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新垣結衣主演「掟上今日子の備忘録」

2015/11/27

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新垣結衣主演で西尾維新のミステリー小説を実写化!

“忘却探偵”の活躍を描く掟上今日子の備忘録

日本テレビ系

毎週土曜 21:00~21:54

 

第1話では、銀髪の新垣結衣が登場したときには、予想外に似合っていた。

以外に銀髪もよいのではと思わせる。

推理は、明確でわかりやすい。ちょっと凝りすぎの感がある。

しかし、かなり楽しめるドラマだ。これから期待大。

11月28日(第8話) 

今日子(新垣結衣)の1日は体に記したメモを確認することから始まる。

「厄介さんは信用できる」と書かれていた日、アパレルショップの試着室で、常連客の遺体が発見される。

店内には、捜査一課長の奥様(石田ひかり)も居合わせていた。

捜査協力を求められた今日子は、第一発見者が臨時アルバイトの厄介(岡田将生)だと知って驚くとともに、店員のミワチャン(渡辺舞)といちゃつく厄介が「信用できる」人物とは思えない。

11月21日(第7話) 

先ごろ心不全で急死した推理小説家・須永(原岡見伍)に、自殺説が浮上。

今日子(新垣結衣)は厄介(岡田将生)を通し、出版社社長の特命を受ける。

それは、遺作となった発売間近の100冊目の著書から、自殺ではないという確証をつかんでほしいというもの。

最後の1冊だけでなく、全作品を読むと意気込む今日子のため、部屋に99冊を運び込んだ厄介はさらに、全て読み終わるまで眠らないよう‘見張り役’を頼まれるが…。

11月14日(第6話)

厄介(岡田将生)の新たな仕事は、私立女子中学の校舎管理作業員だ。

ある日、用具室でガス自殺を図った雅歌(浅見姫香)を発見した厄介は、命懸けで救出する。

ところが、「第一発見者が怪しい」「ストーカー男が女子中学生と無理心中」などインターネットの臆測に週刊誌が食らいつき、厄介は犯人呼ばわりされた上、雅歌の意識も戻らない。

厄介に助けを求められた今日子(新垣結衣)は、雅歌が用具室を選んだことに首をひねる。

11月7日(第5話)

今日子(新垣結衣)も大ファンである推理作家・須永(原岡見伍)が、

自ら新作原稿を隠し、参加者がヒントを手掛かりに捜し出すイベントを開催。

厄介(岡田将生)は編集者の重信(神保悟志)に促され、今日子を誘う。

しかし、会場の別荘に到着直後、厄介に重信から、須永の訃報が届いた。

今日子を悲しませたくない厄介は、その死を伏せたまま、参加者の

刑事・遠浅(工藤俊作)らと、渡されたヒントを手に原稿の捜索を開始する。

10月31日(第4話) 

今日子(新垣結衣)と厄介(岡田将生)は、最後の大仕事に取り掛かるという額縁匠の和久井(山田明郷)から、工房の警備を頼まれる。

所有するマンションに、37人の画家の卵を住まわせている和久井は、額縁に入れる絵は、既に住人に発注済みだと話した。

警備初日、工房で血まみれになり虫の息の和久井を発見した今日子と厄介は、和久井が犯人をかばっているとにらみ、住人の加賀(入山法子)や陸(高木星来)から話を聞く。

10月24日(第3話) 

前日の記憶がない今日子(新垣結衣)は、美術館に3日間通い詰め、同じ絵を長時間眺めている。

警備員として働く厄介(岡田将生)に「2億円ほどの価値がある」と話した今日子だが、4日目は一目見ただけでその価値は「200万円」だと断言。

厄介を混乱させる。

後日、厄介の制止を振り切り、その絵を取り外そうとした老人(山田明郷)の振り回したつえで、絵は破損。

解雇されてしまった厄介は、今日子に真相究明を依頼する。

10月17日(第2話)

