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ドラマ 下町ロケット

阿部寛主演の「下町ロケット」配役が決まる!!!

2015/11/11

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スポーツ報知 9月17日(木) 配信

池井戸潤原作のTBSドラマ「下町ロケットに、

吉川晃司や立川談春、真矢ミキ、恵俊彰、杉良太郎らが

新たに出演することになった。

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吉川が演じるのは、主演の阿部寛が2代目社長・佃航平を演じる

「佃製作所」の良きライバル「帝国重工」の財前部長。

大企業として佃製作所の申し出を却下する立場ながら、

その品質の良さや姿勢に共感し受け入れていく。

 

「良識と非常識をもって、常識は持たなくていい」という

スタンスで生きてきたという吉川は、

「そういう部分が僕と財前の共通点かもしれない」と分析。

「大企業の中では異端児の財前ですが、その姿が現代社会で

戦う視聴者の励みになれればうれしい」と語っている。

 

銀行から佃製作所に出向してきた殿村経理部長を演じる立川は、

昨年4月期の「ルーズヴェルト・ゲーム」に続く、池井戸作品への出演。

「まさかこんな短い期間にこういったご縁をいただけると思わなかった」

と再出演に喜ぶ一方で、重要な役に

「普通は頑張りますとか言うんでしょうけど、心が重いです」と笑顔。

 

同作品は11年にWOWOWドラマで映像化されていることから、

「こんな殿村もありかなと思っていただければ」と語っている。

 

さらに、俳優で歌手の杉良太郎が、阿部寛の前に立ちはだかる

最大の壁・大企業社長役を演じることになった。

下町の工場が大企業のロケットに部品を供給できるか、その鍵を握る人物。

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「水戸黄門」で演じた助さん役以来、杉が、44年ぶりにTBSの

連続ドラマに帰ってくる。

制作スタッフの「地道に頑張る下町の方々の情熱を視聴者に届けたい」

という熱意に動かされ、「自分が何か力になれるのなら」と出演を快諾した。

 

杉は、現代劇の出演自体は意外と少ない。

作品の内容に感銘を受けたことも、出演を決めた理由の一つだ。

 

学生時代の佃の後輩で、佃製作所の技術部長・山崎光彦役に安田顕。

 

かつて佃が在籍していた宇宙科学開発機構の研究員であり、

佃の元妻・和泉沙耶役には、真矢ミキ。

 

ナカシマ工業との訴訟で佃製作所の命運を一身に背負って闘う

敏腕弁護士・神谷修一役には、恵俊彰。

「毎日『ひるおびで!』で八代弁護士とご一緒しているので、

しゃべり方や立ち振る舞いを盗んでおります」と明かした。

 

経営者だった夫を長年支え続け、今は息子である佃と

孫娘・利菜(土屋太鳳)の3人で暮らしている佃和枝役に倍賞美津子。

 

このほかに、和田聰宏、今野浩喜、山崎育三郎、中本賢、

谷田歩、中村倫也、阿部進之介、竹内涼真、佐野岳、

阿藤快、新井浩文、木下ほうか、橋本さとし、春風亭昇太、

東国原英夫、池畑慎之介らが出演する。

 

ルーズベルトゲームのような、緊迫感が期待できる。

それぞれに特徴のある俳優ばかりで、目が離せないかも。

 

下町ロケットは、10月18日スタート、

日曜日・21時~

 

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