ドラマ、映画の気になる話題(30才以上限定)

ドラマ、映画関連の最新トレンド情報を見つける!!

洋画

ハリウッド版の忠臣蔵「ラスト・ナイツ」

2015/10/08

yjimage2

2015年11月14日公開

解説

『CASSHERN』『GOEMON』の紀里谷和明監督が、ハリウッドデビューを

果たしたアクション巨編。

 

君主の誇りを踏みにじった支配者に復讐(ふくしゅう)を果たそうとする、

屈強な剣士とその仲間たちの姿を追い掛ける。

『クローサー』などのクライヴ・オーウェン、

『ミリオンダラー・ベイビー』などのモーガン・フリーマン、

『硫黄島からの手紙』などの伊原剛志ら、国際色豊かなキャストが集結。

壮大なスケールの物語や重厚感とスピードあふれるソードバトル、

そしてロケを敢行したチェコの荘厳な風景を生かした映像美と見どころ満載。

 

キャスト

クライヴ・オーウェン

モーガン・フリーマン

クリフ・カーティス

アクセル・ヘニー

ペイマン・モアディ

アイェレット・ゾラー

ショーレ・アグダシュルー

伊原剛志

アン・ソンギ

 

監督 紀里谷和明

ストーリー

狡猾な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。

ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に

彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に

問われるという事件が起きる。

その後死刑判決が下され、自身のまな弟子であった騎士ライデン

(クライヴ・オーウェン)の手で斬首されてしまう。

 

1年後、ライデンは酒に溺れる毎日を送り、ほかの騎士たちも刀を捨てていた。

だが、その裏で彼らは主君バルトークの敵を討ち、堕落した権力者たちへ

報復する計画を進めていた。

 

何となく忠臣蔵のイメージが漂います。

復讐劇は、観ていても面白いと思う。

バトルシーンが楽しみですね。

(出所:シネマトゥデイ)

 

翻訳家で、これまでに数々の名監督、名優と行動を共にしてきた戸田奈津子が

本作の魅力について語っている。

翻訳家として様々な大作、名作の字幕翻訳を行い、スターの来日時には

通訳として二人三脚で行動を共にしている戸田は、紀里谷監督の過去作品

についても多くを知らず、“白紙状態”で作品を観賞したという。

 

見終わった彼女は「普通の日本の監督がつくる映画とはまったく違うスケール

だし、題材も非常にユニーク。

一流の俳優を使いこなして、あれだけ大きなスケールのものを撮った。

日本の観客として、こういう監督が出て良かったなという印象」とコメント。

 

映像には本作の字幕制作作業の模様や、戸田と紀里谷監督が談笑する場面も

収録されており、作品への期待が高まる内容になっている。

(出所:ぴあ映画生活)

 

 

-洋画