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相棒

相棒 season14

2016/05/20

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反町隆史演じる“新・相棒”は法務官僚。

停職中の右京との出会いに注目。

テレビ朝日系  毎週水曜 21:00~21:54

解説

警視庁の窓際部署「特命係」に所属する天才警部・杉下右京(水谷豊)が

相棒と共に難事件に挑む人気刑事ドラマシリーズの第14弾。

右京の4代目の相棒となる冠城亘(からぶきわたる)役で反町隆史が新加入する。

 

初代の亀山薫(寺脇康文)、2代目の神戸尊(及川光博)、3代目の甲斐享

(成宮寛貴)と、歴代の相棒はいずれも警察官だったが、

冠城は頭脳明晰な法務省のキャリア官僚で、ドラマの誕生から15年目にして

初めて、別の職業の人物が相棒役を務めることになる。

 

警察官ではない冠城が、前作で無期限の停職処分となった右京と

どのようにして出会い、どんな“相棒”となっていくのかが序盤の

大きな見どころ。

12月2日(第7話) 

入手した古着の着物の胴裏を剥がした幸子(鈴木杏樹)は、そこに「いつかおまえがそうしたように、あたしもおまえを殺したい…幸子」という口紅での殴り書きを発見。

相談を受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は興味を抱く。

着物の元の持ち主で、着付け教室講師の愛(西原亜希)を訪ねた右京らは、彼女の双子の姉・幸子の所在を確認。

姉妹の母親が営むクラブで働いているという幸子に会いに行くが、気まぐれな彼女は店に現れない。

11月25日(第6話) 

新鋭アーティストの山本(内浦純一)が、腹部に刺し傷を負った転落遺体で見つかる。

右京(水谷豊)は、山本のアトリエに散らばっていた壊れた作品の破片を拾い集め、復元に取り掛かる。

山本から暴力を受けていた内縁の妻・玲奈(笛木優子)が捜査線上に浮かぶ。

玲奈は右京らに21歳の時に山本と知り合ったと話す。

しかし右京は、養護施設で育った玲奈が少女時代、祖父の家に滞在していた山本と知り合っていたと突き止める。

11月18日(第5話) 

法務省官僚・藤井(小林博)が変死した事件の捜査に、人工知能「ジェームズ」が試験導入される。

ジェームズは伊丹(川原和久)らが容疑者に上げた愛人・彩那(田川可奈美)の犯行を否定。

右京(水谷豊)はそんなジェームズに興味を抱く。

捜査が進み、人工知能の研究員・菜美子(平岩紙)によって詳細なデータ入力が完了したジェームズが出した結論は自殺だった。

しかし、結論に違和感を覚えた右京は独自に捜査を続ける。

11月4日(第4話)

右京(水谷豊)は、捜査二課時代の元上司・片野坂(岩松了)から、20年前の事件の関係者・愛(伊藤久美子)が失踪したと聞き、動きだす。

当時、右京らは‘日本の黒幕’と呼ばれる譜久村(織本順吉)を逮捕寸前まで追い詰めたが、証人が自殺したため真実は闇に葬られてしまった。

愛は自殺した男性の娘だった。

右京は譜久村に接触するが、直後、各所に圧力がかかり、亘(反町隆史)は日下部(榎木孝明)から右京を監視するよう指示される。

10月28日(第3話)

前シリーズより、俄然面白くなってきた。

相棒が変わってさらに水谷豊の考える相棒になってきたのかもしれない。

どんどん期待が高まっていく。

 

郊外の別荘の庭で女性会社員の服毒遺体が発見された。

右京(水谷豊)は、遺体の手に握られた観葉植物の葉に気付く。

別荘を所有するIT企業社長の雨宮(葛山信吾)によると、彼女は元恋人で、2週間前に別れたばかりだという。

やがて、女性がインターネットの掲示板で恋愛相談をしていたと判明。

右京と亘(反町隆史)は、現場で見掛けた町工場の社長・中村(近藤公園)が、ネット上で女性の相談に親身に乗っていた人物だと突き止める。

10月21日(第2話)

