自由だ。

そのことを知った加奈子の夫の知人がテレビ出演を依頼。

遙香は乗り気だが、加奈子は気が進まないという。

一方、四宮(星野源)の担当する妊婦・法子(山田真歩)が、喫煙が原因による「常位胎盤早期剥離」を起こし、緊急手術に入る。

10月23日(第2話)

「ペルソナ総合医療センター」に臨月の妊婦・晴美(川村ゆきえ)が運ばれてきた。

彼女は交通事故に遭い、頭部に重傷を負っていた。

救命救急医・加瀬(平山祐介)らの処置で一命は取り留めるが意識が戻る可能性は極めて低いという。

そんな中、知らせを受けた晴美の夫がセンターに到着。

サクラ(綾野剛)はぼうぜん自失の彼に、母体の命と赤ん坊の命、どちらを取るかという究極の選択を迫られる可能性があることを告げる。

10月16日 (第1話) 

サクラ(綾野剛)は「ペルソナ総合医療センター」の産婦人科医。

その一方で、謎の天才ピアニスト「BABY」として公演を行う裏の顔を持っている。

ある日、センターに妊婦の受け入れ要請が来る。

その妊婦・夏希(清水富美加)は、産科の健診を受けず妊娠週数も不明の未受診妊婦で、リスクは非常に高い。

だが、研修医の下屋(松岡茉優)から連絡を受けたサクラは、受け入れを宣言。

新生児科の今橋(大森南朋)らと連携を取る。

 

原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(講談社)

脚本:山本むつみ

演出:土井裕泰:金子文紀

キャスト

綾野剛/鴻鳥サクラ

ペルソナ総合医療センターの産婦人科医であり、BABYの名で素性を隠して活動
するピアニスト。
生まれてすぐに母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った。
喜びや悲しみをピアノに込めて演奏するが、病院からの呼び出しがあれば、
ライブ中でもステージを飛び出してしまう。

松岡茉優/下屋加江

産婦人科医。後期研修医1年目の新米で、サクラが率いるチームの一員として
奮闘する。
ときに暴走するが、いつかサクラのように患者から信頼される存在になりたい
と願っている。

吉田羊/小松留美子

助産師。サクラと四宮が研修医だったころを知るベテラン。
ひょうひょうとしているが仕事は的確。
サクラや四宮は小松を「先生」としてリスペクトしている。
サクラがピアニストのBABYだと知る一人。

星野源/四宮春樹

産婦人科医。ある出来事以降は、患者に対しても冷徹に現実を突きつけ、
周囲から浮いた存在になっている。
同期入局のサクラとは正反対の性格だが、お互いに尊敬し、信頼し合っている。

大森南朋/今橋貴之

新生児科の部長で、周産期センター長も兼任。
愛想がなく、口数も少ないが、新生児医療に対しては熱い思いを抱いている。
周囲の医師からも一目置かれる存在で、サクラが尊敬する人物。

ストーリー

都内のライブハウスで演奏していた謎のピアニスト・BABY(ベイビー)は、

満員の観客を残したまま開演10分でライブを終了し、立ち去ってしまう。

BABYの正体は、ペルソナ総合医療センターの産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)。

妊婦受け入れの緊急要請の連絡が、研修医の下屋加江(松岡茉優)から

入ったのだった。

 

受け入れ要請の妊婦は、産科検診を受けず、妊娠週数も不明というリスクの

高い“未受診妊婦”。

万が一、感染症などがあれば医療スタッフにとっても他の患者にとっても、

極めて危険な患者となる。

受け入れに悩む新生児科の医師もいる中で、サクラは

「未受診なのは母親のせいで、お腹の赤ちゃんに罪はない」と強く訴える。

 

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