殺人容疑の掛かった鯨井(堀井新太)が絆井(及川光博)を訪ねてくる。

友人の宇奈木(篤海)を訪ねた鯨井は、風呂場で彼の遺体を発見。

ドライヤーの漏電による感電死で、警察は殺人と断定した。

しかし、鯨井はその時刻、今日子(新垣結衣)とカフェにいたと証言する。

アリバイが証明できない今日子は、犯人捜しを引き受けることに。

一方、事件直前、仕事で宇奈木の部屋を訪れていた厄介(岡田将生)も、重要参考人になってしまう。

10月10日(第1話) 

探偵の今日子(新垣結衣)は、眠ると記憶がリセットされるため、どんな事件も1日で解決。

大事なことは、体にペンでメモしている。

一方、厄介(岡田将生)は人生、不運続き。

勤務先の研究室で機密情報が入ったSDカードが紛失する事件が起き、

案の定、疑いを掛けられた厄介は探偵あっせん所のオーナー・絆井(及川光博)に

助けを求める。

現れた今日子は、岐阜部(中越典子)ら研究員に話を聞き、犯人の目星が付いたと言うが…。

解説

西尾維新の人気ミステリー小説「忘却探偵シリーズ」をドラマ化。

主演は女優の新垣結衣が務める。

西尾は、「『物語』シリーズ」などの大ヒット作を生み出し、

2012年と14年に作家別売り上げランキングで1位を獲得した気鋭の小説家。

彼の小説は映像化が難しいと言われており、原作がドラマ化されるのは初となる。

 

今作では、寝ると1日の記憶がリセットされてしまう探偵・掟上今日子(新垣)

が、毎回起こる不可思議な事件に限られた時間の中で立ち向かう姿を、

彼女を慕う青年・隠館厄介(岡田将生)とのはかない恋愛模様を絡めながら、

コミカルかつ切なく描いていく。共演は及川光博、有岡大貴、内田理央ほか。

 

原作:西尾維新「掟上今日子の備忘録」「掟上今日子の推薦文」(講談社)

脚本:野木亜紀子

演出:佐藤東弥

 

キャスト

新垣結衣/掟上今日子

置手紙探偵事務所の所長。
記憶力には自信を持っていたが、ある時期から記憶が1日しか持たない特異な体質となった。
記憶がリセットされるため、依頼者から安心して秘密を打ち明けられる。

岡田将生/隠館厄介

体は大きいが気は小さく、心優しい青年。
なぜか人に疑われることが多く、事あるごとに事件に巻き込まれる。
そのため、さまざまな場面で探偵にも世話にもなっており、
探偵斡旋所の常連となっている。

及川光博/絆井法郎

今日子が住む「アパルトマン sandglass」のオーナー兼探偵斡旋所の所長。
ちゃらんぽらんなお調子者だが、時に怖さや鋭さが垣間見える謎多き人物。
今日子の過去を知っているらしい。

有岡大貴/也川塗

探偵斡旋所の住み込み従業員。探偵たちの“何でも屋”的なポジションで、
特に今日子の事件ではフル稼働する。
IQが高く機転も利くが、人と直接向き合うのが苦手で、犯人との対決の場面など
ではすぐに逃亡する。

内田理央/幕間まくる

探偵斡旋所の住込みの従業員。
主に「アパルトマン sandglass」サイドの仕事を担当する。
普段はお茶くみや猫の世話をしているが、実はボディーガードの訓練を
受けたプロの用心棒。有事の際にとにかく強い。

ストーリー 

探偵業を営む掟上今日子(新垣結衣)は、“忘却探偵”の異名も持っている。

寝てしまうと1日ごとに記憶がリセットされてしまうためだ。

彼女の体には忘れてはいけない大事なことが常にマジックで記されているが、

その体質故に守秘義務は絶対厳守で、どんな事件でも1日で解決する

“最速の探偵”としても知られていた。

そんな彼女に、毎回、何かと犯人に間違えられては探偵の世話になる

“史上最も運の悪い男” 隠館厄介(岡田将生)が恋をする。

今日子と隠館は、周囲で巻き起こる不可思議な事件に次々と巻き込まれながら、

忘却のはかなさの中で恋を実らせようと奮闘する。

 

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