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洋画

内野聖陽&吉本実憂主演、「罪の余白」

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罪の余白

2015年10月3日 公開

校舎からの転落によって娘・加奈(吉田美佳子)を失う行動心理学者の

父・安藤(内野聖陽)。なぜ娘は死んだのか。

自殺なのか、事故なのか、それとも……。

 

娘が抱えていた問題に気づくことができなかった自分を責める安藤の前に、

加奈の親友だった美しい女子生徒・木場咲(吉本実憂)が現われる。

彼女こそがスクールカーストの頂点に君臨し、教師、生徒、捜査陣の

心を操る悪魔のような人物だった。

 

咲は加奈にいったい何をしたのか?

真相を突き止めようとする安藤と、彼の心を弄ぶ咲のすさまじい対決が

繰り広げられる。

 

自責の念に駆られ、心も身体も消耗していく安藤を前に、咲は余裕の表情。

「刑務所にぶち込んでやるからな!」と息巻く父親を

「あれ? いっぱいいっぱいですか?親子そろってつまんねえ」と笑い飛ばす。

 

大人と少女という関係性ながら、場をコントロールするのは常に咲という状況に、

安藤は絶望のあまり狂気に捕われていってしまうのだ。

娘の無念を晴らそうと暴走する父VS彼をワナに陥れようとする残忍な女子高生。

あなたならどうする?と問いかける衝撃作が用意した、予測不能の結末とは!?

 

主人公を追い詰める“モンスター女子高生”咲を演じるのは、

第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝き、

ドラマ「アイム・ホーム」「表参道高校合唱部!」等で

活躍目覚ましい若手女優、吉本実憂だ。

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容姿端麗で頭脳明せき、表では天使の笑顔を振りまいて

大人たちの心をつかみ、同じ学園の生徒たちからは羨望の眼差しで

見つめられるが、裏では悪魔のような策略を張りめぐらし、

カリスマ的な存在として君臨する。

 

悪女映画の設定では、悪女は美人となっている。

その表面と内面のギャップがより怖さ、恐怖を感じさせるのだと思う。

さらに女子高生で、弱そうな美人が悪女という設定は、これ以上ない

悪女になるのではないだろうか。

 

今の時代、ひょっとしたら、どこにでもいるかもしれない。

 

(出所:映画.com)

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