第1話で、今までとは違う相棒のスタイルがスタートした。

亘(反町隆史)もついていくタイプではない。より複雑な展開となりそうだ。

 

監察官の大河内(神保悟志)は、より高レベルな情報へのアクセス権を

請求してきた亘(反町隆史)の動きが気になる。

特命係で席を並べる右京(水谷豊)に探りを入れるが、右京はただの

‘同居人’に過ぎない亘に興味がない様子だ。

右京は、最近変わったことは、亘が眼鏡を掛け始めたことくらいだと話す。

特命係に戻った右京は、亘の靴が土で汚れていることに注目。

床に落ちた土を採取して米沢(六角精児)に分析を依頼する。

10月14日(第1話) 

無期限停職中の右京(水谷豊)が、英国の‘スコットランドヤード’で捜査を手伝う中、日本の刑務所で模範囚の美倉(小柳心)が刑務官の田代(栩原楽人)を刺殺する事件が発生。

法務事務次官・日下部(榎木孝明)の意向で、法務省から警視庁に出向中の亘(反町隆史)らが捜査を担当する。

同刑務所では事件の1週間前に受刑者から信奉されカリスマ的存在だった梅津(井之上隆志)が獄中死。

死因は持病の発作だったが、亡き梅津の声が聞こえたという美倉は、田代が梅津を殺したと言い、犯行に及んだと話す。

脚本:輿水泰弘

監督:和泉聖治

キャスト

水谷豊/杉下右京

警視庁特命係の警部だったが、現在は無期限の停職処分中。
東大を主席で卒業する天才的な頭脳の持ち主で、正義感が強い。
かつては刑事部捜査二課の刑事として数多くの事件を解決していたが、
重箱の隅をつつくようなキメの細かい捜査で上層部が公にしたくない
事件の犯人まで追い詰めてしまい、特命係という閑職に追いやられた。

反町隆史/冠城亘

法務省のキャリア官僚。
現場に興味があるとの理由から警視庁に出向してきた変わり種。
捜査経験はないが頭脳明晰で、自身に目を掛けている法務事務次官を
後ろ盾に少々のむちゃも通してしまうなど、侮れない一面も持つ。

鈴木杏樹/月本幸子

小料理屋「花の里」の女将。
過去に交際していたヤクザの男を拳銃で撃ち、右京に逮捕された。
出所後、右京の薦めで女将に。右京のことを信頼している。

川原和久/伊丹憲一

警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。
自分たちの持ち場を荒らす特命係を疎ましく思いながらも、
自身の正義感から協力することもあった。

山中崇史/芹沢慶二

警視庁捜査一課の刑事。巡査。
伊丹と行動を共にしているが、特命係に反感を抱いていない。
事件の情報をうっかり特命係に漏らしてしまい、伊丹に怒られたことも
しばしばある。

山西惇/角田六郎

警視庁組織犯罪対策第五課長。警視。
特命係を気に入っていたため、係にやってきてはコーヒーを飲み雑談をしていた。

六角精児/米沢守

優れた能力を持つ警視庁の鑑識課員。
落語という共通の趣味があり右京と親しく、特命係にも協力的だった。

石坂浩二/甲斐峯秋

警察庁の上長で享の父。
右京の能力を高く評価しており、友好的だが、警察組織利益のためなら
どんな手段でも使う冷徹な一面がある。
親子関係が修復に向かっていたさなかに、享が逮捕されてしまった。

ストーリー 

警視庁の窓際部署「特命係」に所属していた杉下右京(水谷豊)は、

相棒・甲斐享(成宮寛貴)が逮捕されたために無期限の停職処分となり、

海外へと飛び立った。

そんな中、法務省のキャリア官僚・冠城亘(反町隆史)が警視庁に出向してくる。

現場に興味があるとの理由から、人事交流で通例の警察庁ではなく、

警視庁への出向を希望してきたのだ。

 

冠城は、あるじを失った「旧特命係」を仮住まいとするが、

出向組は警視庁ではお客さま扱い。

特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送る。

(出所:ヤフーテレビ)

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